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一枚足りない⑦












   一枚足りない⑦













「男同士で学祭に行くってどうなのよ?」

「別に行きたくないならついて来なくてもいいぞ」


バスの中で、今日何度も聞かされたセリフを聞かされ、流石にうんざりとしてきたトシくん。ややこしいモードに入ってしまった圭介くんの相手は、トシくんと浩史くんと二人で当たるといつの間にか決まっているのです。そこで、さすがにうんざりとしてきたトシくんに代わり、圭介くんに話しかける浩史くん。


「つまりは、圭介は女の子と行きたかったってこと?」

「違う」

「じゃ、なんなの?」

「向こうで彼女が待っていて」

「向こうってY高?」

「うん」

「それで?」

「行きたくないけど、しょーがねえなぁって」

「……」


ガタガタガタ……


圭介って時々、欲望の根っこがうちの父親と似ているなとふと思ってしまった浩史君。本当は行きたいくせに、自分じゃなくて相手が言うからしょうがなくってというシチュエーションを愛する昭和の男だ。気を取り直して会話を続ける。


「それって、トシの状況だね」

「……」


チーン

ガタガタガタ……


そこまで柳川のバスが揺れるのかどうかわからんが、とりあえずバスの揺れる音を効果音で入れておこう。若いくせに限りなく昭和な要素に染まっていて、ツボにハマると中年親父のように厄介な圭介君、しかし、ここでムクッと起きる。トシ君のために浩史君に向かう。


「トシのどこがそうなんだよ」

「え、違うの?」

「……」(←俊之)

「中村芽衣はトシを呼んでない」

「え、来てほしくないの?」

「違う」

「どゆこと?」

「来ても来なくてもどうでもいいって言われてんだよっ」

「ええっ」

「……」(←俊之)


チーン

ガタガタガタ……


「それでも、行くの?」

「さすがに一人で行かすのは忍びないと思って、ついてきた次第だ」

「そうだったのか……」


さっきまで男同士で学祭に行くのなんてって言ってたくせに、いつの間にか一番可哀想なのはトシ君で、その可哀想な友達のためにひとはだ脱いでる二人に格上げされた。


「人が黙っている間に勝手にぺちゃくちゃと」(←俊之)

「なんだ違うのか?」

「ディテイルは違うぞ」

「じゃ、なんだ?」

「俺は来いと言われたんだよっ」

「え、そうなの?トシ、お願い、来てぇって言われたの?」


口が裂けても芽衣ちゃんはそんなこと言わないだろうなと思いつつ、トシ君無視して続ける。


「来て、春菜や芽衣の前に顔を出し、芽衣のことを透明人間みたくスルーしろって言われたんだよっ」

「はいい?」

「芽衣がまるでゴミであるかのように挨拶をしろっていわれたんだっ」

「……」


圭介君と浩史君、それぞれがそれぞれに愕然とする。一昔前の少女漫画で、ガチでびっくりした時に、うわまつ毛としたまつ毛だけ描いて、黒目を描かないがびん顔があるじゃないですか。あの状態。


「トシ、日本語で話してくれてありがとう。でも、意味がわからないぞ」

「透明人間のように扱えというなら、むしろ学祭に行かない方が早いのでは?」

「つうか、ゴミに挨拶はしないだろ」


確かに……。芽衣ちゃんのオーダー、スーパーミラクルに意味不明。


「気を取り直して、もう一度言葉を変えて説明をすると……」


ところがここで降りるべきバス停に着く。やれやれ。

Y高校前。とりあえず降りました。三人。ノロノロとY高に向かって歩く。


「着いちゃったな」


彼女に学祭に来てね❤︎と言われて、しょうがないなやれやれと出てきた彼氏とはほど遠い悲壮感で、『ようこそ!Y高祭へ!』と書かれて文字の周りを色とりどりの紙のバラで縁取られたお手製門を潜ろうとするトシ君。


「ちょっと待てぇ」

「ん?」


熱い男、圭介君に止められる。


「なんかややこしいからここ(門)を潜る前にちゃんと説明しろ、中村はお前になんて言ったんだ?」


傍で浩史君が、頷きながらトシ君を見る。


「うーんと」


なんだったっけ?アカデミイ賞の話でしたよね?うーんと……。


「正確に言えば、芽衣がいるクラスに行くのではなく」

「うん」

「春菜と芽衣がいるクラスに行くと、ここまで着いてきてるか?」


予備校の教師並みに丁寧に説明するトシ君。


「つまり、俺らは春菜と芽衣に会いに行くんだけど、どっちかっていうと春菜メインに会いに行くってこと?」


浩史君が答える。


「正解」


浩史君、1ポイントゲット。


「つまり、春菜がメインで芽衣はゴミみたいなもんだと。ゴミが言い過ぎなら……」

「春菜がマック*18のバーガーで、中村がポテトだな?」

「いや、それだとパワーバランスが微妙だな」


バーガーセットを頼んだ時、そこについてくるポテトの存在感ってかなりです。


「わかった!鰻丼に対する山椒」

「もう一声」

「パセリだろ、パセリ」


はっと顔をあげるトシ君。圭介君に向かって親指を立てる。


「それだ、圭介。正解」


圭介君、1ポイントゲット。


体にいいものだし、独特の風味を持っていて、ヨーロッパではもっと応用されているパセリ。残念ながら日本では嫌いな人も多く、食べずに残され、飾りだと思い込んでる人もいるお野菜。みなさん、もうちょっとパセリ、頑張って食べてね。


「で、何の話だったんだっけ?」

「ええっと……」


作者のせいで脱線してばっかりいる物語です。


「つまりは春菜がハンバーグで、その横にいる芽衣はパセリ、そういう挨拶の仕方や態度を取れ、取るために来いと言われたんです」

「……」


チーン


ミステリーの一つ目は解けました。すぐに曲がり角にぶつかった。つまりは、ホワーイ?


「何のために?」

「なんか俺と芽衣が付き合ってるっぽいって噂が立ってるから、それを綺麗に消すために」

「……」

「芽衣に言わせると、二人で接触してるのが目撃されるのをひたすら避けるより、みんなの前で透明人間に対するように接触してるのを見せた方が、効果的だって言うんだよ」

「なんで、そんっなに」


圭介君も浩史君もひきました。顔がちょっと引き攣っている。


「トシと付き合ってるってことをなんでそんなに毛嫌いするんだ?中村は」

「あの……」


厳密に言えば、付き合ってないんです。すみません。しかし、熱い男、圭介君、止まらない。


「中村にも中村の言い分があるんだろうが、これじゃ、あんまりにもトシが不憫じゃないかっ」

「あ、あの……」


芽衣ちゃんサイドには春菜ちゃんがいて、二人の恋はガラス細工、飴細工、砂糖がし?なんだっけ?とにかく厳戒令が引かれてて薄氷を踏むようにギャラリイが気を遣っているのですが、トシ君サイドの暴れ馬圭介君が、そんなみんなの努力を無駄にして、このままでは芽衣ちゃんに突っ込んでいきそうじゃないですか。そんな時、声をかけてきた人がいる。


「あら、奇遇ね」


そして、トシ君サイドにはもう一人、竜巻みたいな人がいた。忘れてたぜ。


「中村さんに会いにきたの?松尾君」

「あ、井上だ」

「井上だ」

「こんにちは」


にこやかに笑う井上真央。後ろには取り巻きのように2人の女子がいた。Y高の『ようこそ!Y高祭へ!』の門の前で、ちょっとモゾモゾする圭介君と浩史君。井上と更に2人の女子が登場したことで完全に気が逸れました。


そんな、ほのぼのとした雰囲気なぞ、井上真央には関係ない。トシ君以外にはその他大勢。


「まずは1Bに向かうのよね?」

「え?」


実を言うと、トシ君。春菜ちゃんと芽衣ちゃんのクラスが1Bだと知らなかった。


「じゃ、あなたたちは後から来なさい」

「はあい」


後ろの従順な二人にそう声をかけると、トシ君をガシッと捕まえる真央。

まずい、なんかまずいぞと気づいたトシ君。圭介君と浩史君を見る。


「ちょっ、圭介?」


その時、圭介君と浩史君は……


「隣のクラスの中田さんだよね?」

「うん」


まさかの展開にほのぼのしていた。やだぁ、くすくす。女の子の笑い方って、なんでこう、心の真ん中に響くんだろうなと思いながら、ほのぼのと学校の外で同じ学校で同じ学年の女の子との会話に心弾ませる圭介君と浩史君。もちろんトシ君の姿なぞ1ミリも見えておりません。


この、二人の女子は、井上真央の忍び道具のようなものではないだろうか。あっさりと圭介と浩史を無力化してしまった……。


「ここは、今日は、土足で入れるのかしら?あら、土足でオッケーみたいね」


自分の彼氏でもなんでもない男を昼日中から、Y高の入り口まで引きずってゆく井上真央。トシ君、必死に抵抗する。


「あの、井上さん、困ります」

「なにが?」

「俺、芽衣に来るなって言われてるんです」


ややこしいので、話をシンプルにしてみました。


「じゃ、なんで来てるの?」

「いや、隠れてこそこそ見に来ただけですヨォ」


チーン

どんだけ惨めやねん。お前……。


すると、井上真央、ふっと笑った。ふっと。

その笑顔はあれだ、さまざまな戦さを勝利に導いてきた戦いの女神のように神々しく堂々としてた。それからビシッと人を指差す。この人意味もなくポインターなんです。


「松尾君、覚えときなさい」

「はい?」

「相手がなんと言ったからと言って、退いては負けなのよ!前進あるのみっ!」

「……」


いや、自分の恋愛でやってください。それは。


しかし、井上真央。止まらない。あれは何というのだろう?古代ローマとかで、戦の際にお偉方が乗った、二人乗りの馬車。あれに乗ってます。あれに。


もちろん、横に松尾俊之を乗せて。


「行くわよ。1Bはこっちよ!松尾君」

「なんで、他人の学校の構内、知ってんだよ」


引きずられてゆく。その道中である。


あ、D高の松尾君だ。


トトロに出てくるまっくろくろすけ*19が木々の間からぽこっと覗いたように、学祭初日の午後、トシ君に気づいたY高女子がいた。


D高の松尾君がきた。なんか横に派手な女子連れてる。


この情報が、まっくろくろすけばりの密やかさとスピードでぽぽぽぽぽと伝わってゆく。トシ君の顔を拝みたい。ちなみに横にいる女子も見てみたいと思って移動する2人をサワサワと探し始める。


でも、松尾君って、うちの一年に彼女がいるんじゃなかったっけ?

さぁ?

よくわかんないけど、見に行こう。


もともと学祭でお祭り騒ぎ、そんな中で、暇な人たちがうきうきと流動し始める。


「ね、井上さん、本当に困る」

「大丈夫よ。大丈夫だって」


周りの人たちに騒がれ始めてるのには気づかずに、まっすぐ1Bに進む真央と、非常事態にノープランのままついてゆくトシ君。ちなみに、本日ふらふらと学祭に来たけど、井上真央以前にトシ君、ノープランでした。芽衣ちゃんと会ったらこうしようとかこう言おうとかは別に細かく考えてなかった。


できるだけ、目立たないようにしようと思ってたくらい。……この人、自分が歩いているだけで目立ってしまうことにいまだに気づいていないのです。


「あ、着いた!あらやだ、お化け屋敷?」


やべ、これ、ほんとに芽衣のクラスだ。だって、お化け屋敷やるって言ってたじゃん。


「あのすみません。このクラスに中村芽衣さんっている?」

「ちょっ……」


廊下に机を出して座ってる受付の女子に速攻尋ねている真央。トシ君、青くなった。どうしよう?春菜がハンバーグで、芽衣がパセリなのにっ。受付の子は真央とトシ君をチラチラと見た後で口を開く。


「あー、中村さんは今ちょっといないです」

「え、そうなの?」

「校内巡ってて、でも、待ってたら帰ってくるよ」

「そう」


真央、腕を組んで、困ったポーズ。その時、トシ君、思い出した。そう、この人、毎回、毎回、いっつも時計を気にして忙しくしてる。アリスのうさぎ*20、あるいは地球を救いに来たウルトラマンばりに時間のない人じゃないですか。


この場を凌げば、きっとそのうち時間切れで退場するぞ。


「待ってるのも時間がもったいないから、他のクラスを見ながらもう一回戻ってきたら?」

「そうねぇ」


そこで、井上真央どこからか紙片を取り出した。それはね、こうなんです。最初はね、まるで割り箸を入れる箸いれぐらいの幅のものだったのです。それを真央が手首をしならしてパシッと開く。突然薄っぺらい紙片が現れる。


一体、どうなってんだ?この紙。

細かく畳まれた緻密なカンニングペーパーみたいだな、おい。


「夕方の5時には森君のライブがあるはずだし、その合間にサッカー部の倉田君のクラスに……」


ぶつぶつ言い出した真央の手元を覗くと、そこには様々な男の名前とその所属先とイベントの時間が書かれていた。


「あの」

「何かしら?」

「見たところ、全部、井上さんがチェックしたい男の人の名前のように思うんですが」

「それが何か?」

「男の人をチェックしたいなら、男の人、連れて行かないほうがいいんじゃないの?」


自分を指さしてみた。すると、オーホッホッホと片手を口元にあてて、大笑いする真央。


「なんでそこまで笑われるのか、聞いてもいいすか?」

「これだから、素人はっ」


チーン


「網で魚を捕らえるのならまだしも、大物狙いの一本釣りにはねぇ」

「……ええっと、はい」

「餌が必要なのよっ!」

「……」

「それも、大物釣るなら、高級な餌がっ」


……俺、餌なんだろうか。聞きたくないけど。いや、聞かないでおこう。


「あ、でも、松尾君に別の用事ができたら、別にいいわよ」


男のリストを上から順番に目でなぞらえつつ、トシ君に話しかけてくる井上真央。できる女社長のような風格である。


「それじゃ、餌はどうするんですか?」

「次の調達先で適当に調達するから」


……やっぱり、俺、餌だった。大物を釣るための。


チーン


イケメンなのに、抜けたところばかりあるトシ君。この時も抜けていた。


「あ、中村さん帰ってきたよー」


受付の女子の親切で平和な声がする。


「あら!」


嬉々とした声で、自分の背中越しにおそらく戻ってきた芽衣を見ている真央。そして、ノープラントシ。さらには、サワサワとこの時もいた。松尾君だ、松尾君だと騒いでいるまっくろくろすけな女子たち。


どうしよう、ここでアカデミーな演技をしよう。ゴミに挨拶するように挨拶を。


「ど、どうも」


振り向きざまに言ってみた。どう考えても0点。そして、その直後、トシ君、ぽかんとする。


「芽衣?」

「トシ君……」

「あ、声は芽衣だ。うそ、これ、ゼラチンでやったの?すげぇ」

「いいや、シールだよ」

「でも、本物みたい。つうか、映画の中に出てくる人みたい。すげー」


そして、はたと気づいた。ゴミに挨拶を……。


「あ、どうも」

「どうも」


ここでちょっと他人行儀になってみました。そこで、芽衣に声をかける真央。


「中村さん、こんにちは」

「こんにちは」

「ほんと、すごいわね。あなた、こういう勉強したの?」

「いいえ」

「プロみたいよ。せっかくだから一緒に写真撮らして」

「いいですよ」

「松尾君、お願い」


真央の、学生のくせに某有名メーカーの一番高いクラスのスマホを受け取り、まるで芸能人の付き人のように写真を撮る松尾俊之。


「ちょっと、角度を色々変えて、光の加減も考えて」

「はい」

「構図もちょっと変えてみて」

「はい」

「次はアップで」

「はい」


この人の彼氏にだけは絶対なりたくないと再度思うトシ君。撮り終わった画像をチェックした真央。


「ま、こんなもんかしら、ね」

「……」


チーン


「さ、次はあなたたち」

「へ?」

「撮ったげるわよ。スマホ貸しなさいよ」

「あ、いや、自分は……」


ノープラン松尾。話し方まで変になっている。

この時、受付の女子、芽衣、芽衣と一緒に校内へ屋敷を売り込みに歩いていた女子。更にはサワサワと集まっていたまっくろくろすけ、野次馬女子。みな、トシ君の挙動を見ていました。


チラリと芽衣を見るトシ君。芽衣ちゃんはいつもここぞという時に無表情なんですけど、この時は無表情どころか、死人のような顔をしていた。口、裂けてるし。


「じゃ、せっかくなんで」


これで、芽衣の言うところの完璧なスルーを達成しましたでしょうか?どうしよう、スッゲーおこらしてたら。つうか、意味もなく井上真央と登場しているだけでもやばいのに。


今、墓穴から抜け出してきましたって女の子の横に並んで、同じぐらい景気の悪い顔をしているトシ君。パチリ。


「あのね、松尾君」

「はい」

「幽霊の横で、幽霊のように映るってのも面白いんだけど、もうちょっと笑いなさいよ。せっかく彼女と撮ってるのに」

「……」


この人、わざとやってるのかな?これ……。

終わった。終わりました。訳のわからないコンセプトのもとに、本人たち二人だけではなく、周りの人間も含めて壊さないようにしてきた砂糖がしが壊れたぜ、ぱき。


「だから笑いなさいって」

「ははは」

「なんか力のない笑顔ね、まぁ、いいわ」


そして、人のスマホを返すと、いつものあれが出た。


「あらもうこんな時間」


腕につけた時計を見る。


「わたしは次の用があるから、じゃ、またね」


餌は次で調達することにしたのか、第一の餌をお役御免にして真央はどこぞへ消えた。


「あの、芽衣……」

「……」

「ごめん、ほんとすみません」


頭の中真っ白。とりあえず傍の芽衣ちゃんに両手を合わせて必死に謝った。


「……」


何も言わずに芽衣ちゃん、迫力のある青白い顔でトシ君を見上げる。


濃いメーキャップ。カラコンまで入れてて、口まで裂けてる。普段の芽衣ちゃんとは似ても似つかない姿。


それなのに……なんでだろう?


「芽衣?」


なんでだったんだろう?

表情の読み取れない芽衣ちゃんの表情を見ながら、トシ君だけは気がついた。


「どうしたの?」


その時、芽衣ちゃんがめちゃくちゃ落ち込んでることに。


*18 マック

マクドナルド、世界的に展開するファーストフードチェーンである。


*19 まっくろくろすけ

すすわたり。ジブリのとなりのトトロと千と千尋の神隠しに登場する架空の妖精、付喪神。


*20 アリスのうさぎ

不思議の国のアリスに出てくる三月うさぎ

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[一言] 汪海妹様 いつも楽しく拝読しております<(_ _)>(*^-^*) いよいよ佳境 目が離せなくなってきましたね! トリックスター的な 真央さまと なんだか やっと素直に?(で、いいの…
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