暑い夏に飯を得る事
僕の興味はずっと「執筆」とか「創作」に偏っていたのですが
ずっと前は「飢えから来る食欲」にも興味が振られていました
もちろん「腹が減っているからご飯が食べたい」と言う
生命に関わる興味なので
色濃く興味がある時と
全然興味がない時がありました
ですが飯をしっかり食うと言う業を
百日間ほど送ってみたら
「ご飯をしっかり食べている時は調子も良くて気持ちも明るくなる」と言う事を知り
「ご飯を食べていない時は生きている事が辛くなるほど凹む」と言う事も知りました
ご飯に興味があると言っても
作る方にはあまり興味が向きません
なので主に買って来たお惣菜(必ずお勤め品)や
コンビニ飯などで胃袋を満たしていました
ずっと節約生活をしていたのですが
「外食」と言う贅沢も知りました
今の所一回しか観てないけど
コ○スの飯運びマシーンを愛でるのが好きです
そして思うのです
どんな入手経路であろうと
飯は食うべきだな と
今の気候は夏(残暑)なので
食欲は減退傾向です
だけど
常にエアコンが利いている場所に居るので
いつの間にか低体温に成っていたります
ご飯を食べた時に体温は一時的に上昇します
この現象が「暑苦しい」と感じる時が主に低体温の判定
お風呂でぬるめ(摂氏三十八度)のお湯を出しているのに
なんだかえらいお湯熱いな
と思ったらこれも低体温の判定
低体温の時に「さらに体温を下げるもの」を食べても
涼しくは成りません
どちらかと言うと体を温めるものを食べて
暑苦しいけどちょっと活動する気が出て来た
と思ってからの
冷たいトメィトとか冷やしたスイカとかを食べると
とても心地好いのです
「涼しい」と思うためには
体温を上げてから下げると言う
温度差が必要なんだろうと思っております
もちろん
熱中症の時は
ちゃんと塩と冷たい水を摂取しましょう
ケースバイケースと言うものだろうと存じます




