表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
23/25

【設定:登場人物】

☆話の後書きに載せていた登場人物です。まとめて読みたい人向け☆


・リリエ=リリー


 主人公。18歳女性。魔術師。青い髪で少しウェーブのかかったロングヘアー。基本真面目な努力家だが、時々冒険者時代に培った攻撃的な部分がにじみでたりする。


・ルル=テート


 主人公の幼馴染。16歳女性。道具屋の看板娘。金髪のポニーテール。愛嬌のある人懐こい性格。


・さーちゃん


 道具屋と契約している精霊サーチという名の精霊。さーちゃんはルルがつけたあだ名。精霊を探す特技(スキル)精霊探査(エレメントスキャン)が使える。光が好き。


・ログ=ロイド


 ローレンス精霊相談所所属の相談員補助。男性18歳。黒髪に茶色の瞳。背が高い。元警察官で推理が好きだが当たらない。


・アレスト


 デフォルメされた蛇の様な精霊。ログとムラサキが好き。ログと契約してから言語を使るようになったため、誰かと会話をするのが楽しい。

 相手を鎖で拘束できる特技(スキル)石鎖捕り(ロックキャプチャー)と、特殊条件下で発動する特技(ユニークスキル)罪を噛む(ギルティバイト)が使える。

 


・ウェーブ


 ローレンス精霊専門相談所が契約している精霊。幼い少年の姿で全体的にふんわりしてる。

 使う特技(スキル)は自分の複体コピーを作り、本体と通信できる複体通信(ドッペルライン)

 好きな物は歌。古い電話を住処とし、用が無い時は基本寝ている。


・ティムリエ=ロータス=ラザフォード


 ローレンス精霊専門相談所の相談員。14歳男性。薄い水色のふわふわとした髪にアイスブルーの瞳。

 相談所最年少の相談員。代々精霊使いの家系で、精霊使いとして経験を積むため相談所に所属している。普段は学生。


・ウェンディーネ


 ティムリエの契約精霊。

 ラザフォード家に代々使える美しい水の精霊。

 古くから存在するかなり高位の精霊。忠誠心が強く、気位は高く、主以外には塩対応気味。

 特技(スキル)流れよ(クリーンアップ)。水を出現させて操る特技(スキル)。水で押し流したり、水の壁を作ったりと色々便利な特技(スキル)


・イーター


 相談員ムラサキが契約している精霊。黒い大型の犬に似た姿。左の瞳は金色、右の瞳は銀色のオッドアイ。鞭の様に長い尻尾を持っている。

 使う特技スキルは他の精霊の特技スキルを無効化する技喰ヴォイド対象特技スキルを喰らう事によって無効化する。

 好きな物は散歩。見た目の怖さに対し、ムラサキのイーターは人懐こい。


・レコード


 クルックスが契約している高位の精霊。頭に角、背に翼がある儚げな少女の姿をしている。瞳は金色。髪は濃いオレンジで長い髪をまとめている。

 白いシンプルなドレスに色とりどりの宝石がついた装飾品を見に纏っている。

 警察の調査で事件に使われた特技(スキル)は、相手に自分の記録を映像として見せることができる回想(アルバム)と判明している。

 好きな物は装飾品。愛嬌のある性格だが若干毒がある傾向。人を驚かすのが好き。


・極彩色パレス


 島の意志とも呼ばれるダンジョン管理者だった精霊。

 ダンジョン攻略と共に消える運命だったが、中途半端に攻略されたため中途半端に残ってしまった存在。

 ダンジョン解放前は多数の特技(スキル)を所持していたが、現在は創造と空間所持の特技(スキル)のみ使用可能。能力がかなり減退している。


 特技(ユニークスキル)大建築オープン・オブ・ダンジョン

 貯め込んだ魔力全て使ってダンジョンを作り上げる創造の特技(スキル)

 贋作はこの特技(スキル)を応用して作ったもの。

 一度特技(スキル)を発動すると自動的に進むので、例え極彩色パレスが気絶しても魔力が途絶えない限りは止めることはできない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ