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v4.0.0 - alpha
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「やはり何か知ってるんじゃないか?」
「こうも的確に集められると……そう考えたくなりますね」
「でも当時直接の接触はしてないはずよねぇ~?」
「はい、接触したのはあの子だけで」
「面識はないはずだし……偶然か?」
「偶然にしては、さすがに……だって、他の子達とは交友関係広げてないんですよね?」
「今のところそうですね」
「そうよねぇ……うーん」
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「コアに接触した可能性はあるんですよね?」
「うん、可能性はある……けどぉ」
「どこまでの情報に触れたのかは分かってないからな」
「ログ消されてたしねぇ」
「あれって結局事故だったんですか? それとも人為?」
「それも分からないままよ〜」
「そうなんですね」
「あれが何か仕組んだ可能性もあるが……もう調べようがない」
「何年も前の話ですしね……」
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「で、結局、グラスの問題はまだ解決しないの〜?」
「はい……ガードが強固で……」
「僕も探ってますが難しいですね」
「プロフィールはどういう狙いなんだ?」
「私達への牽制、とかですかね……?」
「どうなんだろうねぇ……」
「引き続き監視を頼む」
「らじゃ~」
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