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キャラクター、設定一覧


キャラクター紹介


[翔進羅黒]白髪、低身長が特徴の主人公。栄凛高校二年生。『超耐性』という神秘を持ち体なためどんなに傷つけられても立ち上がる。きっとドMなのでしょう。



[翔進琴音]羅黒の妹。羅黒のことをあにーじゃと呼ぶ。中学三年。未来ではちゃんと働くようだが、現代ではニート生活を満喫している。生活力皆無でいつも羅黒を困らせている。



[アステラ]未来からやってきて壁にはまった少女。こんなんでも美少女ヒロイン設定。神秘が内包された指輪を複数持つ。もし壁にはまっていたところを精力盛んなやつに見られていたらいったいナニをさせられたんでしょうね?



[神室冬花]今作におけるクール系美少女。栄凛高校所属で羅黒とタメ。氷の過剰適正者で体温が常人よりはるかに低い。口数は少なく、考えていることがわかりにくい。作中でもかなり上位の実力者。



[天城愛]栄凛高校の三年生。生徒会所属で羅黒の先輩。犬の過剰適正者で頭から犬耳が生えている。『超嗅覚』の神秘を持ち、とても嗅覚が良い。索敵担当。かなりほんわかとした性格で周りから親しまれている少女。掃除やボランティアが趣味。関係ないがおっぱいがデカい



[アギト]キトノグリウスに所属する長身痩躯な男。瞬間移動の神秘を持つ。一章の後半は大体働きすぎで重傷を負っていた。休みたいけど周りが休まさせてくれない社畜。元医者を名乗るだけあって治療や拷問などを任される



[灰賀久]キトノグリウスに所属するほこりの 神秘を持つ男。レスバにとても弱く自分のことを馬鹿にされるのは許さない。小学生相手とかにもキレてそう。相手のことを其方(そち)という特殊な呼び方をするため毎回ルビを振らなければならず、作者のストレスをためている。



拂刃(はらばき)会長や晴林なども出てきましたがまだ本格的には登場してないのでまた別の機会にやることにします。



専門用語


[神秘]本来人間が持ちうることはない異能のこと。どんな能力者でも一人につき一つの神秘しか持ちうることはない。よく漫画で見る一人一能力的な。疑似的とはいえ複数の神秘を扱えるアステラが狙われたのはこの設定のため。



[過剰適正]神秘に体が過剰に適応してしまうこと。普通の能力者とは異なり、体質や外見が極端に変化する。今のところ出てきているのは神室冬花と天城愛の二名。前者は氷を扱う神秘に適応した結果、体温が常人とは比べ物にならないほど低く、後者は嗅覚の神秘に適応し体の一部が犬みたいになった。メリットは普通の能力者と比べ、その神秘が大幅に強化されているということ。


分かりにくいところがあったら指摘してくれると助かります!

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