2023年国会で決まった「日本破壊政策」で打線を組んでみた
“世界立法リーグ”に出場する「日本悪法2023チーム」。
(国民を苦しめる的な意味で)超強力なチームのメンバーを見ていきましょう。
1番三 改正原子炉等規制法
原子力発電所の運用期間を現在の最長60年は維持するも審査などで停止した期間を除いてもいいとし、60年より長い運用を実質的に可能としました。
そんなことよりも、よりクリーンなエネルギーである人工石油を開発したほうが良いでしょう。放射線は最大何万年かけてようやくなくなると言った試算もあります。
利権のために国土や国民が脅威に晒されるのが半永久的に続くことが確定した法案です。
ランナーとして出て着実に得点に結びつける(日本国民と国土を着実に破壊する的な意味で)素晴らしい選手と言えます。
2番遊 改正入管法
不法滞在者の難民申請に3回の回数制限が付いたのは良い事ですが、
特定2号の拡充により更なる日本への移民を増やすきっかけになります。
※移民を増やすと治安の悪化、スラム化、日本人の給料低下、優秀な人材も産業スパイの可能性があるなどのリスクがあります。欧州では移民を減らす政策を掲げた政党が大躍進しています。
守備の要(入国)をつかさどる大選手でありながら、攻撃力もある(日本の姿を変える的な意味で)
3番中 国立大学死刑法
大規模な国立大学に新しい最高意思決定機関である「運営方針会議」を設置。
その委員に「国が許可をした人」が入ることで、独立性が失われる可能性があります。
また、「利益重視」になるために大学の本業である肝心の研究に力がそそがれない可能性があります。
バランスよく(日本を壊す)柳田選手のような立ち位置です。
4番右 マイナンバー法改正
健康保険証廃止を廃止し、「資格確認証」に移行するのが決まった法案です。
医療従事者にも国民にも負担を強いて、紐づけも誤り件数が多くとんでもシステムがベースにあるためなおさら酷いです。
監視社会にしたいがために今ある有用な制度を潰すあまりにも素晴らしい選手(酷い蛮行)と言えます。
5番一 医療用大麻解禁
タイやカナダでは医療用大麻を解禁すると大麻中毒者と言うデータがあるのですが、
(医者が違法売買したり、反社勢力の方の抜け穴をかいくぐる研究が進むため)
そう言ったデータを無視し、日本に薬物中毒者を増やす政策と言えます。
ホームランを打っていましたが、薬物も撃っていた清〇選手を彷彿とさせる長距離砲です。
6番DH 改正内閣法・新型インフルエンザ等対策特別措置法
学校や保育所などの使用の停止も含む制限要請、応じない場合は「指示」できるように。
大勢の人が集まる催しものの開催制限要請、応じなければ「指示」も可能に。
内閣のスピード感のある権限が強化しされます。
普段は守備に就きませんが、ここぞというとき(緊急時)のポイントゲッターになってくれるでしょう。
7番三 フリーランス新法
会社に所属していないすべての人が適応されます。
業務委託の書面契約が必須になり、逆に気軽に頼まれる仕事が減ることが予想される。
誰にも雇われていないフリーランスは労働者を保護する法律から外れるため発注者から突然仕事を取り消されたり、報酬がなかなか支払われなかったりとのトラブルを防止するために作られたのですが、新たなランナー(火種)になる可能性もある選手です。
8番捕 防衛費増額の財源を確保する特別措置法
「防衛力の抜本的強化や、安定的な防衛力の維持に充てる」と説明しているが財源は曖昧で、法人税、所得税、たばこ税の増税を計画した法案。
そもそも国土を守るのに必要なお金は国債以外ありえない。
守備が得意と見せかけながら攻撃力もある(国民を苦しめる的な意味で)谷〇選手のような感じです。
9番二 特別職の職員の給与に関する法律の改正
“賃上げ”を名目になぜか総理大臣や国会議員の給与まで上がってしまう不思議な法律。
大臣はその分を返納することで落ち着いたがそれにしても誰もが納得がいかない下位の繋ぎと言えます。
先発 LGBT理解増進法案
自分は女性だ! と性自認をする見た目男性が暴れまわる世の中になる――予想通りそう言った事例が出てきています。
女性が安心して暮らせない殺伐とした日本になっていくでしょう。
最高裁判所コーチの判例も活用し、ノーヒットノーランを達成(国民の声を押さえつけた)。今年大きく成長したエースと言える選手です(日本全体に不安を増大させた的な意味で)。
中継 旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の被害者救済特例法
被害者救済と見せかけて旧統一教会の財産保全はなされていない。ザル法案。
組織票を維持するための“中継ぎ”的な政策と言えます。
抑え 扶養控除減額などの【自称:少子化対策】
3人以上の世帯に限って大学無償化を決定しました。
――1人目から無償化するべきです。ケチすぎます。
そもそも結婚できないことが問題なので、子育て対策より貧困対策が少子化改善につながるのが全く分かっていません。
持つ者と持たざる者の格差が拡大していくことになるでしょう。
それで月500円の住民税増税なのだから日本人の数を“抑える”政策だと思われます。
監督 アメリカ様
ヘッドコーチ 財務省
球拾い(ポチ) 岸田首相
番外:
今年決まったものではありませんが始まった酷い政策としてはインボイス制度。
意図的に情報を絞り、漁業関係者に説明が不足したまま行われた処理水放出などが挙げられます。
今後も新たな増税などが展望としてあるでしょうし、暗澹たる未来しか待ち受けていません。
しかし、こうした岸田政権による唯一の功績としましては、
あまりにも酷すぎるので国民が政治が問題であり、政治が変わると大きく生活も変化するということに気付くようになることです。
野党も非常に頼りないのは100も承知ですが、政権交代をしなければ上記のような政策を是認し増長していくことになります。
今の政治は暴走して暴れている駄馬としかいいようがありません。
政権交代後も声を上げ続け、しっかりと国民が政治家の手綱を握り続けることが大事になると思います。
と言うことでここまでご覧いただきありがとうございました。
今後もこうした時事問題や、政治・経済、マスコミの問題について語っていきます。
特に「財政破綻論」に対する嘘を暴くことや、「緊急事態条項反対」、「選挙制度改革」について書いていきます。
よろしければまたご覧ください。
“選手“に他に選出したい法案などがあればコメント欄などで教えていただければ幸いです。