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白竜と共に生きる新世界  作者: いのりさん
異世界転移編
13/105

―帰路―

どうも祈りです!

疲れがとれない祈りです!

まずはお手にとっていただいたことに感謝、そしてこれからもよろしくお願いします。

では、話すこともないので本編へ

どうぞ(っ´ω`)っ

「さて、ここで1つ注意があります」

「ん?もう帰るだけじゃないのか?」

「そういえばメルトから宿町に行く商人もいるんですよね、仕事受けなくてもよかったんですか」

リーナの発言にショウとミナトが口を挟む

「護衛に関してはアランのことも考えて早く帰るために受けません」

「なら何か問題でも?」

リーナが突然後ろを向く

「いえ、このルートは安全なので護衛成り立ての人がよく仕事を受ける道なんですよ」

ミナトはハッと何かを察する。

「ミナト、どういうことだ」

ショウの質問にミナトは目を鋭くして

「察しが悪いぞ、この報酬を狙って人間が襲ってくるというわけ...ですよね」

「ええ、まぁそんな小さなことする輩です、そこまで腕利きではありません」

リーナも何時にも増して口調が鋭い。

「森に入ったら奇襲に警戒します、一気にフロル宿町まで走ります」

リーナの言葉に二人がうなずく。


一行は森の入り口に着いた、森の中は高原と違って闇、侵入者達の不安を煽る。

「モンスターは可能な限り無視します、行きますよ」

リーナが走る、1本の大木を通り抜け2本目の大木を抜けた瞬間

「っ!」

リーナの首筋に向けられた刃、しかし分かっていたように左に跳躍して回避する。

「ミナト、ショウ4人です」

リーナの言葉にゾロゾロと出てくる盗賊達。

「悪いことは言わねーぜ、金を置いていけば通してやるって」

盗賊の1人がニヤニヤしながら言う。

盗賊は紫の装飾がほどこされた白布の服を着ている、商人達に紛れるためだろう。

「さて、どうします?」

「ん?決まってるだろーが」

「戦闘ですよね、リーナは下がってますか?」

ミナトの発言に

「いえ、確かめただけですよ」

リーナは1度下がって2人と合流する。

「前衛は任せていいですよ」

「なんだと、俺が前にいくんだよ」

2人の討論に呆れつつも緊張がほぐれていくリーナ。

「なら前衛は任せました、私が遊撃で行きます」

リーナの言葉にうなずく2人、ミナトとショウは黒剣を握って走る、前にいた元の世界のアニメ譲りの剣で戦闘を開始した。

どうも祈りです!

リーナはとても動かしやすいです、冷静な面から天然なところもあり、万能キャラですね。

はい、盗賊ってなんかいいですよね、悪役の定番ぽくて、はい。

ではまた明日、お疲れさまでした。

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