外が晴れている時にする話ではない
入道雲が見えています
天気も好いし
秋だけど夏日なんですかね
冷房を入れているつもりで
除湿をかけていた時の
納得のいかない部屋の室温が
大体二十九℃
今日は暖かい日のようです
除湿から冷房に切り替えたら
上がる湿度
除湿と名乗っているだけはあるんですね
あの機能
連載小説の執筆は進んでいるかと言ったら
十六時台までで
一話だけ書けました
せめて今日中に後一話は書きたい
(チクチクと二時間執筆)
一話の半分を書いて力尽きました
話の中で視点がコロコロ変わるので
頭が追い付かないのです
ぐ…群像劇になんてするから!
と思ってしまうのですが
そっちの方が進めやすい時もあるので
一人称にはしなくて良かったと思ってはいます
今までの話の中で主人公達と敵対する
敵側の物語も書きましたが
今回も敵側の心情を書く部分があります
敵側の心情なんてどうでも良いじゃないか
と言う意見の人もいると思うし
敵は邪悪であってほしい
と言う意見の人もいると思うのですが
僕個人としては
何故主人公達の敵になる存在が
何を理由に主人公達と対立しているのか
と言う事は書いたほうが面白いと思うんですよ
理由を隠し通して邪悪を演じさせる
と言う文章技法もあると思いますが
何を以て「邪悪」とするかと言うのを
割と考えてしまうのです
エリザベート・バートリーは
貴族であり有名な殺人鬼ですが
彼女の殺人の理由が
「美容のため」だった事を知っていると
よく分からないなぁってなるんですよ
美容のために殺したのが人間で
その人数が半端ないから問題に成ったけど
あの当時の貴族が使用人を殺す事って
どうやら「普通」だったらしいんですね
それと
現代ほど美容用品が無かったからと言って
血を浴びる事で美しさが保てると
思えてしまった彼女の心理が不思議
通説として言われているのは
侍女を折檻していて
偶然その血を浴びることがあって
それを拭きとった時の肌が美しく見えた
と言う理由らしいのですが
まぁ 血液には脂肪と水分があるので
一時的には肌は潤うのかなぁ?
赤ちゃんの臍の緒の「臍帯血」は
現代では医薬品ですしね
何か良い作用があったから
生き血を求め続けたんだと思うけど
彼女の前例から言える事は
保湿は大事だと言う事でしょう
今日は顔面の皮膚の調子を整えてから眠ります猫明神




