ちうごくの経済政策はもしかして
はいこんにちわ
最近ちょっと私きになりますな件ができてですね。
それはちうごくの経済政策なんですよ。
基本的ににほんをなぞって動いているとかんがえていますね。
日本は1992年にバブルが崩壊して下降線にはいったと思っています。
そこから10年後ぐらいが一番ひどくて2002年が底ですかね?
そのあたりにスンズローの父が不良債権処理しましたよね?
処理して景気が良くなるかと思ったらそうでもない。
まあデフレで食物は食べれましたが、給料は上がらないっていう踊り場ができたと考えております。
で、現在も基本的に国内の景気はそのままデフレのまま。
今インフレ局面なのは単純に輸入物価が上がっているだけでおちんぎんはほぼ据え置きですよね?
徐々に上がってはいますけどこれが景気回復とはちょっと思えない。
なんでかというと需要が増えていないからですね。
需要と供給で米の値段が上がったら安くしろっていう人が多かったですよね?
これって需要はあるけど供給側のコストアップを購買側が受け入れることができないってこと。
つまり給料が足りていないってことですよね?
で、気にしているのは不良債権の処理です。
中国もすでにバブルははじけていて、給料は据え置きでデフレ。
デフレを輸出までしています。
デフレを輸出っていうのは人件費をあげて国内での需要をあげなきゃいけない局面
(給料をあげなきゃいけない局面)で給料を上げずに企業だけ利益を上げて株主還元するってことですね。
ですので、ほぼ日本と同じ動きをしていて不良債権の処理を無理やりしていないだけなんですよね。
今の状況を見るとちうごくは日本の2002年ごろの状況だと思います。
何がというと若者の就職状況ですね。
就職先がない感じですね。
安いちんぎんでしか働けない。
でも、不良債権の処理は行っていない。
結局、あの時処理をしてもしなくてもほぼ同じ動向になったのかなと思います。
もしくはにほんでの不良債権処理が遅かったとも言えるかもしれませんね。
にほんとちうごくが同じような動向をしているのは、外貨を稼ぐという主目標がある国だからだと考えます。
目標からの目的は違いますけどね。
まあ景気は波なので個人的にはどーんと底まで早く行った方が次の立ち上げは早くなるって思いますが、
ちうごくもにほんも維持したいって力が強いので難しい。
欧米は下層民は捨ててるので無理やり底打たせて次への展開が早い。
そのちがいがあるのかなぁ。
まあそんなことを考えておりました。
きょうはこんなところで




