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実力主義への道  作者: 酒呑童児
第八章 新たなる戦いへ
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閑話5 骸姫の思い

それは何時からだろうか


私の思いが変わっていたのは


昔は違った


敬愛だった筈なのに


あの方と共にいる、あの子を見て気付いた


あの方を好きだと言うことに


人に言えば遅いと言われるかもしれない


でも今までの私にはそんな事に気付く余裕なんて無かった


私はあの方が他の女性と共に居ても構わない


今までの歪んだ法は最早無いのだから


私も他の女性とやっていく積もりだ


でもそれをあの方には言って無い


多分気付かれているけれど


だからそろそろ話そうと思う


私の思いを伝える為に


兄様…愛しています

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