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プロローグ4

この回、残酷な描写を含みます。

苦手な方はご注意ください。

煌々と照らされた部屋の中で。

ある男が一人、部屋の中を行ったり来たりを繰り返していた。

部屋の中には、いかにも高価そうな絵画や宝剣などが飾られており、家具も一つ一つが一級品である。

この男がいかに裕福な貴族であるかがすぐにわかるレイアウトだった。

男もまた、普段からいいものばかり食べているせいか、腹の辺りにはたっぷりと余分な脂を溜め込んでいる。

しかし、今の顔色は悪く、丸々とした顔を不機嫌そうに、そしてどこか怯えたように歪ませていた。

彼は豪奢な指輪をはめた手に握る手紙を、今にも破り捨てそうな勢いで、強く握りしめた。


「くそうっ! あいつもまた『悪魔』とやらに殺られたのか!」


男は苛立ちを露わにして叫んだ。

その声は僅かに震え、その『悪魔』を恐れているように見える。

彼はそれに自分でも気がついたのか、さらに怒りを募らせて、ドンッと机の上に手紙を叩きつけた。

そして、既に乱れつつあった髪をワシャワシャと掻いて、足を強く踏み鳴らす。

男は大声で自らの執事を呼んだ。


「誰かいないか! セント、お前が良い。早く来い!」

「ご主人様、失礼します」


男の声に反応し、現れたのはきちんと整えられた執事服を身にまとう、老齢の執事だった。

執事は一見、老齢であるが、腰も曲がっておらず、精悍な顔立ちをしていた。

男を怠惰の象徴とすれば、この執事はその逆だった。

働き者、且つ有能。

長年の経験で鍛えられた主の前に膝をつく所作は流れるようで、見ている者は美しさすら感じさせられた。


そんな執事を前に男は偉そうにふんぞり返りながら、鏡の前に立った。

腕を大きく広げて、顎でツンとクローゼットの方を指し示す。

執事はそれだけで主人の意図を悟っていた。

サッと動き出すと、主人の服を部屋着から夜着にテキパキとした手際で着替えさせていく。

かかった時間はわずか三十秒足らず。

男はそのことに、少し満足そうな顔をした。


「ほう。やはり、お前は使えるな、セント」

「ありがとうございます、ご主人様。そのお言葉、私には身に余る光栄でございます」

「そうか。では、私は寝る。気分が悪いのでな」


主のほめ言葉に執事は、深々とした礼を取る。

男はそれを見て、フンッと鼻を鳴らすと、執事に背を向けた。

そして、そのままベッドに一直線に歩いていく。

男は普段なら、まだ遊んでいる時間なのだろう。

執事は主の見ていないところで少し意外そうな顔をした。


「随分とお早う御座いますね。ご命令された、最高級の葡萄酒とチーズはいかがなさいますか?」

「酒はありったけもってこい。その他は要らぬ」

「承知いたしました。失礼いたします」

「ああ、待て」

「はい、如何なさいましたでしょうか?」


男は部屋を出ていきかけた、執事を不意に呼び止めた。

執事は嫌な顔一つせずに、再び腰を折る。

男は少し口ごもった後に、ちらりと机の上の手紙を見て、言った。


「今夜の警備のことだが」

「警備、ですか」

「ああ。いつもより警戒を強めて置くように言っておけ。人手が足りないのなら、騎士達を動かしても構わぬ。最大限、警戒を高めておけ」

「わかりました。警備の者達にはそう伝えておきます」


執事は返事を返すと、今度こそ部屋を出て行った。

一人残された、男は深いため息を吐く。

絹の柔らかい布団にくるまりながら、ジッと窓の外を観察しだした。

まるで、そこから何かが来る、と思っているかのように。


それは数分後に酒が運ばれてきてからも同じだった。

彼は酒をチビリチビリと口にしながら、目を皿のようにして窓の外を注視している。

しかし、次第にその顔は赤らみ、目がトロンとしだすのはそう遅くないことだった。

男は酒瓶を片手に舟を漕ぎ始める。

その、時だった。


カシャンッ!


窓ガラスが辺りに飛び散った。

男はその音に飛び上がるようにして起き上がる。

地面に落ちた破片は外から差し込む月の光でキラキラと輝いていた。

男はベッドの上で立ち上がって、呆然とそれを見つめた。

おそらく、あまりに唐突なことに頭がついていけてないのだろう。

声をかけられるまで、窓の淵に立つ人影にも気がつかなかった。


「お前がカルロ・フォーレストであっているか?」

「おっ、お前はっ!」


男は裏返った声で叫んだ。

窓の淵に立つ者は、フードを深くかぶっているせいで暗く、顔は伺えない。

侵入者は男の反応を面倒くさそうに一瞥すると、部屋の中に降り立った。

その際、僅かに見えた不気味に光る赤い瞳が男を射抜いた。


「質問に答えろ。お前はカルロか、そうでないのかを教えればいい」

「ぶっ、無礼な! お前は俺がこのフォーレスト家の当主だと聞いての愚行か。窓を割って入るなど、もってのほかだ。誰か、誰かこいつを殺せ!」


男は相当混乱しているようだった。

口の端から唾を飛ばしながら、騒ぎ立てる。

しかし、誰もその声を聞いて駆けつける者はいない。

男はもう一度、取り乱しながら叫んだ。


「誰か! 早く来い! セント、セントはおらんのかぁ!」

「少しは黙れ。お前が誰を呼ぼうが無駄だ。この屋敷の者は大半が眠っている。眠りの魔法が効かなかった者は問答無用で殺してある。お前を助ける者など、誰もいない」

「なっ、なにぃ!」


男は部屋の隅へと後ずさった。

それに比例して、侵入者は男との距離を詰めていく。

侵入者は武器の類は一つも持っていなかった。

だが、既に誰か殺しているというのは本当なのだろう。

返り血が侵入者の黒いマントを赤く染めていた。

男を脅えさせるにはそれだけで十分だった。


「それより、お前はフォーレスト家の当主と言ったな」

「あっ、ああ。そうだ! その当主たる俺に手を出すとどうなるか、わかっているのだろうなぁ!」

「そうか、なら殺す理由が出来たな」

「ひいっ!」


その瞬間のことだった。

侵入者は一歩、足を踏み出したかと思うと、一瞬で男との間合いを詰めた。

男は唐突に目の前に現れた侵入者に、無様な悲鳴をあげる。

侵入者はその様子を愉しむように、グイッと顔を近づけた。

爛々と光る赤い瞳が男を大きく捉える。


「お前はあの日、許されざることに加担した。五年前のあの日、ヴェルエーヌ家で。違うか?」

「違う! 俺は何もしていない! あれは、あれはっ。ヴェルエーヌ卿にいい話があると持ちかけられて、仕方がなくっ」

「頷いた、のだったな」

「ああ、そうだ。でも、本当に仕方のないことで!」

「言い訳は聞きたくない」


プシュッ、と何かが噴き出す音がした。

男は少し遅れて、その正体に気がつく。

男の体がぐらりと大きく傾き、地面に倒れこんだ。


「うがあああっ! 俺の、俺のっ、足がぁ!」


男はカーペットの上でのたうちまわった。

絶叫をあげながら、自らの右足の付け根部分を抱える。

彼の足は、既に膝の先からが失われていた。

男は自分の足から溢れ出す血の海の中を転げ回りながら、自分の足を探す。

痛みは既に男の理解できる範囲を超えており、混乱のせいであまり感じていないようだ。

彼は血走った目で周囲を探るものの、足はどこにも見当たらない。

あったのは小さな爪の先の欠片だけだった。

それが何を指し示すのかは言うまでもない。

侵入者は男の足を切り飛ばしたのではなく、粉々に吹き飛ばしたのだ。


そこで、男はようやく侵入者が何者か気がついたらしい。

男は地面に這い蹲りながら、恐る恐る侵入者の顔を見上げた。


「まさかっ、お前は!」

「ああ、そうさ。俺は」


そこで、侵入者の口元が見えた。

その唇が嗜虐的な笑みの形に釣り上げられる。

男は震えながら、侵入者の答えを待つことしか出来なかった。


「悪魔さ」


ビシャリ。

何かが弾け飛ぶ音とともに、男の姿形は失われた。

後に残るのは真っ赤な壁とカーペットのみ。

悪魔もその色に染まりながら、その中に佇んでいた。


悪魔はしばらくその場を眺めていたが、やがて興味を失ったようにその場に背を向けた。

そして、呟く。


「あと、二人」


悪魔は窓枠に足をかけた。

窓の枠の上に立ちながら、外に浮かぶ黄金の満月に向かって大きく手を広げる。


「あと二人で俺の悲願は達される!」


ハハッと悪魔は笑った。

窓枠を蹴って外へ飛び出すと、ふわりと宙に浮き上がった。

クルリと踊るように宙を舞いながら、愉しそうに声を上げる。


「それを邪魔するものは許さない。たとえなんであろうと、殺す。だから!」


「待っていてね、……さん」


そう言い残して、悪魔は消えた。





「ううっ、うう」


(わたくし)は今見た、あまりにも凄惨な光景に気分が悪くなりました。

飛び散る血に悍ましい絶叫。

こういう場面は何度か見てきたとはいえ、慣れるものではありません。

正直、精神的に辛いものがありました。

もう一度と言われたら、間違いなく首を横に振るレベルです。

(わたくし)は思わず口元を押さえながら、目を閉じました。

もう既に血や夜の闇はないとはいえ、現場を見ていると目の前にその光景が映りそうでした。

(わたくし)は深く、落ち着けるように息を吐き出し、再び目を開けました。


それにしても、ここまで残酷なものは初めて見ます。

幾ら過去のことを見てしまう瞳でも、滅多にこういうものを見ることはありまん。

いや、むしろ見ないようにしています。

ああいうのばかり見ていると、いつしか自分の心まで壊れてしまいそうで、怖いのです。

でも、今回ばかりは見なくてはいけない理由がありました。


『悪魔』は決して尻尾を掴ませない、残忍な心なき殺人鬼。

奴の訪れた後は一人として生き残ることは出来ない。

赤い瞳を見た時は自らの終わりを覚悟せよ。


巷ではそう言われていますが、実のところ、私は悪魔には何かしらの行動理由かあると思っています。

何しろ、悪魔はヴェルエーヌ家に関係ある者ばかりを狙っている。

つまり、悪魔はヴェルエーヌ家に対して相当な恨みがあったのではないか、と予想しました。

案の定、今の現場の過去を見た限りではそのように見えます。

特に最後の方の言葉は興味深いです。

もう少し考察してみる必要があるでしょう。

私はそう判断すると、部屋を出ました。

過去を得たのですから、もうここにいる必要はありません。

廊下に出てみれば、そこには運良く悪魔とは接触せずに生き残った老執事とその隣にルリア様がいらっしゃいました。

先ほどまでは老執事しかいなかったのに、ルリア様がここにいるのには驚きました。

しかし、何ら不思議なことはありません。

おそらく、彼女も悪魔のことを知りたいのでしょう。

私は団長以外の者の為に瞳の力を使うことはしませんので、私が悪魔の過去を見ようとしていたことに気がつき飛んできたのでしょう。

目立たないように来たつもりなのに、気がつくとはとんだお方です。

私は思わず感心せざるを得ませんでした。

彼女は私と目が合うなり、ニコリと微笑みました。


「エフィ、いい夢は見れたかしら?」

「良い夢、かどうかは分かりませんがね」


私は少し肩を竦めて見せます。

すると、ルリア様は私の腕を引いて、散歩しようとの提案をしてきます。

執事のいる前では話を切り出したくはないのでしょう。

私はすぐにその意図を察して、歩き出しました。

もちろん、執事にお礼を言うことも忘れません。

執事は私の礼にまたあの流れるようなお辞儀を披露しました。

その顔は少々やつれているように見えますが、それもあれだけのことがあれは仕方ないのでしょう。

むしろ、この方の働きぶりは褒められるべきです。


私達は外へ出ると、フォーレスト家の庭を歩きました。

殺された当主が気に入っていたということもあり、それは素晴らしいものでした。

色とりどりの花が咲き乱れ、小鳥が歌を歌い。

輝く太陽は噴水から溢れ出す水に光を与えていました。

既に庭師も使用人も解雇されてしまったため、人影はありません。

なので夏を過ぎるあたりにはこの景色も失われてしまうのでしょうが、今はまるで楽園のようでした。

心地よい静けさの中、私とルリア様は噴水の淵に腰掛けました。

水面を覗き込むと見慣れた白い髪とピンク色の瞳が映ります。

いつも行動を共にしている赤毛のコールや巨人のロイジは良く私のことを妖精などと形容しますが、まぁ、珍しい色であることは確かです。

おそらく過去を幻にする気味の悪い力のせいなので、私はあまり好きではありませんが、青バラの皆は褒めてくれるのでそれも前ほど酷くはありません。

かつては嫌悪していたこの力もフィラ団長……いえ、ルーン様にお会いしてからは時折使うことも出来るようになりました。

あの人は私にとって、命よりも大切な人です。

こうやって、自由でいられることを教えてくれたのですから。

最近はすごい魔力を持つ新人騎士の子にご執心のようですが、私は彼女に幸せになってもらいたい。

ですので、彼とは仲良くやっていただきたいですね。

そして、いずれは……。


「エフィ?」

「あっ、すみません」


いけません。

うっかり自分の世界に入り込んでいたようです。

私は我に返り、ルリア様に謝りました。

幸いルリア様は気分を害されたご様子はないようです。

昔に思っていたほど、この方は無茶苦茶なわけではないのですが。

それでもたまにとんでもない事をするので、それにはヒヤッとさせられます。


でも、何はともあれ、今のルリア様は落ち着いておられました。


「それで、例の件のこと。どこで知ったのかしら?」

「以前、ルーン様に協力してほしいと頼まれたことがありまして。その時にルーン様に聞かせていただきました」

「なるほど、筋は通っているわね。でも、どうして今更? 今、あの子達はファボルにいるのよ。今調べたところで非効率じゃない」


ルリア様は鋭く私を見据えました。

私のことを少し疑っているようです。

でも、それがRMK最高責任者としての正しい対応でしょう。

機密情報は知る者が少なければ少ないほど良い。

当然のことです。

ですから、私も落ち着いて、それに答えることが出来ました。


「実は、今日の行動は私が勝手に出た行動です」

「へぇ」


ルリア様の眼光はより一層鋭くなりました。

興味深げに零した声は心なしか、いつもより低かったような気がします。

しかし、ここで臆するほど私も離れしていないわけではありません。

ルリア様から目を離さず、ハッキリとありのままを伝えました。


「ルリア様は私の行動するとき、何を主軸にしているか、ご存知ですわね?」

「……ああ、ルーンのことね」

「ええ。私、ルーン様が狙われていると聞き、いてもたってもいられなくなりまして。それに、例の件のことも以前から興味がありましたし、動くことにしたのです。驚かせてしまったようで、すみません」

「なるほどね。まぁ、貴女は今回の件に強力な手札となるでしょうし、ルーンが許しているのなら構わないわ」

「……でも初めて、現場を見た時は驚きました。私の瞳で見られない過去があるとは」

「貴女が過去を見られない?」


ルリア様は怪訝そうな顔をされました。

それもそのはず、私の瞳で見られない過去などそうないからです。

数ヶ月前にヴェルエーヌ家の屋敷跡を訪れたときは私自身、本当に驚きました。

あの屋敷のあった場所の記憶は、何十年という過去が全て塗りつぶされていたのです。

他の場所もヴェルエーヌ家の屋敷跡程ではありませんが、ある程度以上のことは消されていました。

今回の記憶も悪魔の顔と魔法を使った部分、そして声色が少し塗りつぶされていました。

つまり、今回は一番ハッキリとしていた割には何も情報は得られなかったのです。


そのことをルリア様に伝えると、ルリア様も驚かれたようでした。

記憶を塗りつぶすというのは、魔物にまとわりつく邪悪な魔力によって稀に起こり得ることです。

ですが、現場は全て街の中。

つまり、結界の中である以上、魔物であることはあり得ないのです。

にも関わらず、その場には邪悪な魔力が漂っていました。

悪魔の仕業だとしたら、とんでもないことになります。

ルリア様は何やら考え込む様子を見せました。


「邪悪な魔力、ねぇ」

「何か心当たりでも?」

「いえ。でも、邪教とされる宗教が確か、魔力に関して何か謳っていたような……そう、ロエル家の囚人は確か」


そこで、ふと空を見上げます。

太陽は既に高く、私がここに来てから既に随分と時間が経っていました。

ルリア様もお忙しい方ですから、長居は出来ないのでしょう。

焦ったように立ちあがられると、手を叩きました。


「ああ、いけない。ルーン達から報告が来る時間だわ。魔力のことはこちらで調べておく。貴女はくれぐれも事件に深入りしないように。危険が伴うから。では、ね」

「はい」


そうして、ルリア様は指を鳴らし、瞬間移動で消えて行きました。

さすがは同じレベル5です。

瞬間移動も無造作にこなしてしまうとは、千火の女帝という異名をとるだけのことはあります。


私はそれを見送りながら、フッとため息をつきました。

ルリア様は随分と意味深な言葉を残してくれたものです。

ロエル家に邪悪な魔力、そして悪魔。

悩みの種は尽きません。

深入りするなと言われましたが、ここまで来たからには進もうが戻ろうが同じことでしょう。

もう少し調べてみることとします。

私はこめかみをトントンと叩いてから、背後のフォーレスト家の屋敷を振り返りました。

前にお呼びいただいた時には騒がしかったこの館も、今は主人なきことを示すように静かです。

それは何処か不気味で、嫌な予感を感じさせます。

風が湿り気を帯び、西の空には厚い雲が見えました。

おそらく、今晩は雨でしょう。

雨は大抵、嫌なものを運んできます。

もしかしたら、今回の雨もそうなのかもしれません。

私はやるせない気持ちを吐き出すように、もう一度ため息をつきました。

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