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あとがき

 一応の注として。


 ギリシア語の表記については、長音はつけず、おおむね岩波文庫の『ギリシア・ローマ神話』 ブルフィンチ(野上弥生子・訳) によりました。

 劇のセリフについては、岩波文庫の『アガメムノーン』(久保正彰・訳)を少しだけいじって使ってあります。

 カヴァフィスの「イタカ」は初版のものです。『カヴァフィス全詩集』(中井久夫・訳)に所収。もともと『通勤電車でよむ詩集』(小池昌代・編)で見かけたものなんですが、この初版は1500部ほどしか出ていないらしく、原書は確認できていません。普及版として第二版が出ていますが、こちらは訳が少し違っています。また、池澤夏樹による訳もあります。

 アイスキュロスの予言(「人でないものに殺される」)については、どこかで読んだと思うんですが、どこで読んだのかは思い出せませんでした。町で女が二階から投げたレンガにあたって亡くなった、とかいう伝説もあった気がするんですが……。とりあえずそのまま使っていますが、間違っているかもしれません。

 古代ギリシア演劇やアイスキュロスについてのあれこれは、ウィキペディアその他を参考にしたものなので、厳密なものとは言えないかと思います。

 ちなみに、表題はマザーグースの「誰が駒鳥殺したの」によっています――だからどうとかはないんですが。

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― 新着の感想 ―
[一言] いや、いいね。読み応えがありました。デティールが細かくて、いい仕事してる!
2023/06/19 20:02 退会済み
管理
[一言] ギリシャ神話、古代ギリシャ演劇、それから高校生の部活動における演劇に関して、それほど詳しく知っているわけではないのですが、興味深く、読ませていただきました。 割と最初の方から、推理小説として…
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