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実力主義への道  作者: 酒呑童児
第五章 東北戦開始
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27話 峠を越えて

悪魔より人の描写の方が難しいです。


峠を越え、

秋田県に3人が入り、大館市に行くと、

今度は約100に囲まれてしまった。


「これで全部か?」


呆れた陽が問いかけると


「ここには、秋田県の全戦力が集結している、貴様らの好きにはさせん。」


「これだけであたしらに勝てると思ってるの?

無理に決まってるじゃん。」


「史、さっさと始めるぞ。」


「悪魔の力は使わない方がいいよ。」


「アリス、分かった。」


アリスと陽が木刀を使い、

史は銃をかまえた

すると男達も様々な武器を構える


「いくぞ。」


木刀を持った男が切りかかるが陽に武器を砕かれ気絶させられた


「面倒だ、アリス、史、いくぞ。」


「うん。」


「はいはい。」

陽とアリスが刀や薙刀などを倒し、史が弓やボウガンなどの飛び道具を使う敵を麻酔銃で撃ち抜いていく


「お前ら、下がれ。

そいつは俺が倒す。」


そう言って男達の後ろから竹刀を持った高校生位の男が出てきた


「何処かで見たような顔だな?」


思わず呟いた陽にアリスが言った


「知っているの?」


「ああ、思い出した、前の剣道の大会で決勝戦であたった奴だ。」


「そうだ、前は負けたが今度はお前を倒す!」


「いいだろう、相手になってやる。」


そのとたん男が襲いかかってくる


(相変わらず動きに無駄が多いな。)


縦の振りを紙一重で避けて素早く切り返し竹刀を叩き落とす、そのまま足下を払ってうつ伏せにこかし、背中を踏みつけて首に強く木刀を叩き付ける


「ぐぇ。」


骨は折れなかったが男は気絶した


その頃史はアリスと戦っていた


「アリス、下がってて。」


それを聞いてアリスが下がると史は弾を変えた銃を地面に撃った

その弾は地面に落ちるとガスを吹き出した


「なんだ、このガスは。」


驚いていた男達は次第に崩れ落ちていった


「霧状の痺れ薬だよ、試作段階だけど成功して良かった。」


満足げな史が言った


「これが全戦力ならさっさとこの県を制圧しよう。」


陽が言うと史が支局に連絡をして局員を呼ぶ事になった、

しかしその後男達を拷問したところ、青森支局を乗っ取った者が逃げてきて、秋田支局を乗っ取っているらしく、

3人は局員がくる前に支局を取り返す事になった

次は秋田県制圧?

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