続・お茶生活
まだ起きていたい時間なのに
すごく眠くなったりすると
コーヒーを飲みたいと思ってしまう
だけど家には
紅茶とココアと麦茶しかない
そんな時がある
それがまさに今
やるせなし
昼間に緑茶から得た
カテキンさえも分解されて
まだ十九時前半なのに
すっごい眠たい
もう嫌だ
一度眠ってしまうと
十時間は確実に眠ってしまう
健康的だけど
その時間が惜しいのが
物作り屋さんと言うものです
昨日は二十時台に眠って
今朝は六時台に一度起きたけど
今日は早起きしなくて良い日だった
と気づいて眠りなおして
十時に起床
おいらはなぜこんなに愚鈍なのでしょう
その四時間を何故執筆にあてないのだ
冬眠する熊の中には
時々頭の良い奴が居て
秋のうちに大量に食っておく他に
手の肉球に蜂蜜をつけておいて
眠りながら小腹が空いたら
手を舐めて補給したりする
と言う話を
子供の頃に何処かで聞いた覚えがある
俺が直接クマの手を見て
蜂蜜ついてるーって
思ったわけじゃないから
確実な話ではないけど
俺も
眠りながら飯が食えるなら
ずっと眠ってると思う
それじゃあかんねんと言う気持ちも
勿論ある
十月に成って
出かけ先でしばしば飴ちゃんを食べる
寒いせいか午後三時あたりに
すごくお腹が空くので
飴ちゃんを食べる
さっきまでの疲れが
無かったかのように元気になる
一粒の飴ちゃんは偉大だ
起きてる時はずっと起きてたいのに
眠ってる時はずっと眠って居たい
って言うのは
何の現象なんでしょうかね
単純に疲れてると言う事なら
頑張って回復しよう
いや
回復する事を頑張っても
回復するものなのだろうか
大量に食べて
長時間眠っても
疲れている時は疲れてる
ので
何か癒されることが必要なんだろうな
と思うのです
外に広いお風呂に入りに行く
と言うのも良いと思うのですが
家の風呂をすごく綺麗にして
普段使わないくらいの湯量で
一人風呂をするのも
癒しにはなるのでしょうか
最悪の場合は
一日に体を動かした覚えが
風呂で体を洗ってる時しかない
って言う日もあるので
風呂と言うのは大事ですね




