僕たちのサボタージュ①
僕たちのサボタージュ①
サボタージュ(sabotage)
①労働者の争議戦術の一つ。就業しながら意識的に仕事を停滞させ、能率を落として企業者側に損失を与え紛争の解決を促すこと。怠業。サボ。
②怠けること。比喩的に、動くべきものが動かなくなることにもいう。
[補注]原義は、中世ヨーロッパの農民が領主の横暴に対してサボ(木靴)で収穫物をふみにじったことを意味し、元来は破壊行為を指した。
秋が来ようとしてた。
制服が衣替えをした。そんな頃、春菜ちゃんたちは一息ついてました。順調に勝ち進んでいたけど、残念ながら優勝まではいかず県の代表になれなかったんですね。それで、練習が少し減りました。Y校には一週間に一回は部活のお休みがあって、特別に練習が必要な部活を除いてはみんな下校する。大会前はずっとなかったその休みが女子バレー部にも与えられた。ゾロゾロと制服姿のままで校門へ向かうみんな。
「お腹すいた」
「お好み焼き食べに行こうよ」
「あたし、お金ないよ」
「わたしが出しますよ」
マイメロ*1のお財布を出す芽衣ちゃん。
「やった。芽衣」
そして夏帆ちゃんに抱きつかれる。
「バカ」
ごん
そしてもちろん春菜ちゃんに叱られる。
「なんだよ。女同士で抱きついちゃダメなのかよ」
「そっちじゃない」
「へ?」
「芽衣の金を使って飲食するな。癖になるぞ」
「ちゃんと返すよ」
「この前借りたの返した?」
「……」
遠山の金さん*2みたく、よく見てるのでござんす。1回目から叱らない。しかし、2回目はない。
「いいか、夏帆。金の使い方を間違えると、人生真っ逆様だぞ」
「春菜、何歳?」
子供の頃から父親に言い聞かせられてきたことをそのまま夏帆ちゃんに告げる春菜ちゃん。春菜ちゃんのお父さんに私も同意するぜ。お金のない夏帆ちゃん、困った。
「えー、じゃあ、今日、どうしよう」
「わたしが貸してあげるよ」
すると、さっと申し出る春菜ちゃん。優しいじゃないですか。
「わ、ほんと」
「利息とるよ」
チーン
「とりあえず、明日までに返したら利息はゼロだ」
友達から利息取るのかよと思ってたらやっぱり優しいじゃない。ほっとしてもう一声かける夏帆ちゃん。
「来月まで待ってくれない?」
「いいよ」
「やった」
「利息取るけど」
チーン
「鬼、春菜、鬼っ!」
「まぁ、落ち着けって」
瑞樹ちゃんが夏帆ちゃんを抑える。そんな夏帆ちゃんに春菜ちゃんが言う。
「あんたの将来のことを思って厳しくしてんじゃん」
そんなこんなでてくてく校門に向かって歩いてたら、目のいい人が見つけた。そして、指差した。
「あ、あれ」
「あ」
そして、みんなが芽衣を見た。
「芽衣、約束あったんか」
その声を聞き、みんなの視線の先を追って、芽衣ちゃんはため息をついた。
「あの人はいつも、約束をせずに現れるんで」
「へえ、そうなんだ」
「今日という今日は放置しようと思います」
「放置?」
「気づかなかったふりをして通り過ぎます」
ここにいる全員がトシとは古い馴染みなのに、全員で気づかなかったふりをして通り過ぎるんかいと、それ、どんだけ……。ちょっと血の気の下がる春菜と瑞樹、すると、夏帆ちゃんが平和な声を出す。
「そんなん別にトシも一緒にお好み焼き食べに行けば解決じゃん」
そして、トシーと呼びかけようとする夏帆ちゃんを止める瑞樹ちゃん。いつまでも小学生のノリの抜けない夏帆ちゃん。こういう子、大好き。大好きなんだけど、遠慮してもらおう。
「じゃあな。芽衣。芽衣の分のお好みはみんなで食べとくから」
「え……」
「ほら、待ってるぞ。行ってやれよ」
そして、みんなは芽衣をとし君の方へ押し出し、自分たちはその場に立ったままで見送った。芽衣ちゃんがしぶしぶトボトボとトシくんの方にたどり着き、2人でこっちの方を向いた時に、みんなでにこやかに手を振った。笑顔で手を振りながら誰ともなくつぶやく。
「なんか、保護者みたいじゃね?我ら」
「そだな」
それから、彼らとは別の方向へ歩き出す。飯塚春菜と愉快な仲間たち。
一方、トシくんは……
もちろん怒られていた。
「みんなでお好み焼き屋に行こうって言ってたのに」
「あ、そうなんだ」
「というか、この前も来る前に連絡してくださいって言いましたよね?」
「忘れちゃった」
「というか、トシ君のとこも今日は部活が休みなんですか?」
「いいや」
「は?じゃあ、部活サボったんですか?」
「そんな一生懸命やったからって、なんか変わるわけでもないし」
「……」
「たまにはサボんないと」
芽衣ちゃんは大体、無表情な人なんです。呆れると、そこから更に無表情になります。それから、無言で方向を決めて歩き出した。並んで歩き出すトシ君。
「どこ行くの?」
「帰る」
「えっ」
そこで芽衣ちゃんぴたりと足を止めて振り返るとトシくんを見た。もう一度はっきりキッパリ言った。
「帰ります」
「え、だって、さっきまでお好み焼き食べに行こうとしてたってことはすぐに帰らなきゃいけないってわけじゃないんだよね?」
なんて言ってやろうかと思いながら、立ち止まってトシ君の顔を見てました。
「突然来られても困りますと何度言っても何も言わずに来るんだから」
「はい」
その後、犬に躾するように躾しないと、と言おうと思っていた。ぎゅっと握り拳握って言うぞ!と思った。しかし、そこでふと周りを見た。例によって例のごとく周りの人たちがチラチラこちらを見ている。ため息が出た。そこで、とりあえず歩き出した。でも、それはバス停とは違う方向。
「あれ、帰るんじゃなかったの?」
「今、帰宅ピークだから、人が落ち着くまではどっかで時間を潰します」
「あ、じゃ、こっちいこ、こっち」
トシくん、行く宛があるらしい。芽衣ちゃんの手を捕まえて別の方へ引っ張る。
「どこ行くんですか?」
「金がかかんなくて、高校生も滅多にこないようなアテがあるの」
「どこですか?」
「行けばわかる」
そして、たどり着いたのはあそこです。いつぞや、入り口のところでトシ君と芽衣ちゃんがばったり会って、芽衣ちゃんが逃げて行ってしまった古民家カフェ。七星という名前のカフェです。
「あれ、トシ君?」
ほっそりとした体にエプロンつけたバイトのお姉さんがトシ君を見て首を斜めに傾げる。
「今日、バイトだったっけ?」
「いや、違う」
「あっ、女の子連れてる」
後ろについてる芽衣ちゃんを見て、お姉さん、びっくりした。
「大変、てんちょー」
どっか行っちゃった。
「勝手に座ろっか」
たまに人手が足りない時に呼び出されバイトしている店なので、自分の家に入るように入り、奥の窓際の落ち着いた席に芽衣ちゃんを座らせると、制服姿のままで勝手にグラスに水注いでトレイに並べるとメニューと一緒に持ってきた。
「好きなの選んでいいよ。ディナーメニューは作る人がまだきてないからできないけど」
「トシ君が奢ってくれるんですか?」
メニューを開いてその値段を見ながら聞く芽衣ちゃん。というのはちょっと高いんです。高校生の子が入るようなお店じゃないですね。
「オーナーが払ってくれるから」
「オーナー?」
「ここのオーナー、従兄弟なんだよ」
「だから、バイトしてんですか?」
「してるというよりさせられてる」
「はぁ」
すると噂の従姉妹の愛美さんが寄ってきました。
「いらっしゃーい」
満面の笑みである。
「なに、トシ、彼女できたの?」
「……」
いまだにこのコメントに関しては、ノーコメントを通している。
「さ、芽衣、この人に言えばなんでも持ってきてくれるから、ディナーメニュー以外ね」
「はぁ」
いろいろ素敵なメニューがあり、中でも、手作りのワッフルが美味しそうだったんです。メープルシロップがたっぷりかかって生クリームとフルーツが添えられている。しかし、悪いじゃないですか……。奢ってもらえるからってさ。
「フルーツティーを」
「ケーキとかは?」
「いや」
「いらないの?」
そこで、従姉妹の愛美ちゃんが気を利かす。
「トシのバイト代からさっぴくから、心配しないで食べて」
「そうですか?」
「うん」
「じゃあ、このワッフルを」
芽衣ちゃん、ワクワクした。お好み焼きがワッフルになりましたが、美味しいものが食べられるぞ。そこでトシ君、愛美ちゃんに言う。
「このくらい奢ってよ」
「トシ、今、すごく残念な男になってるぞ」
普段貸してる貸しを回収しつつ飲食をするのは構わないが、その裏舞台を彼女の前で堂々と展開しては、なんというか、やっぱ残念だろう。トシ君!カッコつけとけ!
そして、愛美ちゃんはキッチンの方へ消えてしまった。
「素敵なお店ですね」
椅子にちょこんと座って周りを見回してた芽衣ちゃんがそんなことを言う。その時、トシ君は本当にバイト代からさっ引いたら、二度とバイトなんか頼まれてもしてやるものかと思いながら、愛美ちゃんの背中を睨んでました。
「トシ君?」
「ん?」
「素敵なお店ですね」
「ああ……」
落ち着いた和風の佇まいの中に、洋風の家具が置かれていて、その和洋折衷の中にいると、少し昔の時代に間違って入り込んでしまったような気がする。このカフェは柳川の水路を上から覗ける位置にある。芽衣ちゃん、しばらく窓から下を覗き、水が流れてゆく様子をのんびり眺めていて、トシ君はそんな芽衣ちゃんを眺めてました。
「お待たせしました」
フルーツティーと一緒にワッフルが来た。メープルシロップがたっぷりかかってる。店長さん、自ら運んでくれました。
「それから、これはサービスです」
りんごのケーキが置かれる。タルトタタン。トシ君がテーブルに頬杖ついたままの姿勢で愛美ちゃんを見上げる。
「どうせ、それ、今日廃棄予定のやつだろ」
「トシ、その口、縫い付けてやろうか」
商売の基本はこうである。きちんと売れるものを値下げして売ってはならない。たとえそれが身内であっても、最悪原価は回収しろ。しかし、相手にお得感を得らせることも重要である。だから、こちらの財布を傷めず相手を喜ばせるのが、サービスである!
そして、芽衣ちゃんの特技は……
「わぁー」
2人がやり合ってるのに気づかず、携帯で写真を撮ってました。それから、いざとナイフとフォークを構える。
「半分こですね」
「別に芽衣が食べたいなら、全部食べてもいいよ」
「いや、それはダメです」
ワッフルとタルトタタンをきっちり半分に分け、フルーツも限りなく平等な状態になるように個数調整して皿に取り分ける芽衣ちゃん。それからいただきます。あーん。
「美味しい、美味しいですね」
片手をちょこんと口に当てて、椅子の上でぴょんぴょん飛び跳ねんばかりに喜んだ。
「そう?よかった」
「従姉妹さんって、こういうケーキとかの専門学校でも行ったんですか?」
「ああ、いや、それは……」
ガラスのティーカップに入った紅茶を飲みながら、高い天井を眺めるトシ君。
「それは?」
「ディナーに入る人ができるんであって、うちの従兄弟はそういうのは専門じゃない」
「ディナーに入る人?」
それは、愛美ちゃんがどっかから拾ってきた男の人でした。よくわかりませんけど、昔はどうやらそれなりに勉強して修行もしてパティシエをしていた人らしい。それが、真面目に働くのがどうも性に合わなかったらしく、カフェパティシエをして金を稼いでは仕事を辞めて海外を放浪し、金がなくなったら日本に帰ってきてを繰り返すという絵に描いたようなダメ男に……。
「どうしたの?トシ君」
「あ、いや別に……」
そんな男をどっかから拾ってきた愛美ちゃん。カフェパティシエってスイーツだけじゃなく料理がそれなりにできる人も多くって、しかもセンスは悪くない。重宝してる。しかし、気まぐれな猫のような男だなと。田舎で地道に働いてきている親戚一同のおじさん、おばさんは思った。そんな男をカフェに拾って飼い始めた。カフェで飼うだけならいいんだけど、どうも……。
「トシ君、食べないの?」
「いただきます」
子供の頃から周りの大人たちをハラハラさせる天才の愛美ちゃん事情を思い出しつつ、そんなことはでも、芽衣ちゃんとトシ君には関係ないぞと。トシ君テーブルに頬杖つきながら、芽衣ちゃんに顔を寄せる。
「ね、芽衣ちゃんさ、もうそろそろ、誕生日だよね?」
「よく知ってますね」
「風の噂で聞きました」
「そうですか」
直接聞けばいいものの、しかし、トシくんね。今まで大変だったじゃないですか。本人と誕生日の話をする前に作戦を練りたかったんです。無策でいって、うまくいくわけがない。だから、やっぱり春菜ちゃんから事前に聞いてました。
「誕生日は何をするの?」
「何をするって……」
芽衣ちゃん、片手でフォークを持ったままで考える。
「別に誕生日は普通の日ですね。学校に行きます」
「それから?」
「家に帰ります」
「そして?」
「寝ます」
チーン
「何もしないんですか?」
「もう、大人ですしね。ああ、でも、母親がケーキ焼いて待ってますけど」
「うん」
「それと、父親がいつもより早く帰ってきます」
「そっか」
当日はやっぱり家族とお祝いするのかなと。これは想定内でした。
「じゃ、プレゼントあげるね」
「要りません」
……秒で断られた。
「友達からはもらうんじゃないの?」
「それは、わたしもあげましたし」
「俺からのはどうしてもらわないの?」
芽衣ちゃん、さっきまでワッフルのおかげでニコニコしてたんですが、トシ君のことを見ながら、眉間に皺を寄せた。
「トシ君の誕生日はいつですか?」
「今年はもう終わりました」
「そうですか、じゃ、この件に関してはまた来年相談しましょう」
「……」
話が終わりました。芽衣ちゃんはまたフォークを持って、どこを食べようかと見ている。
「いや、来年とか、どうなってるかとか全然わからない未来についてじゃなくて、今年の話を俺はしたいんだけど」
「……」
フォークを構えて、目をキラキラさせていた芽衣ちゃん、もう一度とっても無表情になってトシ君の方を見た。この前の学祭をきっかけにというわけでもないのですが、芽衣ちゃんがちょっと身近になったというか少しだけ自分に気を許してくれたような気がしてたトシ君。実際、あの日いろんな学生に見られてしまってから、芽衣ちゃん、トシ君がいわゆる人目のある場所で帽子なんて被らずに会いにきても文句を言わなくなりましたし。でも、この無表情を見ながら、ちょっと挫けそうになる。
ここでワンフレーズ
凍えそうな かもめ見つめ 泣いていましたー ♪*3
時々無性にカラオケで熱唱したくなるナンバーです。そして、この歌には冬の荒れた海が背景に似合うよねぇ、ざっぱーん。トシ君の心情を演歌のワンフレーズにて表してみました。以上。
「わたしは、あげてもない人からプレゼントもらうのは主義じゃないんです」
「じゃあ、俺にもちょうだい」
「もう過ぎてるし」
「何が欲しい?」
「だからいらないって」
会話しながら、やれやれと、ワッフルの半分に切られた苺を口に含む芽衣ちゃん。甘酸っぱいです。うふ。
「わかった。じゃあ、来年、なにほしい?」
「形のないもの」
「は?」
じゃあ、俺の愛を送るぜい。安く済んだぜい。じゃ、ないな……。
とりあえず、トシ君、粗熱の取れたフルーツティーを飲む。フルーティーでした……。
「なぜ、形のないものを?というか、形のないものって……」
「残るものってなんか、ややこしいっていうか……」
すごく淡々と言いながら、ワッフルをナイフでキコキコと切って、パクリと食べる。メープルシロップのほろ苦い甘さ。うふん。それにしてもさ、ここまで淡々と酷いこと言われても、めげない人というのもあれだよね。
「ちなみにその形のないものって条件は、芽衣に対してプレゼントを渡す他の人も同じなのかな?」
「他の人?」
「だから、春菜とか」
「いいや」
「それは、なんで?」
「いや、別に春菜ちゃんはややこしくないし」
「……」
トシ君、思いました。つまりはこれは婉曲的に、なにもいらないと言われているんじゃないだろうか。そして、さっきからの氷のつぶてのような会話に若干参ってしまったトシ君。宇宙のような突拍子のないところへショックで思考が飛んだ。
かぐや姫*4って、こんな人だったのかな?
美味しそうに、幸せそうにワッフルを頬張っている芽衣ちゃんを見ながら、そんなことを考えるトシ君。男に対して無茶振りをする女性の元祖はかぐや姫なんじゃなかろうか。ありとあらゆる難題を男どもに投げかけて、東奔西走させた……元祖悪女?
「トシ君、どうしました?」
「いや、別に」
ぼんやりと上から水路を眺めるトシ君。しんみりとした。今まで自分が心に負ってきた青春の傷とも言えるような痛みを思いながら。
でも、芽衣は月には帰らないしな。
そして、秒で復活しました。この人のこういうところは尊敬に値する。もしジャパンに何度けちょんけちょんに痛めつけてもめげない男子コンテストというものがあれば、優勝狙えるのではないだろうか。
「じゃ、この件に関しては持ち帰って検討させていただきます」
「だから、シンプルにいりませんって」
「かわいくないな」
「……」
しかし、うっかりちゃっかり口が滑って余計なことを言った。芽衣ちゃんの顔が一気に雪女*5のように冷たくなった。
「そんなことは別にわざわざ教えていただかなくても知ってます」
「あ、いや、そういう意味じゃなくて……」
困ったな。フルーツティーを飲む。やはり無駄にフルーティーでした。すると雪女、ついとテーブルの上を指差す。
「トシ君、それ、食べないんですか?」
「あ、欲しい?あげる」
「いりません」
さっきから、俺、何回いらないって言われた?これをかわいくないと言わずして、何を言う?しかし、二度目の地雷を踏むことはやめておいた。なんか、食欲が失せたのだけど、しょうがなくフォークを立ててタルトタタンを口に運ぶ。
「甘い」
そりゃ、甘いだろ。
*1 マイメロ
日本のサンリオによるキャラクター。1975年にキャラクター開発。主人公のメロディはウサギをモチーフに赤ずきん風に擬人化。通称は「マイメロ」。(参照Wikipedia)
*2 遠山の金さん
江戸町奉行・遠山金四郎景元を主人公にした時代劇。(参照Wikipedia)
*3 津軽海峡冬景色
1977年発売 石川さゆりの15枚目のシングル。(参照Wikipedia)
*4 かぐや姫
かぐや姫は日本のフォークバンドでもありますが、ここでの意味はバンドではありません。竹取物語の登場人物である月人の女性。(参照Wikipedia)
*5 雪女
雪の妖怪。別名としてユキムスメ、ユキオナゴ、ユキジョロウ、ユキアネサ、雪オンバ、雪ンバ、雪降り婆とも呼ばれる。(参照Wikipedia)




