三話 過去と現在
※注意
この作品には所々ある人様が書いた小説から引用、もしくは似ている場面が多々ございます、これが嫌な方は今すぐ戻ることを強く推奨します。
登場人物
・「アキサメ・ハーティア」→ア「」
・「レリア・ハーティア」 →レ「」
……役立たず…
「な、なんだよ、この声…」
出来損ないが…
お前のせいだ…
クズが……
逃げるのか……
「なんだよ、俺が一体何をしたってんだよ!」
…死んでしまえ…
「……え」
死ねよ
「何なんだよ……」
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
「何なんだよ!!!!」
---------------------------------------------------------------------------------------------
ア「うぅ〜〜ん」
レ「アキ、ねえアキってば」
ア「ん………あ、おはよう姉さん」
レ「うん、おはよう……じゃない!!」
姉さんのいいノリツッコミいただきました。
てか、俺寝ちまってたのか……
レ「というか、大丈夫?すごいうなされてたけど」
ア「う、うん、大丈夫だよ」
レ「ホントに?」
ア「大丈夫だ、問題ない」
レ「そ、そう、ならいいんだけど…」
ちょっと動揺してるな、そんなにうなされていたのか?
レ「勉強してる途中で寝たらダメだよ?」
ア「は、はい」
それにしても、恐ろしい夢を見ていたような…
いや、悪夢なんて誰でも見るんだ、気にしても仕方ねぇか
---------------------------------------------------------------------------------------------
二時間後
レ「じゃあ、今日の勉強は終わりだよ」
やっと終わった、疲れた〜(主に精神的に)
レ「それじゃあ私いつもの場所で昼寝してくるね、アキも来る?」
ア「いや、別にいいです、眠たくありませんし」
レ「(´・ω・`)」
ア「そんなしょんぼりされても…」
うんまぁ可愛i(ry
ア「というか最近魔物が活発になってきましたし、危険じゃないですか?」
レ「大丈夫だよ、『あの場所』には魔物なんか現れないんだから」
見事にフラグ建築しなさった!
レ「でも、アキがそういうのならやめておこうかな」
ア「そ、その方がいいですよ(汗)」
何かあってからじゃ遅いからな、止めて良かっt
レ「ふぁ〜、それじゃ私寝るね、おやすみ……」
ア「えちょっと、ここで寝るんですか!?」
というかもうベッドで寝る準備してらっしゃる!
レ「ダメなの?」
ア「いや、ダメというわけではないのですが…流石に男の部屋で女の人が寝るというのh」
レ「すやぁ……」
てかもう寝てるし!
早いなぁ、どこぞの昼寝の天才といい勝負じゃないかしら…
ア「………………」
そして始まったとてつもなく暇な時間、これも仕方がないことだ、なにせゲーム等の遊ぶ道具がないのだ。
まぁ、この世界自体がゲームみたいなもんだが…
ア「…………よし」
ついさっき教えてもらった魔法を外に出て使ってみるか。
三話 完
---------------------------------------------------------------------------------------------
ある一人の少年は、一つの記憶を思い出す
ある一人の少年は、一つの記憶を忘れ去る
ある一人の少年は、自分の過去を思い出す
ある一人の少年は、自分の過去を忘れ去る
そうしてある一人の少年は、今を生きている
どうも、名状しがたい中二病のような人です。
いや〜やっと出来ました三話、正直疲れましたw
でも、半年経つ前にはなんとか完成することができましたよ(錯乱)
そして、この物語を完結できるのか心配になってきてるこの頃です。
てかこのペースじゃ無理ですねw
だって色々大変ですもん!勉強やら勉強やら勉強やら……勉強しかないですね( #^∀^)
それはともあれ…
こんな小説を見て頂き、まことにありがとうございます!
何か悪い点等ございましたら、はっきりと言っていただくとありがたいです。
逆に良い点があればそれを言っていただけると小説作成中での励みになります、まぁないでしょうけどね! (。´Д⊂)
それでは…
閲覧ありがとうございました!




