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何処でもドアの仕様書

作者: 清風
掲載日:2025/12/26

何処でもドアというのを聞いた事があるだろう。

某SFアニメの便利グッズだ。

正面は自分の世界に存在し、反対側は別の世界に存在すると言う仕様。

ところが恐ろしいことに反対側は固定では無く行きたい所へ繋がる設定だ。

そして反対側の設定は世界として存在すること。世界が無いところへは繋がられない。

まるで牛乳の箱に飲み口を刺す感覚。ただし中が牛乳とは限らない。違う箱かもしれない。

つまり行きたい所が有って、其処に刺す感覚。この場合、箱の数しかいけないドアとなる。

仕様書の表記は何処でもドア劣化版。

何処でもドアの仕様書と言うからには何処でもじゃないと駄目。

繋がる世界を限定させない設定。で決めたらその時は世界の固定。

考え出すと実現不可能と思える。仕様書も書けない。

気分転換の備忘録になってしまった。

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