ラフ雑談 例のバーコード
年が明け、2026年になった。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
読者の皆様の各分野での御活躍を、頭と心より希っております。
週一での何かしらの更新が実現出来ていた雑談部屋projectであったが、四月末に強者の振舞に関して雑談したのを最後に、完全に凍り付いてしまった。
社会の真理を知り伝え過ぎて消されたわけではない。どうやらまだ見つかっていないようである。
お茶目な冗談はさておき、言うまでも——もとい雑談するまでもなく、雑談部屋氷河期にも大小数多のエピソードやプチ不運は湧き上がってきた。
とはいえ今回は一応復帰戦に該当するので、古い付き合いの読者さんへの挨拶も兼ねて、人間や大衆に広く伝えたいし需要もある受験や音ゲーではなく「例のバーコード」について雑談する。
ピッ。六角レンチ7本セット、1760円。
勿体振るほど大した引きはない(はずである)ので、サクッと紹介する。
表題の「例のバーコード」とは、僕が多用している冬服のシャツである。
僕の現物と冬場に遭遇したことがある方は、本当に皆さん一度は見たことがあると思う。それぐらいheavy useしている。
一枚色が薄いが、これは色落ちしたわけではなくまさかの初期からこの色味。
本雑談を認める前は、三枚ともバーコードの間隔が異なると思っていたので「なんで君だけ薄いねんっ!」などとツッコんでいたが、撮影目的で改めて並べて見ると同商品のバーコードが紛れ込んでいた。
道理で別の色を購入したわけである。仲間外れのんが少し気の毒になった。
かつて、一緒に食べに行った方がTwitterに上げたラーメンの画像にバーコードが写り込んで、現状所在地がバレたこともあるぐらいいつも着ている本服は、しかしながらいつどこで購入したかの記憶が(衣服に無関心過ぎるあまり)全くもって存在していない。
気が付いた時には、箪笥に存在した。こわっ。
元々僕は「シュレディンガーの肉作戦」を実行出来る私服を主要メンバーに選抜していた。
ハンガーに掛けた時のダボっと感は画像からも伝わってくるとは思うが、身体を締め付けず体型を誤魔化してくれるし着心地も本当に良い優れ「者」なのである。
体型が高校時代からほぼ変化していないので、彼等もまた古い付き合いである。
親しき中にも礼儀ありの精神で、これからも丁寧に使って、読者の皆さん共々長くお付き合いしてゆきたい。
冬の風物詩になれば良いなあ。
尚、実は夏用半袖バーコードも一枚だけ存在する。
アレっ。この子も執筆するまで完全に別商品のバーコードだと思っていたのに、仲間外れ長袖バーコードの仲間やったんかい!
仲間がゲシュタルト崩壊してきた……。
濃淡完全一致やら長袖半袖完全一致やら、一体どこの商品をどの季節に購入したのか。
未知を整理して雑談したら、また謎が深まってしまったのであった。
ピッ。ボルボックス2t、54870円です。




