表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
後悔あるなら転生しとこう  作者: yukiうさぎ
14/27

第十三話 兄

遅くなりました


全員がご飯を食べ終わり僕と冬真で後片付けをした

秋さんと母さんは昼間にご近所さんへ挨拶をしに回っていたので僕と冬真が皿洗いをすることにした

他3人はまだテーブルで座ってゆっくりしながら明日の予定を立てていた

後片付けも終わり僕たちも話に参加するためテーブルへと向かった


「父さん、片付け終わった。で、明日の予定話してだんだよね?どうするの?」

「だいたいは決まったけど、冬真と未来くんは何かしたいことある?」

「俺、みくと中学までの道の下見とかしてきていい?」

「確かに来週から中学だし、この辺の地理も確かめつつ2人で必要なもの買い物してくるといいよ。お小遣いも渡すから必要なものは買ってきなさい。」

「勝手に決めちゃったけどみくもそれでいい?」

「うん、よろしくね。」

「ずるーい。私もみっくんと出かけたかった…」

「まりは大人しく父さん達と買い物行って来いって、まりも高校の支度があるだろ。」

「ちぇー、わかったよ。明日は諦めるよ。」


明日は、冬真とこの辺の探索と買い物をすることになった

まりねーは凄くついてきたそうにしているがまりねーはまりねーでやる事があるので今回のところは諦めてもらった


「確かに僕も未来くんとお出かけしたいし、明後日みんなで買い物行こうか。冬真と未来くんの携帯も買わないといけない事だし。」

「私も楽しみだわ。初めての家族全員でのお出かけね。」

「それなら、明日はみっくんをとうまに譲ってもいいかも。」

「みくはいつからまりのになったんだよ…」

「じゃー、ま、そんな感じで決定だね。」


そんな感じで明後日の予定も決まったところで明日も予定が各々あるし、部屋もまだ完璧には出来上がっていないので解散していった


部屋に戻ろうとすると後を冬真がついて来た

何が話がありそうなのでそのまま部屋に入ってもらった


「みく、明日出かけるのに服装ジャージとかにしないよな?」

「ん?ジャージにはしないけどスウェットとかにしようかと思ってた。

近場の探索と軽い買い物だけだよね?」

「やっぱりか、確かに中学までの近場と軽い買い物だけどさ…。まぁ、明日朝、俺の部屋に来いよ、サイズ合いそうなのかすから。」


そう言うとおやすみと一言言って部屋に戻って言った

軽く接しただけでも冬真はすごく面倒味が良いんだなと感じた

1周目では距離を置いていたので感じれなかったが面倒見の良い兄なんだなと思った


その後残りの荷解きと片付けを済ませ寝る事にした

布団に潜り、今日1日を振り返った

たったの1日だったがすごく濃い1日を過ごした感じがした

今日を振り返り明日も楽しくなりそうだなと思いながら目を閉じ眠りにについた



ご意見、ご感想ありましたらお待ちしています

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ