ゴリラテイマー
『メスゴリラ』から無理矢理広げた世界観。二人の関係性を考えるだけでほぼ気力尽きた。何だよお前ら、はよ爆発しろよ、と主にワイの精神が耐えられなかったんや……
ゴリラテイマー
【コンセプト】
転生したら義姉のテイマーになっていたぜ!
【メインキャラ】
醍醐操司:主人公。20歳。千葉県在住。大学生。経済学部経営学科専攻。将来はディエゴ家との貿易に携わりたいと思っているのは内緒。醍醐家は千葉県南部にルーツがあるが、操司の家系は傍流にあたり、北部に住んでいる。沈着冷静。ツッコミ属性。リラに引きずられて古武術の道場通いを続けている。173cm、70kg。鍛えてはいるが筋肉はそれなりにしかつかない。リラのことは悪く思っていないが、なにぶん出会いが反抗期であり、体格も良く柔術も得意なリラに負け続けたため、技術で拮抗できる今でも素直になれない。短く刈った髪を逆立てている。身長でリラにちょっとだけ負けている事への反発である事に気が付いていないのは本人だけ。面倒見のいい動物好き。ちょくちょくリラと各地の動物園に出かける。お気に入りの動物園は千葉市動物公園。責任はちゃんと取るタイプなので、野良に餌をやったりはしない。小さいころから飼っていた柴犬の老衰期にリラが同居開始。やがてコロが召され、悲しみに暮れる操司。リラは私がイルマ(お姉ちゃん)になってずっと一緒にだと約束する。操司⇒リラは『リラ』
転移後のスキルは【猛獣使い】。仲間(魔獣限定)を強化するスキルのはずだが、なぜか最も効果が高い相手はリラ。
誕生日は日本時間1月1日06:00。
醍醐リラ(リラ・ディエゴ):ヒロイン。20歳。大学生。文学部国文学科。将来の夢は翻訳者。日系3世。先祖は傍流の醍醐家から更に1920年にブラジルへ渡り、現地で成功を収めた農家。(生れたばかりでブラジルに渡った幼児が1世にあたるため、3世のリラは日本滞在がかなり自由。)実家はそこそこの規模で手堅く商売をしている。移民時に『ダイゴ』がポルトガル語っぽく『ディエゴ』に書き換えられた。幼少期から日本の文化に憧れのあるリラが12歳の時に、親戚筋であり交流もあった醍醐家に里子に出された。女の子が欲しかった醍醐両親からは大変可愛がられ、実の娘以上に愛されている。両親「リラを嫁に出すなんてとんでもない!操司、わかってるよね?」 直情型。考えるより動く方が先。近所の古武術道場に所属しているがベースはブラジリアン柔術。明朗快活。身長175cm。体重70kg。しっかりした骨格に密度の高い筋肉を搭載。胸部装甲はなぜか日本人の遺伝子が仕事をしまくった結果、体格の割に控え目。日系ベースにラテンとインディオの血の入ったメスチーソ。ウェーブのかかった黒髪に濃い眉とまつ毛。沖縄人かな、というぐらいの肌色。素直じゃないけど面倒見が良くわがままに付き合ってくれる操司のことは好きだし、愛情表現は露骨。ただし脳筋なので「大丈夫?イルマ(お姉ちゃん)とスパーリングする?」的発想。リラ⇒操司は『ソウちゃん』
転移後のスキルは【獣化】。使用すると顔面以外の全身の体毛が伸び皮膚を保護。筋力と五感、回復力の強化。手の甲から爪が出せる(ウルヴァリン的な)。また、魔獣型のモンスターの魔核をその爪で砕くことにより、その能力の一部を受け継ぐことができる。
誕生日はサンパウロ時間12月31日20:00。時差の関係でリラの方が書類上の誕生日は早いが、実際には操司の方が先に生まれている。普段は姉貴面しているが、お願いするときだけ操司を『お兄ちゃん』呼ばわりする。
【ストーリー骨子】
何やかんやで異世界転移。
・状況:神隠し
・理由:偶然
・目的:ふたりで元の世界に戻る方法を捜す。
現代日本に戻る方法を捜す。
・当面の資金と身分証明を手に入れる
・異世界の状況をさぐる
・過去の転生者の気配を見つける
・伝説を頼りに、『どこかへと消え去った』という過去の転生者の跡をたどる
・どんどん強くなるリラに追いつけない
・人族と敵対する獣人、魔族のルーツに迫る
・各地でちょっとした人助けを重ねる
・やがて異世界の謎を解き明かし、異世界の将来は異世界人に任せ、日本に帰還。
・(エピローグ)向こうで得た能力引き継いでました。リラに勝てる気がしない。
ふたりで日本に帰るのが目的なので
・人間の仲間は臨時以外お断り
・ハーレムなんて許さないっちゃ
・現地での責任ある地位もお断り
・あまり目立ちたくない
・でも周囲の生活レベルも上げたい
『ゴリラ』になり得る名前と、格闘スタイルへの裏付けで無理矢理ブラジル帰りにしてしまった。『醍醐』姓は千葉県に多いらしいとか、日系何世まで優遇措置があるかとか、転移前のベースを考えるだけでエラい手間ですわ。転移後の世界? ナーロッパでええやろ(あかん)。
これと同じくタイトルのみビビッと閃いたのは『ジャージマン健!』だが、これはさすがにアウト。