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ラブリーファンタジー  作者: 由自不
デスゲームサーバー(仮タイトル)
32/83

閑話 デスゲームという妄想

すいません。閑話1つ入れ忘れてました。

H∧Lがこの力に目覚めたのは本当に偶然だった。


のんびりライフオンラインで日頃のストレスを発散するために1人でむしゃくしゃを八つ当たりするのが唯一の娯楽だったのだ。


壊して壊して壊して壊して壊して壊して壊して壊して壊して壊して壊して壊して壊して壊して壊して壊して壊して壊して壊して壊して壊して


とにかく壊しまくった。


その日は日課のストレス発散を終わらせて気持ちよく散歩をしてる所だった。


生産活動に妖術を練り合わせてありえない品質を作るGともくされる人物

そこはたまたまのんびりライフオンラインでは主にフィールドの行き止まりを中心にところどころに発生する。パワースポットだったのだ。

理外の力を覗き見てしまった瞬間だった。


それがMIYAVI111との一方的な出会いだった。



その後H∧Lは蜘蛛の妖術の力に目覚める。


その力は徐々に強化され、力の及ぶ範囲は電脳にも及んだ。


たまに私を監視する存在に気づいた。


私に偉大なる力を与えてくださった存在にゲーム以外でも把握できるように。。。




そうして()()()()()()()()()()()()()()のんびりライフオンライン終了後にサービス開始となったラブリーファンタジーに弟を釣り出す餌としてラブリーファンタジーの世界のネットワークを私の力で掌握したのだった。


蜘蛛の特性は主に視認しづらい罠。


そして網の目に張り巡らされた情報把握能力



そう何も捕らえるだけが蜘蛛の糸の力ではない。

今やラブリーファンタジーにおいて7都市でその網が無い地域は彼女の網を張った後に破壊された場所と新たに建て直された所だけなのだ。


そう彼女が把握できないのは最初に出てきたデバックルーム、フィフス内部とセカンドの訓練場と今まさに飛躍しようとしている()()()()()での修行光景


尚フォースでの2度の魔道具での蹂躙は把握されてない。何故ならどちらも都市の外で起きたことだから。



この情報の差が運命の刻にどのような結末をもたらすのかは今は誰も知らない。


作者のひと言

やっと伏線回収できた。

伏線回収できて満足なので今回は短めです。


そしてまた増える伏線。。。


プロ作家ってすげえな

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