第七話 かわれば変わる2
2日連続で遅くなってしまいごめんなさい
明日は2本あげるつもりなのでよかったら見てください
「ありがとう、とうま、まりねー。これからよろしくね。」
これは照れずにはいられなかった
こんな一気に距離がちぢまるとは思ってもいなかったし、自分で言っといてだがこんな呼び方をするとは思わなかった
まりねーに関しては冬真とまりねーの意見をどっちも聞いた結果、パニックになりこうなってしまった
でも、2人の方を見ると少しの照れも混じりつつ喜んでくれているのがわかった
それを見て、よかったと喜びを感じることができた
「まりねーか!いいね、いいね!嬉しいなー。私はね、みっくんって呼ぶね!可愛くていい感じだよね!」
「み、み、みっくん!?僕が?」
「まり、テンション上がりすぎだから。みくも嫌なら嫌っていっていいからな?。でも仲良くできそうで俺も嬉しいよ。」
冬真はクール風に言ってはいたが言った後、少し照れた顔を見せていた
まりねーはあからさまに喜んでくれていたが、冬真の発言で心配になり、「いや?」と不安そうに聞いてきたが恥ずかしさがあるだけで、僕を気に入ってくれているのがわかり嬉しいので嫌がる理由はなかった
僕が首を振ると不安そうな顔はすぐにどっかに飛び去り、「みっくん、みっくん。」と明るい笑顔でむやみに連呼していた
呆れた顔で冬真はため息をつき、「みくはまりに甘いな。」と小さな声で呟き2度目のため息をついていた
僕的にはまりねーの方が僕を甘やかしそうにしか見えなかったので少し納得はいかなったが、仲がいいなら甘くてもいいんじゃないかと思った
そんな感じで距離が縮まりワイワイやっているの僕らを微笑ましい感じで義父と母さんは微笑ましいと言わんばかりの笑顔で僕達を見ていた
「いいなー、真里も冬真も未来くんも仲良くなれて僕たちも仲間に入れてくれると嬉しいんだけど 。」
「そうね。私も真里ちゃんと冬真くんと仲良くなりたいわね。」
「そうだよね。じゃー、僕も真里に便乗して秋くんって呼んでほしいな、未来くん。」
義父はそうふざけながら言ってくれた
きっとお父さんとかで呼ばれたい気持ちもあるんだろうが実父のことで気をつかってふざけながら言ってくれたんだろう
「ごめんなさい、流石に君は…。秋さんでいいですか?」
「しょうがないなぁー、それで手を打とうか」
笑いながら応えてくれた秋さんにつられてその場は笑いに包まれ、そんな秋さんをみて今は無理だけどいつかは父さんって呼べる日が来たらいいなとそんな事を考えながらその空間を楽しんだ
ご意見、ご感想、アドバイスお待ちしています