夢の創り方
夢のある人は夢に向かって進めば良い!
夢のある人は年を取るとともに減っていく!
夢のない目標のない人たちは増え全体の8割は毎日同じ仕事に愚痴をグダグダ言いながら過ごしている!
夢のない人が夢を創る方法!
人は進化向上していく生き物である!
進化向上を止め毎日グダグダ暮らしているとお知らせがやって来る!
病気で現れるか!
人間関係のトラブルで現れるか!
お金のトラブルで現れるか!
ここで病気で現れたとする!
病気で現れたときに改心すれば進化向上に繋がるが改心せずに回りの性にしていると病気は次から次へと現れ気づくまで延々と繰り返される✨
神様は優しいから気づくまでお知らせを届けてくれる!
一度や二度のお知らせでは気づかずに命に関わるところまで行き着く人もいる!
そういう人は気づくか!終わるか!
人は土壇場で自分に問いかけてみる!
「どうするんだお前!」
問いかけに対して心の奥から 「生きたい!」という言葉が出て来れば目の前のことを一生懸命生きる人生がはじまる!
今、目の前の出きること!朝起きて目が覚めたことに感謝する!
朝、出会った人たちに挨拶をする!
ご飯を食べられることに感謝する!
3食食べられることに感謝する!
一日、感謝する出来事を探すゲームをする!
まだ夢も希望も光も見えないが、まずは自分から光を放つ!
光を放つ方法は言霊!
ツイてる
うれしい
楽しい
感謝してます
しあわせ
ありがとう
ゆるします
肯定的な言霊を言うように意識する!
朝起きて3食食べて感謝して規則正しい生活をしていると体はどんどん良くなっていく!
人は動かない体が動くようになったことを奇跡と言う!
難病と言われた体が治ったことを奇跡と言うが、ただ生活習慣を正しただけのこと!
こうして治っていくうちに同じような症状を持ったような人たちが、どうして治ったのか聞きに来る!
ボランティアで伝えていたことが評判を呼び仕事になる!
それでも夢も希望も光も、まだ見えない!
そうこうしているうちに同じような体の症状を持った人が富士山に登りたいという夢を持ってくる!
ここで人の夢に携わることになる!
人の夢をサポートして人として自分も成長していく!
そしてその夢が達成されると、また新しい夢を持った人が現れる!
人の夢に関わる人生を送っていると、また評判を呼び住んでいる町から町を元気にするプロジェクトに参加してくれと依頼される!
内容を聞くとこの町は老人が多く医療費も莫大にかかっている!
この莫大にかかっている医療費の削減と病院ばかり行っている老人を元気にするプロジェクト!
ここで初めて夢と希望と光を見つける!
誰に言っても不可能だろうと言われる!
会員1000人
住んでいる町をこの国で一番元気にする!
一番医療費の少ない町にする!
夢がないのであればお知らせが来たときに目の前の出きることをやり始める!
だが20歳代から上の死因の一位が自殺だということも事実!
自分に問いかけたとき生きるほうを選択しない人たちもいるのである!
この物語の主人公は運良くこうして自分から光を発して夢を作っていった!
そして、また新たな夢に向かって歩みだす!
男はあるスポーツ学校で100人規模の部活を見ていた!
競技は球技である!
男がまだ駆け出しのころ最初の頃に見ていた部活!
毎日声を枯らし一生懸命トレーニング指導をしていた!
男が行きだした頃ちょうど新チームになり新しいキャプテンを紹介された!
その選手は全く目立たなく礼儀はスポーツ学校特有のきちんとしている普通の選手だった!
新チームのトレーニング指導が始まりキャプテンの動きを見ると、何故この選手がキャプテンに選ばれたのかと思うほど動きは悪かった!
ただ真面目にいつもトレーニングはやってくれた!
この部活に来て最初のチームはこのキャプテン以外みんなトレーニングに対してやる気がないという課題をもらった!
どうしても中学、高校という頃の選手たちはトレーニングに対して無知である!
そして最初の新人戦!
結果は初戦敗退!
スポーツ学校の初戦敗退はかなりバッシングが激しい!
その後もこの学年はグダグダ言いながらインターハイ予選!
結果は2回戦敗退!
この競技は冬の選手権まであるので最後の全国目指して士気が上がると良いのだが強者揃いの三年生たちはもう終わったムード感てんこ盛りで最後の部活をこなしていた!
キャプテンはそれでも諦めずに毎日、男の課した体幹トレーニングやフットワークのトレーニングを黙々とやり続けた!
そして夏を越え秋の頃には県を代表するくらいのセンターバックに育っていた!
トレーニングを通じてキャプテンと良く喋ることがありキャプテンの素性を聞いた!
キャプテンはホントに才能もなく中学の頃は補欠でそのチームのエースにくっついてこのスポーツ学校に来たこと!
ホントに最初見たときはお世話係でキャプテンに選ばれたのかと思うほど動きは悪かった!
毎日の顔晴りを見て最後の選手権は悔いの残さないようにサポートしようと心に決めた!
一回戦、2回戦と順調に勝ち上がり三回戦で優勝候補とあたった!
キャプテンは広がる点差を思わせないほど最後まで諦めずに走った!
回りの三年生は諦めて二年生と交替させられているのにキャプテンはテーピングもボロボロになりながら最後まで声を出して顔晴った!
そして終了のホイッスル!
完敗だった!
キャプテンの高校での成績は一回戦負け、二回戦負け、三回戦負け!
スポーツ学校としてはあり得ない結果で高校時代を終えた!
この時まだまだ未熟で指導力不足だった男はキャプテンに泣きじゃくりながら何もしてやれなくてゴメンと何度も謝った!
キャプテンはその競技は高校でもう辞めますと言い理学療法士を専攻した!
キャプテンが卒業して一年後、キャプテンからの電話がなった!
電話の向こうでモジモジ何かを言っているキャプテン!
だいたいこういう時は昔から頼み事である!
男は言った!
「お金以外の頼み事なら聞くから言ってみ!」
キャプテン
「新しい球技を始めたのでまた、トレーニングメニュー作ってください!」
高校時代もトレーニングメニューを頼まれる時こんな感じやったな!と思いながら
「作っても良いけど何か目標作ろう!嘘でも良いからデッカイ目標!」
キャプテンは、まだ始めたばかりなんで!と言いながらちょっと間をおいて、
「じゃ〰世界に通用する選手になります!」
男
「よし、引き受けた!」
99%冗談のような会話だったが1%の言霊は進み始めていた!
ここから誰も想像しなかった補欠から成績のでなかった時代を得て一度球技も辞めたキャプテンが世界に通用する選手になるまでの物語が始まろうとしていた!
キャプテンが卒業して一年の間、男もいろんな面で成長していた!
あの時何もしてやれなくて後悔だらけで泣きじゃくったことを思い出しながら空を見上げ笑顔でリベンジを誓う男であった!
つづく!




