諦めてしまうのかい?
妄信をいったん置くのは良いけど
完璧にやめてしまうのかい?
って
自分に語り掛けてみました
で
その事項についての事柄を
ユーチューブとかで観たり
今現役でバリバリ活動している
ボカロ界隈の方々の作品とか
ちょっと(正確には五年)前に聞いて
心華やいでいた音楽とか聞いて
…
やっぱり良いよなぁって思うのです
歌いたい欲はある
たぶんそれが「加熱」しているか
「種火」であるかの違いだと思うけど
方法が限定されていると思ってるのも
お笑い種と言うか
お前それ面倒くさいだけと違う?
と言う
何か世間に疲れている自分への
言い訳のような気がしてしまう
一度は徹底的に諦めてしまったが
出来る方法があるんだったら
やってみたいよね
自分で作った曲を歌うと言う「ちょっと面白い事」も
それに
自分の作った曲をボカロに歌わせているからと言って
ボカロが完璧に歌っているように
完璧に歌わなければならないって思ってる時点で
俺はコンピューターに成りたいの?
ってなるんですよ
何と言うかちょっと前までは
人間の俺は駄目駄目なんや
ボカロみたいにうまく歌えないんや
って思ってたんですけど
まぁ
それは無理でしょうね
と気づいた
だって人間の息(声)って基本動くものなんだもの
歌を仕事にしている人は
息の吐き方とか声の強さとかそう言うのを
色々使って「安定した声」を発してるわけで
そう言う所では練習は必要ですよね
だけどね
完璧にボカロのような発音をしようとしていなかったか?
と思って我に返りました
そいつぁ無理だと
そいでね
一年前に録音した自分の声を聞いてみたら
結構悪くないんじゃないか?
と思ったんですよ
一部 メロの安定感が無くなってる所もあるけど
ほぼ 良い方向に発達している
と
ちょっと自惚れておいて
お金ないからスタジオ行けないと言うなら
お金貯めてスタジオ行けば良いんじゃん
と結論を出したのです
毎月三千円貯めれば二時間くらい借りれる
よし
その貯金方法で行こう
機材が欲しかったりボカロが欲しかったりして
ご飯が我慢出来ていた経緯があるんだから
行けると思うんだ
だけどスタジオを借りるのはしっかり練習してから!
駄目駄目録音は許さん!
猫明神! ハンバーグは無いの! お空に帰りなさい!




