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道中の誓い


「で、このメンバーってわけですか」


ガタゴトと揺れる馬車の中、僕は同乗者の顔を見渡してため息をついた。

いや、正確には両隣に座る酔っ払い達に呆れていた。


「おいおい、ボウズ。何辛気くせぇ、ため息ついていやがんだ。酒が不味くなっちまうだろうが」


そう言って僕の肩を掴むのは赤毛の男、コールだ。

出会った当初から酒を飲んでいたので、好きなことは知っていたが、酔っ払った彼は途轍もなく面倒くさかった。

真っ赤な顔を近づけて、酒臭い息を吐き出す様はどう見たって憧れの青バラの騎士には見えない。

もう、夜の街をおぼつかない足取りで歩く迷惑なオヤジそのものだった。

僕が彼から逃れようと必死に反対方向に身を捩っていると、今度はその方向から首を乱暴に締められた。


「そうだぞ、少年。そんな気ぃ張ってたら向こうに着く前にバテちまう。もっと力抜こうや」

「嫌ですよ! ってか、ユナさん、苦しいんですけど」


首をグイグイと締めてくるユナに、僕は抗議の声を上げる。

ユナはコールとは違い、さほど酔ってはいないようだったが、量は彼以上に飲んでいた。

上機嫌だったのが幸いし、僕はユナの腕からなんとか解放されると、もう一度ため息を吐いた。

酔っ払いに付き合うのは疲れる。

そして、何よりも臭い。

僕の精神はまだ目的地にすら着いていないのに、彼らのせいで疲弊しきっていた。

そんな僕を見て、これには向かいに座るルーンとアリエも呆れ顔だった。


「これはルリア様も人選を間違えられたな」

「ええ、全くです」


僕は酔っ払い二人以外から浴びせられる同情の眼差しに惨めな気分だった。

ああ、もうなんでこんな人たちと。

彼らは確かに戦士としては素晴らしいだろう。

実際、今ここに揃っている十人はルリア様に選ばれただけもあって、全員がかなりの実力者だった。

ルーンを隊長とし、その補助として僕。

青バラからはコールとアリエが、白銀の蝶からはユナ、月夜の狼からはジオスが選ばれている。

他にいる四人も他の騎士団から選び抜かれた精鋭達だった。

彼らは途轍もなく強い。

強い、が……。


「個性がありすぎる!」

「おい、お前たち!」


僕が我慢できずに叫んだところで、僕の他にももう一人それに耐えられなくなった人物がいたらしい。

目の前には怒りを露わにした、ジオスが立っていた。


「たるみ過ぎだ!今は任務中だぞ。そんなんでどうする!」


彼は酔っ払い達に怒声を浴びせた。

まったくその通りだ。

彼らにはもうちょっと、ケジメをつけて欲しいものだ。

しかし、コールとユナは大して気にしていないようで、ヘラヘラと笑ってごまかした。


「まぁまぁ、そんなに怒らなくても。そんなに怒ってちゃあ、寿命が縮んじまいますよ。なぁ、コール?」

「ユナさんの言うとおり!ささっ、ジオスさんも一杯どうです?」


ああ、こいつらもうダメだ。

僕はジオスの怒りが爆発する前にそっと馬車の隅に避難した。

案の定、僕がアリエの隣に座った途端、爆発したような大声が馬車の中に響きわたった。


「いらん!いいか?だいたいお前たちは……」


いつもだらしないんだ。

ああだ、こうだ、だからこうなんだ。

ジオスは元々彼らの知り合いだったようで、次々に彼らのダメっぷりを暴いていった。

これには彼らも観念したようで、酔っ払い達はジオスの前で正座する羽目になっていた。


僕はそれを横目に見ながら、ホッと胸を撫で下ろした。

これで災難は去ったようだ。


「ふふっ、貴方も大変ねぇ」


新しい隣人となったアリエはそんな僕を見て、可笑しそうに笑った。

彼らのせいでグッタリしていた僕はそれに皮肉を交えて答える。


「それはまた他人事みたく言ってくれるね」

「だって、他人事だもの。とはいえ、こちらも無害じゃないけどね。服にお酒の臭いがついちゃった」

「これもう、一日中取れなさそうだね。ユナさんとコール、気にならないのかなぁ」

「ああなったら、もう何も思わないわよ。マリアンじゃ十八歳までは禁酒だから、私たちにはわかんないけどね」


アリエはまたクスクスと笑う。

こうやって話していると、忘れそうになるが、彼女の実力は相当なものだ。

なんといったって、ベテラン揃いのこのメンバーに新人にして選ばれたのだから。

それも、僕のようにたまたま力を手に入れてしまったわけでもないのに、だ。

だから、当然勘も鋭い。

悪魔については詳しくは聞かされていないようだが、それとなくこの「王子の護衛」の任務に裏がありそうなことは感づいているようだった。

時々何か考え込む様子を見せていたから、それは間違いないだろう。

しかし、今は特に何かを気にした様子はなく、和やかな談笑に興じていた。


「でも、あと十日もこうなんだと思うと、流石に憂鬱になるわね」

「そうだね。ファボルに着くまでにダメになっちゃったら元も子もないないのに」


僕は額に手を当てて、首を振った。

ファボルまではあと、十日。

それを考えるとこの状況はなかなかにハードだ。

先が思いやられる。

僕はそんな現実から目をそらすために、旅の目的地であるファボルという国のことにおもいを馳せた。


マリアンのあるフロイア大陸にはマリアンの他にも二つの国がある。

ライレートとファボルだ。

マリアンは大陸の三分の一を占めており、北東に位置する。

対してファボルはその残った土地のさらに三分の一の領土しかない、南に位置する国だ。

しかし、土地が小さいからといって、国力までもが弱いわけではない。

ファボルの特産品、宝石のお陰である。

ファボルの土地は大半が山に覆われている。

それも、ただの山ではなく、金や銀、ルビーやサファイア、エメラルド……と様々な鉱物が眠る山が数多く存在するのだ。

それらは品質もとても良く、高級品として売買されている。

いわば、ファボルはお金持ちの国なのだ。

それに、軍事力もまた非常に強い。

険しい山々を超えてたどり着く者が多いせいだろうか。

理由は定かではないが、おそらく最もその要因として大きいのは、宝石の加工技術が発展したことだろう。

隣国のライレートとは戦争には発展していないものの、日々小競り合いが絶えない。

最近では海を超えて他の大陸に攻め込んでいるとの噂もあり、好戦的な国であることは間違いなかった。

まぁ、そんな中でもファボルとマリアンは友好関係を保っている。

マリアンは豊かな国であるため、貴族からの宝石の需要が高い。

また、食料になるものが乏しいファボルはマリアンからの輸入に頼っているため、互いにいい貿易相手となっているのだ。

今回、王子が外交に出ているのもそういった関係からだ。


マリアンの首都ウォルティとファボルの首都ガウルへの距離は馬車で南西に進むこと、約二週間。

現在は、その道中の三分の一に達していた。


「そういえば……」


ぼうっと見たことのない国のことを考えていた僕はアリエの声に我にかえった。

アリエは何かを思い出したのか、ポツリと呟いた。


「どうしたの?」

「うん。最近ちょっと話を聞いたのだけれど、ファボルで宝石が取れにくくなっているのだとか」

「宝石が?」

「小耳に挟んだ話だから、詳しくは知らないんだけどね。そんな噂を聞いたわ」


ファボルを訪れるに当たって、僕もファボルのことを調べたが、それは初耳だった。

でも、もしそれが本当ならば大変だ。

ファボルは宝石によって経済が成り立っているといってもいい国だ。

もし、その国の要である宝石が取れなくなったとすると、ファボルは一気に弱体化してしまうだろう。

そうなれば、大陸間のバランスは一気に崩れてしまう。

国として成り立たなくなったファボルをライレートは間違いなく攻め落とそうとすることとなる。

そうなれば、力のバランスはライレートに傾いてしまうため、マリアンもそれに介入せざるを得なくなるだろう。

僕たちもマリアンのために剣を取ることになる。

今まで続いていた平和は終わってしまうに違いないなかった。


そこまで想像を膨らませたところで、僕は首を振った。

アリエも僕と同じか近い結論に行き着いたようで、不安げな顔をしていた。


「大事にならないといいけど」

「そうね。私たちの描いた最悪の未来が訪れないことを願うわ」


とはいえ、今のところはまだ大丈夫なのだろう。

まだ、噂程度でしかないのならそんな大事には至っていないはず。

心の片隅には留めておくべきではあるが。


僕たちはこの暗い話題をそれとなく終えて、ファボルについてのあれこれを語り合った。

向こうの文化のこと、観光名所のこと、美味しい食べ物のこと。

まだマリアンから出たことのない僕たちの間にファボルについての話題は尽きなかった。

任務や悪魔のことがあるにもかかわらず、まだ見ぬ世界に心を躍らせることは止められなかった。


「で、あの有名な話のことだけど……」


しばらく話を続け、僕がアリエに新たな話を持ちかけた時だった。


ガタンッ!


急に大きく馬車が揺れて動きを止めた。

僕は咄嗟に近くの物を掴んでバランスをとった。


「一体何事だッ!」


ルーンの鋭い声が飛んで、馬車の中はしんと静まり返った。

業者は慌てて馬車の中に駆け込んでくると、状況を伝えた。


「フィラ様、報告致します!敵襲です!」

「何っ?」


ルーンが顔を顰める。

僕は反射的に剣の柄を握りしめた。


「敵は?」

「恐らく、盗賊の類いだと思われます。姿は二、三人程しか確認できていませんが、恐らく身を潜めているものがまだまだいるかと」

「不用意に外に出ると危ないということか」

「はい。少なくとも敵の状況を把握しないと。相手の中には魔法を使えるものはいないようですが、弓を使ってくる輩がいました」


きっと待ち伏せされていたのだろう。

もしかしたら、この辺りで頻繁にこういうことをしているのかもしれない。

でなければ、騎士を乗せた馬車を襲うなど無謀なことはしない。

もし、違うならばそれだけの手のものだということだ。

だが、魔法を使える者がいない以上、後者は違うだろう。

ルーンは僕よりも先にその結論に至ったようで、スッと顔を上げると、指示を出し始めた。


「さて、まずは……」

「フィラ殿」


声をかけたのは白髪の混じった中年の男だった。

今回のメンバーに召集されたうちの一人である赤き巨人(タイタン)のベテラン騎士、ガイルだ。

赤き巨人(タイタン)は馬術の試験で一位になったナルシストな新人騎士、ヴァルト・ラフォードの家に仕える騎士団だ。

もちろん、仕える家の息子がナルシストだからといって、騎士団もそうであるわけではない。

むしろ、彼は寡黙な人だった。

そんな彼がこの状況で口を開いたからには、きっと理由があるはずだ。

ルーンもそれをわかっているので、首肯して先を促した。


「なんだ、言ってみろ」

「敵はこの馬車を囲むようにして潜んでいる。入り口の方面には弓を持つ者が待ち構えているから、おそらく出てきたと同時に射殺す気なのだろう。数は三十といったところだ」

「なっ……どうしてそれを?」


ルーンの疑問は最もだった。

彼は一歩も馬車から出ていない。

にもかかわらず、まるで透視でもしたかのように状況を説明した。

周りも驚いたように彼に注目した。


「地の魔法を応用して、半径一キロ以内の敵を感知した。とはいえ、やり方には魔力の繊細なコントロールが要求されるし、まだ誰にも教えたことはないがな。ワシもつい最近使えるようになったくらいだ」

「なるほど」


彼の年齢はもう五十近い。

並みの騎士ならば、もう剣をとって戦うのは難しくなってくる歳だ。

それまでの長い時間をかけても未完成だったその魔法はとても難しいものに違いない。

それならば、その魔法の存在に今まで気がついた者がいても、あまり有名にならないのも頷ける話だ。


ルーンはガイルから周囲の状況を聞くと、僕に視線を向けた。


「エディ、まずお前はこの馬車を飛び出したら、飛んでくるであろう矢を防いでくれ」

「了解」

「次にユナとガイルは……」


ルーンは簡単な指示をテキパキと飛ばす。

全員に役割を割り振ると、遂に合図を出した。


「それぞれの役割はわかったな。じゃあ、三つ数えたら出る。エディは魔法の準備を始めてくれ。行くぞ?」


一つ。

集中力を高めて、魔法の形を思い浮かべる。

二つ。

腕の先に魔力を集める。

三つ。

言葉を放った。


「突撃っ!」

水守甲(すいしゅこう)


全員が馬車から飛び出た瞬間、ガイルの予想通り、たくさんの矢が一斉に飛来した。

しかし、矢は僕が作り出した水の壁に阻まれて、誰かを傷つける前に粉々に砕け散った。

矢を全て防ぎきり、水の壁が消えると、今度は事前に指示を受けていたアリエたちが次の矢が放たれる前に急速に接近して敵の動きを止めにいく。

他のメンバーも飛びかかってくる男たちを相手に次々と意識を奪っていった。

僕も襲い掛かってきた男を無力化すると、そばにいたユナと背中合わせになって、敵と向かい合った。


「エディ、怖気付いちゃいないよな。初めての本物の対人戦だからって、ヘマするんじゃないぞ」

「ユナさんこそ、酔っ払ってるせいでやられる、なんてことしないでくださいね」

「ハッ!こいつらなんざ、酔っ払ってても勝てるね。……それ、そっちきたぞ!」


ユナは嬉々とした様子で敵に飛びかかっていった。

そして、あっという間に二、三人を無力化してしまう。

僕も負けじと、次々にかかってくる敵を地面にねじ伏せた。


「なっ、なんなんだこいつら!」


敵が半数ほどに減ったところで、盗賊たちもようやくことの異常さに気がついたらしい。

不利を悟って、逃げ出そうと背を向け始める。

しかし、ルーンがそれを許さなかった。


「逃げられると思うなよ」


ルーンは目の前にいた敵を一瞬で気絶させて、逃げ出す盗賊の足元に手のひらを向けた。


氷錠(ひょうじょう)


すると、男たちの足はたちまち凍り出した。

氷は男たちから足の自由を奪い、地面に繋ぎ止めてしまう。

盗賊たちは悲鳴をあげてなんとか逃げ出そうとするものの、それは無駄な抵抗でしかなかった。


「さぁ、色々聞かせてもらおうじゃないか」


そんな彼らにルーンは詰め寄った。

途端に、男たちの顔が真っ青になる。

もうおそらく冷静さなど失われていたのだろう。

だから、彼らはこの状況で一番いってはならない言葉を咄嗟に口走ってしまった。


「ヒッ、ヒイッ! ばっ、化け物!」


まだ比較的穏やかだったルーンの額にピキリ、と青筋が浮かび上がった。

あ、怒った。

咄嗟にそうわかってしまった僕は彼らの末路を哀れんだ。

ご愁傷様だ。


「ほう、面白いことを言ってくれるじゃないか」


悪魔も真っ青になるであろう、その冷たい声で盗賊たちはようやく自分たちの失言に気がついたらしい。

ただでさえ、真っ青だった顔が紙のように真っ白になっていった。


「あっ、あっいや。その……」


必死の弁解を試みるものの、こうなったルーンは聞く耳を持たない。

化け物か、という言葉をブツブツと繰り返しながら、剣を弄ぶ姿はいくら美少女だとはいえ、不気味だった。

いや、かえって恐ろしさを増していた。

これには盗賊だけでなく、その敵意を向けられていない仲間でさえ、怯えていた。


「命、命だけはお助けを!」

「おっ?言ったな。もう出てしまった言葉は取り替えせんぞ」

「はっ……って、グアアッ!」


盗賊たちに疑問を挟む猶予はなかった。

ルーンは満面の笑みで彼らに向けて剣をふるった。

もちろん、命だけは助けるらしく、刃には氷でコーティングがなされている。

が、彼女は世界最強の騎士と言われるフィラ・エーレルだ。

その剣速は凄まじいものであり、殴られた男は氷で足を繋ぎ止められていたにもかかわらず、十メートル吹っ飛ばされた。

それを見て、残された盗賊たちの中には恐ろしさのあまり、泡を食って気絶するものもいた。

もはや、王国騎士のすることではない。

その鬼畜ぶりは道徳的なことを一切考慮していなかった。

とはいえ、僕たちもルーンの迫力に怯えるばかりで、何も言うことが出来ずに唯々傍観していた。



それから、数分後。

その場は地獄絵図と化していた。

ルーンはあの後、一人残らず剣で殴り倒し、意識を奪った。

幸いにして、死んだ者はいないようだが、これでは起きた後も痛みが引くだろう。

僕が彼らに同情していると、ようやく怒りを収めたルーンは出来上がった地獄絵図を満足げに見渡して、剣を鞘に戻した。


「まっ、こんなもんだな」


あたりはシンと静まり返った。

否、皆、ルーンの言葉を疑った。

「えっ、これでこんなもん……とは?」と。

呆然と立ち尽くすことしか出来ない僕たちに、ルーンは不思議そうな顔をした。


「ん? どうかしたか?」


その悪びれない様子は、僕たちの恐怖を増大させた。

僕たちは事前に申し合わせたように、揃って首を振った。


「いえ、トンデモナイです」


今、この瞬間ほどこの個性的なメンバーが団結した瞬間はなかっただろう。

それくらいにルーンの怒りは凄まじいものだった。


ルーンは相変わらず自覚はないのか、キョトンとしていたが、それ以上の追求はしてこなかった。

そうか、とだけ言って、それから盗賊たちの持ち物を調べ始めた。


どうやら、もう大丈夫ならしい。

そのことを知って、僕たちはようやくホッと胸を撫で下ろすと、ルーンを手伝った。


この時を境にこのメンバーの中では暗黙のルールができていた。

それは、「この人(ルーン)だけは怒らせないようにしよう」というものである。

この後の十日間、誰かが酔っ払ったりということなく、順調に旅が進んだのはこの時のせいであるというのは言うまでもない。

そして、それに彼女が気づくことはなかった。

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