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16)終章

 タイトの100勝記念セレモニーが行われるとのことで、スタジアム中央の賞典台に立つタイト。


 タイトは止まらない涙を拭いながら、観客や関係者に向けて途切れ途切れに喋る。


「僕を……僕を応援してくれた皆さん、それから……ユーリカの世話をしてくれた方々、……それから……それから……僕をここに誘ってくれたケイタ……他にも、いろいろな方々の力があって……それで……今日があると思います……」


 大きく深呼吸して涙を拭って、タイトは大きな声で言った。


「これからも僕を応援してください! 絶対にフミオさんを超える選手になります!」


 盛大な拍手に包まれ、セレモニーは終わった。

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