表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
切なくやるせない気分になる時の雑多な記述  作者: 夜霧ランプ
きっかけ6~ストレスか食中毒か~
59/100

明日から再開の模様

 現在二十時三十分になる所です

 さて

 一時間以上確実にぐったりしていた

 結果

 枯れ果てそうだった気分は回復しました


 どうしても僕は理屈っぽく考えてしまうので

 怪我をしたら手当てをして

 傷が癒えるのを待つ

 疲労が蓄積しているなら飯食って休んで

 体力が戻るのを待つ

 っていう手順を踏まないと

 現実世界では正常に怪我が治ったり

 正常に回復したりは出来ないのですが

 「体の状態を回復させる魔法」が存在する世界で

 回復魔法と言うものが出来る事は

 「適切な処置をする」と「回復までを待つ」の

 二つの要因をすっ飛ばせることなのかなと思っています

 

 僕は小学生の時に超能力物のSF漫画を読んだ事があるのですよ

 そのお話の中で

 全身を切り刻まれた少女が

 超能力で体の傷を治してもらうのですが

 意識を取り戻した少女は気が触れていた

 って言う物語があったんですね

 少女を助けた少年はそれが受け入れられないけど

 主人公に

 「超能力で治せるのは身体の傷だけだ」

 って言われるんですよ

 僕はその物語がずっと頭の中に残っていて

 現在 超能力だか魔法だかの物語を書いている時も

 「力の制限」って言うものを考えるようになりました


 だからあの連載のあのシーンで

 治癒魔術を受けた登場人物も「神経に激痛」が残ったり

 「傷を治してもショックで意識を失いそう」になったりしているわけです

 その他に

 「それまで存在した回復系の魔術とは違う」って事で

 術者本人が意図していないのに「治癒」を発現する

 と言うシーンもあります


 過去にそんなシーンもあったけど

 あまり説明(種明かし)をしないので

 たぶんほとんどの人はそう言う伏線に気づいてないぞ

 と言う事を危ぶみながら執筆を続けている

 連載小説「ストリングトーンの虹へ向けて」は

 明日水曜日の朝八時十分から

 毎日連載を再開します


 今回は一週間のお休みをいただいて

 とてもリフレッシュできた…と言いたいけど

 胃が悪いのがどうしようもないので

 其処は内科に通いながら

 だましだましで続けて行きます

 死なない程度に頑張ります


 余談

 過労死って言葉はアメリカでも通じるらしい

 「Karoushi」って言うそのままの言葉で

 日本人の良く分からない生体として広まっているっぽい

 死ぬほど働くの? って

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ