―祈願―
どうも祈りです!
お手にとっていただいたことに感謝です。
はい、話すことがないです!はい!
無理矢理話を作ると、ポケ〇ンを買うことにしました、前書きに書くことがコロコロ変わるとテイヒョーのある私ですが、友人とポケ〇ンをやります。はい。また準伝を厳選かぁ、と嫌な思いでもありますが始めます。(ビリジ〇ンの厳選が大変でした)
始めての無駄話の前書きでしたが本編へどうぞ!
(っ´ω`)っ
一行は洞窟についた。
洞窟の周辺は高い木がない広場になっており、テントを張ることも可能な森の中では少ない段差のない土地になっている。
「それにしても、まーたミナトが獲物取りやがってよー」
ショウは意識してないのだろう、好戦的なショウの性格からしたら普段の態度なのだが気にして無さすぎた。
「もうその話は終わりですっ」
リーナが顔を背ける。
「あの発言は能天気すぎるぞ」
「わりぃ、リーナちゃん」
ショウが謝罪の意を表するものの、リーナは顔を背けたままだ。
「少し休んではやく行きますよっ」
「自分はもう行けますが」
「俺もいいっすよ」
この発言にリーナは水筒をあわてて片付け。
「え、あ、なら行こっか」
振り向きあわてて平静を保つ。
ショウがニヤニヤ、ミナトが苦笑いしてるのを見て顔を赤くして
「...行きますよ」
小声で言われた声に
「おっしゃ行くぜー!」
「了解」
大声とキリッとした声が返ってきた。
――
途中、一行はモンスターには遭遇したものの無視して進む、荷車と同じ速度で進み1日かかった森だが、朝に出発して昼過ぎで抜けた。
「うおっ、まぶしっ」
ショウが走って森を抜ける。
「いやー、こんなでかかったんだなー」
ショウが森のほうを振り向き森の木の最上部を眺める。
「次はどこに行くんですか?」
「ええと、しばらくフロル宿町には戻らないと思っていいよ、アランが大きな荷物を積み込んでたから」
「かなり遠くに行くんですね」
ミナトはリーナと今後の動向について話をしてるた。
その時ショウは空に浮かぶ影を確認した。
「おい!走ってこいよ!」
ショウの叫びを突然理解できない。
しかし必死に手を使って合図を出すショウに駆け寄った。
「何があったんですか」
急いで来たので軽く息を荒くするリーナとミナトはショウの視線を追って上空の影を見る。
「〈フリーズ・ログ〉」
誰かが呟いた。
「あれが、ですか」
雲の上に見えるが、肉眼ではっきり認識できる巨大な空に浮く島。
回りには小さく丸いものが繋がっている。
「あれが、ドラゴンのタマゴなんですね」
リーナもミナトもショウも同じことを考えた。
あの島に行きたいと、あの空を求めた。
理由はさだかではないが、願いが通じたのか、風でも吹いたのか分からない。
丸いものが島から島から離れたのを全員が認識した。
そして次の瞬間
――ドゴォォォ――
出会いの風がふいた。
砂ぼこりを上げ、丸い影が一行の50mほどの距離に落下する。
あわてて駆け寄る。
「おいこれっ、アランが言ってたやつじゃね」
純白の球体は砂を被っていなかった。
「これがドラゴンのタマゴですか」
あの高さから落下したにも関わらず、傷1つついていない不思議な物体。
「とりあえずアランに報告しましょう」
リーナが丁寧にタマゴを持ち上げる。
ショウは興奮を隠しきれていない。
「なぁこれっ、俺達で育てるのかっ、なぁ」
「それ重くないんですか?」
ミナトが心配そうに声をかける。
「実はこれ、大きさと頑丈さの割りに軽いんですよ」
リーナがミナトに渡す。
「水分が多いんですかね」
水分だとしても両手を使わなければ持てない大きさの球体、明らかに重量が足りない。
ミナトはリーナにタマゴを返す。
「リーナの荷物持ちますよ」
「あ、ありがとね」
「俺にも持たせてくれよー」
3人の始めての旅はホカホカ顔で終結した。
リーナはタマゴを大切そうに持ち、一行は宿町を丘から眺めた。
はい、祈りです。
妄想を書くと細かいとこが辛いですね、痛感しました。
話すことがないです、私の話をここでしていいならどんどん話はあるんですがね...。
ではまた明日、お疲れさまです!




