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No.・・04 介護職⇒午後の予定は?

ご飯を済ませ、1時間も休憩せず、仕事に戻る。

キッチンの洗い物に気づき、洗い始めた。何、食器棚の扉はない。湯呑は黄ばんでいる。作ったお茶は、ペットボトル?

"自宅の延長"お店屋さんごっこしてるの?

そんな雄たけびを、押さえ、洗い物を片付けた。


見守りしながらそれぞれの連絡ノートに記入。名前が分からないので、言われるとおりに記帳する。

15:00のおやつ・飲み物が配られる。光景にえっ、と、眼を丸くしたかったのを、平静を装うしかなかった。

テーブルは拭かず、手洗いを、省いたとしても、アルコールで、除菌くらいしてもいいのに・・・・・

そんな思いは鎮めて、様子をみていた。一日目ということもあり、一日の流れを、必死に目の前の事を、覚えるしかないのだ。


お茶を頂く。そうしているうちに帰宅時間とる。利用者の帰宅の準備もし始めていた。


知明「あのー、シフト表はいつ貰えますか、あと、利用者様の名前とか、性格の特徴とか、教えてもらいたいんですが、何かありませんか 近づくと怖がるような態度をする方がいますが、どうしたらいいのでしょうか」

副主任「シフト表、今週中には用意しておきます 名前はそのうちわかるでしょ 

あーあの人ね、慣れるまでは、誰でもそーゆー態度するから、大丈夫」・・

知明「は・・・ぁ、分かりました 時間なので、お先に失礼します」

副主任「ここに、退社時間記入しておいて」


やっと、一日が終わった。どっと疲れてしまった。こんな、デイサービス大丈夫だろうか。不安が攻めてくるような感じが襲い掛かる。

 帰宅して、夫に話すると、

夫「まあ、仕方ないな、いろいろあるし・・・・様子見るしかないね」

と言う。自分もその言葉に納得した。





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