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8話  とうとう、世界に来たよ・・・って何で森?


ーーーードスンーーーー




「やっと着いたか・・・って何で泉?しかも木しかないし!・・」




ホント・・・森しかないし。




「とりあえず、現在地と首都でも詮索するか・・・・・」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




ココから二キロのとこに、デカイ首都があるな・・ってかこの泉って・・神の降り立つ泉だと!




・・・・・取り合えず・・スルーだな。




「ココにこのまま居ても埒あかないし・・・首都の方にでも行くか。」







ーーーーその頃、王都では・・・・





王「強い力を持つものが森にいるな・・・しかもこっちに向かっておる・・」




爺「どうされますか?」




王「目的が分からぬ・・・取り合えず町の警備を増やせ!」




爺「はぁ!!」




侍女1「恐れ入ります。」




王「ミリーよ。どうした?」




ミリー「申し上げます。姫様が・・・また、城を抜け出されました。」




・・・・・・・わが娘ながら何とも御転婆・・・・




王「わかった・・・兵士に伝えよう。」




ミリー「わかりました。失礼します。」




ふぅ・・・・・・・




こんな時に、わが娘ときたら・・・・・・



頭を抱える王であった・・







ーーーーーー姫視点ーーーーーーー



今日も城を抜け出してきた♪




「チョロイ・・・・」ニャリ




しかし・・・暇だな~~~・・・・・・・・・・




「よし町外れのあそこにでも行って見ようかしら。」





あそこは、花が咲き乱れていて綺麗だから・・・・









ーーーーーーーーーーその頃ーーーーーーーーーーー







しかし、森しかないな・・・・・




「おっ!やっと開けた場所に出たか・・・ココで休むか・・・・うん?」




休もうとしていた時・・・・なんか気配が近ずいてきた。




精霊か?




精霊  <始めまして、創造主様我々はこの世界の精霊でございます。>




「お前は、精霊王か・・・・よく俺が創造主だと分かったな。」




精霊王  <はい。この世界の管理をする神より、あなた様事は聞いております。>




「そうか。これより100年ほどこの世界の世話になるからなよろしくな♪」




精霊王  <はい。ユウ様がこの世界に来てくださって嬉しいです。>




「そうか。・・・ところでお前の名前は何だ?」




精霊王  <我々精霊には名前はございません。>




「そうなのか?・・・じゃあ俺が付けてやるよ。」




精霊王  <ほんとでございますか?(嬉)>





「おう。・・・・じゃあ・・・ハクと名ずけよう。」




ハク <ありがとうございます。>




「良いって。ココで少し休ましてもらうな。」





ハク <はい!お好きなだけいてください。>





「ありがとうな♪」





・・・・・・zzzzzzzzz・・・・・・・・・・












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