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異性に好かれる人になる1

本編を描き始めました。

私にも若い頃があり、青春期があった。

当時が人生で最も異性に好かれたい時期だったが、異性との接触方法がわからずに困惑した。

世間一般では40歳を超えると結婚できる確率が大幅に減るという。

これは異性との接触方法がよくわからないまま大人になってしまった結果だろうか。

なんとも寂しいことである。


50歳を目前とした現在、私の外見は年齢とともに衰えたが、内面では異性から好かれる方法がわかっている。

「もう一生、異性で困ることはない」とすら感じている。

これはいわゆる経験の差である。


その上で私のかたわらには愛する妻がいる。

実は3人目の妻なのだが、美人で気立がよく、家事が得意、というか趣味の人である。

どんなつらいことも笑顔で取り組む、というか楽しんで行う人である。

いつも妻の存在に助けられている。

私の心は妻の深い愛情に支えられている。


妻は私が知る限りの女性の中で最も賢い。

周りを幸せにする力がとても強い女性だ。

彼女といれば誰でも幸せになれる。

滅多に出会えないタイプの、かけがえのない人である。


人生で飽きるほど男性に交際を申し込まれ続けてきた妻が、私にこう言う

「あなたは他の男の人とは全く違う。」

私は妻以外の女性を選ばないし、妻は私以外の男性を選ばないだろう。


我が家は毎日笑いが絶えない。私は毎晩妻に言う。

「今日もあなたがいてくれて幸せだった。ありがとう。」

「私も幸せだよ。」

日本一、いや世界一仲がいい夫婦だと言える。

やや年老いてはいるが、理想の結婚生活がここにある。


なんと言う幸せだろう。

この幸せを日本中どころか世界中の人に分け与えたい。

ここに至る道は平坦ではなかったが、振り返ればきちんとした作法を身につけた結果だった。

可能であればもっと若いうちに知りたかった。

そうすれば二度も離婚を経験せずに済んだかもしれない。

離婚は悲しくて、つらい経験だった。

「一緒に居続けることが別れることより不幸」だから離婚するのだ。

自分の無力さを強く感じるし、後悔も多い。


大賢者として、私は提言したい。

「国は青少年に異性に好かれる方法を教育すべきだ」と。

そもそもなぜ、国は人が幸せになる方法を教えていないのか。

本来なら宗教が幸福になる教育をすべきなのだが、敗戦国の日本は愛国心と宗教観を破壊されて今に至っている。

もし国が教えないなら、私が教えていくしかない。


異性に好かれる作法を、そして愛した人が一生そばにいてくれる作法をひとつづつ述べていこう。

若い頃は自分が「非モテ」だと信じていたし、周りにもそう言っていました。

外見だけで好かれることは多かったのに、中身がこじれていて、モテないオーラ全開でした。


でも流石に3回目の結婚をした時に「もうモテないとは言えない状況だな」と思いました。

経験で中身が変わったし、結婚をしている余裕感が精神に安定をもたらしていると分析しています。


特定のパートナーがいる事実だけで、心が安定する。

とても大切なことだと思います。

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