竹細工職人が減ってきている
昔、、竹を切り半分にした容器に竹の皮に包んだおむすびを入れていたという。どこかレトロな雰囲気をかもしだし竹の香りと相まってとても美味しく感じていた
日本昔ばなし((竹取物語)など でもあるように おじいさんが竹を切るシーンが何度もみられている
日本にはたくさんの竹林が存在していた、春はタケノコ掘りで食して、お盆は竹を細工して墓の花立てにして風靡を楽しんだ、秋は稲を架けるはざにと身近だった。
日本は竹加工をなりわいとする家があり、ひごを作り、竹細工をしていたのだった
だがしかし いま日本も伝統の竹の製品はほとんどみなくなったざるも金属かプラスチックになっていって 残されたのは割りばしぐらいだろうか
そもそも竹を切る人が少なくなっている時点で。時代の流れを感じ手ならない
あるニュースをみた 竹の大量発生により 竹がしなって道をふさいでいるニュースだった。
割りばしももはや外国で作られる時代 竹細工をなりわいにしていた家も今では空き家が増えて、高齢化の進む
竹も管理するものがいなければどんどん生い茂って 手に負えなくなり 硬くなる だからタケノコを早めに食べろと言われるのだろう
あれだけ重宝されていた竹が今では厄介者となっていることにわたしは少し残念な思いでならない




