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「一夏と雪」~一通の手紙から始まる一夏の恋物語~

作者: 真夜

えっと、久々の投稿で何と書いたものか・・・(^^;)

これも少し前に書いたものなので、今書いてるものとは異なります。

一応設定ということで投稿させて頂きます。私的には、こういうのが凄く読みたいのでアイディアを出しただけで止まってます。実際に書いてみると大変ですね。

一応、タイトル通りの内容となっていますのでよければさらっと見て頂けたら嬉しいですwできればこの設定を使ってもっと良い作品をどなたか書いていただけたら嬉しいとも思いますw書いていただけるなら一言言ってもらえると嬉しいですw

●登場人物


 現状では、ほとんど考えていない。ストーリー進行により学校の友達とかを登場させる。

  あくまで構想は考えていない。



 「主人公」たちばな かおる高校1年


   性別 男


   趣味 小説を書くこと(物語の作成)


      おとなしめで、小説が大好き。自分でも物語を作っていて

      何度も投稿しているが、小説となったのは一作もない。

      今度から、元いた町に帰ってきて、新たな学園生活を送る。

      主人公は手紙を受け取るが、すぐに返事を書くのではなく

      6月はじめに返信する。




 「ヒロイン」楠木くすのき ゆい高校1年

   

   性別 女

   

   趣味 本を読むこと


      病院で入院中。ベッドからあまり動けないせいか、姉

      がもって来る漫画や小説が大好きで、いつも本を読ん

      でいる。病院に入院する前は、主人公が住むこととな

      ったアパートの部屋に家族で暮らしていた。

      病院での退屈しのぎに手紙を書いて送ったことから、

      主人公との文通が始まる。主人公と同じ高校に通って

      いるが、病院生活なのでまったく学校に顔を出してい

      ない。

        

  

      

 「ヒロインの姉」楠木くすのき 水面みなも 高校2年        


   性別 女


   趣味 妹の世話


      合気道と剣道を嗜んでおり、妹の世話をするのが生きがい。

      毎日病院に通い、主人公から来た手紙を妹に届けている。

      明るく、元気で。学校の生徒会長をやっていて人気も高い。

      主人公とは別の高校に通っている。

      




 「その他」学校のクラスメイト多数(主人公の学校の生徒)

    

      設定内容はまったく考えてない。



 


●ストーリー全体


 主人公となるたちばな かおるは昔住んでいた町の高校に入学した。

 アパート新学期一日前にアパートに荷物を送り、部屋の掃除を行った。

 アパートのポストにはチラシがどっさり入っており、その中に1通の手紙が入っていた。

 手紙の内容は「貴方のことを教えてください」と可愛く(女の子の字)で書かれており、

 手紙の最後には、「楠木 唯」と名前が書いてあった。

 主人公は、半信半疑で手紙の返信をした。手紙の内容を女の子っぽく(悪戯)書いて返信

 したが、まったく返事が返ってこない。(まぁ。悪戯だったんだろうと思い込む主人公)

 そんなこんなで6月の半ばのある日、突然手紙の返信が来た。

 手紙の内容は、「貴方のことをもっと教えてください」という内容。やはり、手紙の一番

 下には「楠木 唯」と書かれていた。

 主人公は自分が小説を書いたりするのが好きで、自分の名前が女の子として使えたので、

 女の子として返信し続けた。

 あるとき、主人公が小説を書いたりするのが好きということを手紙で書くと、唯から是非

 読みたいという返事が来たので毎回のように小説を書いて手紙に入れた。

 唯は、小説の内容を気に入り毎回のようにお返事と感想を送ってきてくれる。

 ところが、7月中旬になるころ、主人公のネタが尽き、昔女の子に話したストーリー(夏に

 雪が降る話)を書いて手紙に入れて送った。

 返信が帰ってくるのは8月上旬。彼女からの手紙には、同姓同名の男の子に昔同じ内容の話

 を聞いたことがあると書いてあった。

 主人公は驚いた。まさか、昔に一回だけ話したことがあるストーリーを知っている人がいる

 こと。まさかとは思い、自分の正体が男であることと過去に会ったことがあるかもしれない

 ことを手紙に書いて送った。

 返信がなかなか帰ってこなかったが、8月も終わる頃に一通の手紙が来た。

 そこには、病院の名前と病室が書かれているだけだった。(彼女の名前は書かれていなかった)

 主人公はその手紙の病室を訪れたが、そこには一人の女の子がまるで人形のように眠ってい

 た。死んではいない・・・ただ眠っているだけ。

 彼女は起き上がる気配が無い。彼女が起き上がるのを待っていると、そこに姉の水面が訪れ

 る。

 水面から、姉はずっと体が弱く入院の日々が続いていることを知らされる。

 そのとき、唯が目覚める。

 唯は目覚めたとき、そばにいた男の子が昔出会った男の子だとすぐに気付く。

 出会ってから、学校帰りに毎日主人公は病院に通う。

 8月の最後、夏ももう終わりのときに彼女の手術が行われることを知る。

 手術前に主人公はもう一度彼女に昔話した「夏に雪が降る話」をした。

 この町は気候が暖かすぎて、何十年に一度の冬にしか雪が見れない。

 さらに、彼女は寝たきりだったので今までに一度も雪を見たことが無かったのだ。

 手術前に、彼女から一つだけ願いが叶うなら「雪が見たい」と言われるが、ここ数年雪は降って

 いない。

 主人公は、叶えられるかわからないが手術が成功したら雪を見に行こうと彼女に言った。

 彼女は、ニコッっと微笑んで、手術室へ向かった。

 手術は成功するが、彼女は眠り続けた。何年も何年も・・・。

 



 ↓【締め】・・・急展開でいい案が思いつかないので、今後改良のするべき。

 -------------------------------------------------

 眠り続ける間。毎日のように主人公は来る日も来る日も病院に通った。

 彼女が眠り続けて8年目。主人公は社会人となっており、今までの彼女との出会いまでの話を

 小説として書き続けていた。

 そんなある夏の日、主人公が病院に行く途中に空から白い粉が一欠片降ってきた。

 主人公は、手にとると少し冷たいと感じた。まさか・・・雪?と感じある予感がした。

 主人公は、それからダッシュで病院に向かった。

 病室には眠り続ける彼女。やはり彼女は眠ったままだった。

 いつも通り、彼女にオリジナルの話を聞かせてあげると彼女の指が少し動く。

主人公は指が動いたことに気付き、先生を呼んでくると彼女が目覚める。

 それと同時に、外はあんなに暑かったのに白銀の世界へと変わっていた。

 これは、奇跡。彼女の願いと2人の想いが起こした奇跡。

 最後に、主人公は今まで会ったこと書き続けていた小説にまとめ、全てを書き終えて出版社へ

 提出した。

 これは、主人公が最初で最後の出版となる小説「一夏と雪」。今後ベストセラーとなるが、

 全て事実もとに書かれていることは誰も知らない。そしてその作品の作者(主人公)は、出版社

 に全て隠してもらうようお願いし謎の作家として世間で騒がれた。

 そして、香と退院した唯は翌年のあの雪が降った日に結婚しめでたくハッピーエンドを向かえる。

 

 -------------------------------------------------- 





【裏設定】 主人公は昔、2人の女の子「楠木 唯」「楠木 水面」にあっている。

      主人公は小さいころから本が大好きで、自分でもストーリーを書いて

      いた。ある日、親に連れて行かれた公園で、一人の女の子に出会う。

      女の子は一人でベンチに座って泣いていた。どうしたの?と声をかけ

      た女の子は迷子になっており、ひとりで泣いていたのだった。

      主人公は、どうすればいいのかわからなかったが、自分のアイディア

      のストーリーを言って聞かせると、女の子はもっともっととうれしそ

      うに続きをねだってきた。主人公は時間を忘れ、ただ少女に自分の創

      作したストーリーを聞かせるのがうれしくてたまらなかった。

      しかし、時は過ぎ女の子の姉が現れ主人公を悪いやつと認識し一蹴り。

      主人公は、それ以来彼女に会うこともなく、普通の小説大好きな高

      校生になった。


      ※これが主人公と、ヒロインの最初の出会い。

      (主人公は名前を教えたが、ヒロインの名前は聞いてない)



最後まで読んで頂きありがとうございます。

アイディアという形になりますが、よければ感想等を頂けると嬉しいです。

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