自分用メモ兼登場人物紹介
ネタバレは避けてるものの、基本的に今後の展開を考えるための自分用メモなので読みやすさとかは考えないでください
多分飛ばしても問題ないです
・ガメオ
魔剣を持った主人公。
未来→
魔法は使えないがどうやったのか分からないが魔王を滅ぼし、返す刀でアルテアの故郷をアルテアの母ベルターナごと滅ぼした。
そしてこれからアルテアとの対決へ向かう予定。
過去→
聖剣覚醒のために拠出された魔剣を運ぶ馬車が魔王派に襲われ、使われた瘴気のビンのせいでゴブリンに村が滅ぼされ、妹のシィタもトラウマグロ状態で失ってしまう。
その時たまたま魔剣を拾い、復讐心のままにゴブリンを一匹相打ち同然の状態で倒してフェアリーのザアレを救ったことで妖精郷で治療を受ける事になる。
ザアレの妖精の粉が大量に治療に使われたことで人外の身体能力を得、訓練により運動神経や戦闘勘も恐ろしいレベルで研ぎ澄まされた物の、肝心の剣の才能だけがビックリするほど無い。
性格は一般人(作者基準)だが、この年齢にして戦士としての精神性があまりにも完成しすぎている、魔王さえも畏れない敵に殺気で畏れさせたなど異常性が描写されている。
現在、古代遺跡のゲートに吸われて変な空間に出たところ。
・ガメオの魔剣
正式な銘はあるのかないのか不明。
ドワーフ最高の鍛冶師である黄鉄の指親方最高傑作(と作った本人は思っている)。
純粋な剣としての性能は相当な物だがガメオが使いこなせているとは言っていない。
能力はポーズボタン的に自分も止まる時間停止、斬った相手の幻影を呼び出して観察したりその動作などを自分の身で再現するというもの。
描写はほとんど省略してるが初見の敵の能力を見破るのは結構面倒。
・鎧の腕輪
黄鉄の指親方が作り、エルフがアレンジしたという魔法道具。
魔力を込めると鎧が呼び出され自己修復や変声機能がある(ミリオンの時はずっとランツェの声を借りていた)が、ガメオ自身は魔力が無いっぽいので自力での装着は出来ない。
いきなりしゃべり出した。
・青い石のネックレス
妹のシィタお気に入りのブレスレットをオークから奪い返し、ザアレがネックレスに作り替えたもの。
青い石は魔石でシィタの今際の際の感情が封じられていたのが、ザアレとの対話により救われた。
ザアレの魔法を受け取るなどの不思議な効果がある他、ある意味魔剣同様に生きているとも言えるような振る舞いを見せている。
・アルテア
神に選ばれた聖勇者、もう一人の主人公。
構想段階では踏み台的な存在でしかも女だったのに、作者への抵抗が凄まじくいつの間にか男主人公その2になった。
男女で剣を交えるというシチュエーションに宿命の対決感を作者が感じられないのもある(能力不足)。
未来→
魔力は純粋に歴代勇者最強で光と雷系統が最も得意、剣の腕も人類最高峰に近い才能があるはずなのになぜかガメオに後れを取った。
敵討ちのために勇者の試練に向かっている。
過去→
作中時点では自分が人類唯一の【聖勇者】であることを知らず、あくまでも結構な数存在する勇者の最高峰である聖剣を与えられた勇者と思っている。
ゼリー舐めて倒れた、飛竜との戦いで死にかけて氷結系統魔法が使えなくなったうえに殴られた、宿敵フラグを散々立てたイプロディカを自分の手で仕留められなかった、ユプシーに去られたなど結構酷い目に遭っている。
奢った人物が目立つ貴族生まれとしては珍しいほどに聡明で理知的と言う評判で実際有能だが、頭に血が上ると悪い意味で突っ走る傾向にある。
もうすぐ復活して王都に向かう。
・聖剣
古代から伝わる超兵器で、普段は刀身のみの状態で封印されている。
光系統をすさまじく増強する、長年に渡る人々の膨大な祈りの力が覚醒時に解放され国土全体を一発ニ○ラム出来るなどの能力が今の所明らかになっている。
柄は黄鉄の指親方が作った。
・勇者の眼
ユウシャ専用ユニーク=ジツの一つ。
魔法的なものを何でも見通し分析する、さらにある程度の未来予測まで可能とするファッキンクソチートな魔眼。
リハビリ中でも普通に使えたので使用時の負荷は非常に低いと思われる。
・ザアレ
未来→
フェアリー族の女王だったが、ガメオに同行するためにやめたヒロイン。
女王フォームになると見た目のほかに口調も変わる。
過去→
女王になる前の立場はあくまでもただの一フェアリー。
ガメオに命を救われたことで、彼を妖精郷に入れたうえで治療するよう父ヴギルに頼み込んだ。
ガメオの治療に自身の魔法の元である鱗粉をうっかり全ブッパしたために一度魔法を失ったが、取り戻された本来の力は小さな妖精郷を一時的に顕現させる程の凄まじいもの。
魔法復活の際、モリナシの芳香が彼女にほんのり移っている。
彼女の手による≪収納≫魔法の空間に仕舞ったモリナシの実も放って置けば置くほど食料としてパワーアップしていく、全力の魔力で手の中にピクシーを生みだすなどフェアリー族の中でも常軌を逸している。
ただ細かい作業を魔法でするのは苦手。
ガメオの冒険者生活に同行して魔剣を見えないように運ぶなどサポートしていたが、魔族討伐作戦の最中に≪フェアリー・コール≫で妖精郷に呼び戻される。
ビジュアル的なイメージは前も書いたけど鏡○リン、性格やポジションのモデルはサ○バルちゃん。
でも嫉妬したり落ち込んだり忙しいので元からは大分離れてきている。
・ユプシー(ユプリシア)
双子の兄イプロディアカを討つために旅をしていた灰色狼の氏族の獣人の少女で、アルテアよりちょっと年上。
ヒロインになるかと思いきや、決着が付いて故郷に帰ってしまった。
魔法の中では氷結系統を最も得意とし、それと素手による格闘術を組み合わせた戦闘スタイルを得意とする。
基本的には押しが弱く優しい性格だが腕力は人族の冒険者を普通に凌駕。
モリナシのパイ作りの腕は世間の常識を大幅に越えている(が、上には上がある)。
・魔法少女装束
獣人族の血と魂に伝えられるアーティファクトで、特に魔力こそ多いが制御の弱い女性の能力を補助する戦装束。
中でもユプシーは獣人魔法少女スタイルと呼ばれるフリフリデザインの物を発現させている。
発動によりテンションがオラオラになる。
またこれにより、マスコットと言う小動物型の存在も呼び出せる能力を得た。
・ヴギル
妖精郷の戦士長でザアレの父。
身長と体格は人族の成人男性よりやや大きくフェアリーの中ではスーパー巨漢、元来の技量より半減した状態でも頭おかしいレベルの剣豪。
魔法は現在妖精郷の外では使えない模様。
ガメオに名を与え剣を教えていた。
古めかしい物言いをするため知的に見えるが、戦術指揮能力や発想の柔軟さはその個人の武力には遠く及ばなくてかなしい。
・ランツェ
妖精戦士の女性で、魂に付けられた傷のために現在は支援担当。
かつではヴギルとともに冒険者をしていた。
語尾がですぜで一人称がオレッチなど口調が山賊みたいな一方、その性格は非常に慎重。
SLGを遊んでいても100%と0%以外は信用しないタイプ。
得意武器は短槍だが、よく見るとグレートソードの刀身を短くして柄を長くしたような日本で言う長巻みたいなタイプ。
・ピアルザ
妖精戦士の一人。
口調が軽い。
武器は針ノ樹の枝で作ったレイピアで、意味不明な正確さと鋭さを誇る突き技を駆使する。
剣先から魔法なども出せる。
・セバー
妖精戦士の一人。
やや物静か。
使う技は癖のない正道の剣術で、対飛竜戦や冒険者の初めの頃はガメオは彼から借りた技に最もお世話になった。
また描写は省略してるけど通常攻撃プラスアルファ程度の剣技として一番多用されているので、キャラの薄さに反してガメオへの貢献は一番大きい。
・メニャーン
ザアレの前のフェアリー女王、髪は赤く翅は銀(作者的にはオオミズアオ的な翅に改変しようかと迷っている。画像検索してみよう)。
(追記:あ、結局翅はアゲハからオオミズアオに変更しました。)
慈愛に満ちた態度で愛する民たち(子らと呼んでる)に接する。
しかしその体は、十年間世界樹の癒しに当たった事と人族への憎しみとで限界が近い。
この事実は一部の物しか知らない。
・スピナ
ザアレの幼馴染の少女にして次期女王候補の一人。
ツンデレパールピンクツインテ。
作ったはいいが本格的な出番はこれから。
・前王ガルデルダ
アルテアの実父だが、過去時点ではアルテアは知らない。
魔王の到来を待ち望みそれに従属するテロ集団「魔王派」により妻子を失い、魔王派は勿論の事全ての元凶である魔王そのものを永久に滅ぼす事に執念を燃やす。
妖精の粉枯渇に備え神聖王国式ポーションを開発させた。
教会が禁じている研究や知識も保持するなど後方支援者として割とどんな手段も厭わない。
・ベルターナ
アルテアの母。
ガルデルダの妻子を奪ったテロに巻き込まれ夫を失い、その後勇者の母となる人物としてガルデルダにマークされそのままうっかり恋に落ち、アルテアを産む。
かなり病弱で何の前触れもなく執務中に吐血。
・現王
王位を自ら退いた兄ガルデルダの後を継いだ。
政治的には有能らしいが、本来は代々の王に継承される勇者、魔王関連の知識や遺物を引き継いでいない以上物語上空気にならざるを得ない。
・炎のシグナム
聖剣を与えられた勇者の一人で、元女騎士。
裏の仕事に従事する暗黒騎士団としての活動、そしてダークフェアリーにその身を乗っ取られた仲間たちを斬ったなどの凄惨な過去を乗り越え実力を鍛え、信頼を獲得していった。
しかしその身には何か邪悪な楔を打ち込まれており、フォーリムにストーカーされてる上に瘴気に身を蝕まれているのを隠している。
アレが完全に進行すると魔族でも魔物でもなく身体能力や技能、記憶を維持したままダークフェアリー化する。
ガルデルダの元で瘴気について改めて勉強中。
・雷のゼタニス
元冒険者で聖剣の勇者。
都会的なチャラ男でアルテアは可愛い弟分だと思っており、道を違え掛けた時は殴って矯正させた。
その名の通り雷系統が得意だが、むしろ真価はアルテアも驚いた≪魔法遅延発動≫などの画期的な戦闘技術を駆使するトリッキーさにあった。
飛竜討伐の際の責任を取りアルテア復活を待ってのクビが決定しているが、イオンズに紹介された黄鉄の指親方作の魔剣を手に冒険者活動し、剣術などを一から練り直している。
・吹雪のイオンズ
聖剣の勇者の一人で、魔眼を常に仮面で隠す白髪のあやしい男。
全方位に卓越した能力の冒険者として実績を積み、騎士団長ラムザイルと知り合うことで気に入られて聖剣の勇者として推薦された。
実は氷結のみならず全系統の魔法が使える、実は右手が精巧で頑丈な魔法道具の義手、王以上の最重要人物である聖女にさえ面会できる、いろいろ暗躍しているなど怪しい事この上ない。
・聖女アーフィナ
秘された聖域の屋敷に住み、神聖王国全体に張り巡らされた街道結界をその比類なき光の魔力で維持する人物。
不思議に色を変える長い髪をした病弱な少女だが、人族であるにもかかわらず見た目よりも遥かに長い時を生きているらしい。
イオンズが黄鉄の指親方らドワーフとともに作った魔力一時保存器のおかげでかなり楽になり、彼に懐いている。
・王都でも評判のパイ屋
焼き加減のみによってモリナシの甘さと香りを引き立てる達人パイを出す予約専門店の女店主で、元冒険者。
たまたま訪れた村の、若かりし頃のガメオの母がパイの師匠だった。
ユプシーの叔母がその頃の冒険者仲間であり、彼女も同時にパイ作りを習っていた。
・騎士団長ラムザイル
神聖王国騎士団長にして現時点作中物理最強の男。
直属の至光騎士団とともに魔王領監視に当たっていたが、突然の空間魔法を食らって遠くに飛ばされ(この魔法を強引に破るという超人技を閃かなかったら死んでた)王都に向かう途中ガメオに出会い、謎の剣士Xというあんまりにもあんまりな偽名で魔族討伐に参加する事に決めた。
魔族と直接戦いはしなかったものの新しい武器であるデスブリンガーをゲットして魔族のようなそうでないような邪悪な存在が取り憑いたゴーレムを撃退するなど戦果はあった。
討伐作戦の最後には最奥の遺跡のゲートに巻き込まれ、どう考えてもそのまま死ぬんだろうなって所で普通に王都の前に飛ばされる形で帰還した。
ちょっといみがわからないレベルの剣術に、ただでさえ身体能力に優れているのにそれを人類で唯一可能な≪身体強化≫でパワーアップさせる事ができる。
また内観のみで観測可能な魔力の存在を発見し、個人差による人族の魔力の多寡と言うのは基本的にはほとんどないというのに気付いてしまいそれを自身の技などに応用している。
コイツを出せば戦いが片付いてしまうのでどうやって戦場から遠ざけるか作者が頭を悩ませるタイプのキャラクター。
・黄鉄の指親方
二つ名としてわざわざ資源として使いにくい黄鉄鉱を選んだ偏屈ドワーフ。
しかし人族獣人妖精の全人類の中でも最高峰の腕を持つ鍛冶職人であり、アーティファクトの再現者という異名を持つ。
ガメオの魔剣にもアルテアの聖剣にも関わっている稀有な人物で、鎧の腕輪やゼタニスの新しい剣も手掛けている。
また機械はちんぷんかんぷんだが、イオンズがどこかの遺跡から持ち込んだ円筒形の魔力保存容器を現在手に入る素材で再現するなどの仕事も完遂している。
しかし魔力容量がオリジナルの半分程度に収まってしまい(それでも莫大だが)アーティファクトの再現者などと言う恥ずかしい名前は益々捨てたくなった。
ザアレちゃんが儂の孫だったらなあ、とか思っている。
・ディロラール
元エルフの長老だが、残り寿命が人族と同じぐらいと知らされたことで好きに生きる事を決意、里を抜け冒険者となった。
魔力量こそザアレには及ばないがエルフでもトップクラスで、火以外の全魔法系統に精通し不思議な術も色々使用可能、その腕は人間サイズの災害レベル。
不思議な道具も≪収納≫の中に多数用意してあり、もうあいつ一人でいいんじゃないかなと言われかねない存在。
しかし初対面のやらかしのせいでガメオからはタメ口で対応されるし、当然の様にスケベジジイなどのクソ野郎要素も完備している。
親方ともどもドラ○もん並に万能すぎるので困ったらこいつ出しとけば何とかなるキャラクター。
・アクセル
ガメオが冒険者として拠点に選んだ街で活動する先輩冒険者。
経験も腕も確かな斧使いで皆の信頼も厚いが、自分の英雄願望が本物の英雄にはとても届かない事を悩んでおりそこを瘴気につけこまれた。
因みにあれは魔物化の兆候だった。
受付嬢ハチェーテと婚約してからは色々吹っ切れ、戦力的には一矢報いるのも難しいイプロディカに結構な深手を負わせたうえに生き残ったので結果的には「俺戦いが終わったら結婚するんだ」の死亡フラグをベッキリ折った。
街のギルドマスターが後継者にしたがっている。
・ハチェーテ
冒険者ギルドにいる眼鏡の受付嬢。
元シーフ職の才能ある冒険者だったが、アクセルに助けられたことをきっかけに今の道を選んだ。
王都のギルド受付嬢に比べて愛想が無い(だがそれがいい)が仕事はキッチリこなす一方、冒険者に付ける二つ名のセンスが中学二年生的なアレ。
めでたくアクセルと婚約したのでケツを触るとアクセルに殴られる。
・ギルドマスター
名前未設定だが多分ハゲのおっさんで元冒険者。
ギルドを問題なく運営し維持する器量はあるがほぼそれだけ。
・フォーリム
元は妖精郷にかつてあった国の女王。
カラスアゲハのような黒い翅と白い髪の妖艶な女性。
ダークフェアリーとして元国民のフェアリー達を引き連れ受肉しようと言う時に、タイミング悪く偶々近くにいたシグナムら暗黒騎士団のせいでヴギルらフェアリー族の戦士団が間に合い、自分を残して全滅。
その後も魔王派に魔王の瘴気を提供する傍ら個人的にも暗躍しているが殆どうまくいかない。
結果的にドジっ子悪役みたいな感じになっているが、やっている事は成功したらちゃんと壊滅的な打撃を与えられるやべーものばかりである。
イプロディカの残した変な力の塊をどうするか悩み中。
なお、ダークフェアリーはすでに存在変質をしているためか敵を殺害しても戦士化現象は起こらない。
・イプロディカ
ユプシーの双子の兄で、幼い頃病気の薬をユプシーに譲ったために後遺症で病弱に。
それが悲劇の始まりだった。
隠れて鍛えに鍛えた牙である罠と騙し討ちで自分を殺そうとした長老と父を逆に殺害、左腕を失って都会に流れて裏社会の男になる。
この頃には流石に病弱なのもマシになっており、やがて特に深く考えず魔王派に入り瘴気の盃を煽り、最大の失敗例であるスライム化したと思ったら狂ったレベルで強い精神によりそこから魔族に転生。
単独行動を開始する。
作中では村をいくつか滅ぼした程度だったが、アルトの存在を警戒してダンジョン核に居座り僅かでも自己強化に努めたのがその理由で、仮に普通に暴れ出したら手が付けられなかった。
if世界では実際に拠点の街が滅ぼされていた。
最終的にはミリオン(=ガメオ)に斬られた上フォーリムの蝶に止めを刺されるが、その前の時点でも消耗していた(例えば回復兼強化のためにダンジョン核を取り込むと体力精神力がゴッソリ削られる)のでアルト君アクセルさんもっと誇って下さい。
裏設定としては、力を十分に付けていば畏れを持たない精神構造と戦装束のコンボにより魔王メタになりえた、主人公になれなかった存在。
・魔王の影
覚醒と復活が近い魔王の力が漏れ出し、魔王への忠誠を持って独自に活動を開始した存在が出てきている。
だが魔王がその忠誠に応えるとすれば、世界を滅ぼすという形以外にない。
・謎の男
幕間に出てきて山賊を瘴気でパワーアップする実験をやっていた。
多分魔王派に属していて魔王の影に取り憑かれていて、錬金術などに詳しいんじゃないかな(まだ設定詰めてない)。
・飛竜
魔王派の策略で瘴気で強化された状態で卵泥棒を追い、王都を襲撃するところだった。
また卵の一つは妖精郷の虚に放り込まれ大惨事不可避寸前だった。
ただでさえ強化しているところに飛竜と言う種の戦いの中で強くなるという性質の為に、主人公は二人とも殺されかけた。
魔剣にコピーされた幻影の突撃攻撃はガメオの得意技にして必殺技になっている。
・ファイ(ファーイネス)
神官戦士の銀勇者なので立場的にはアルテアの先輩にあたる。
重装備で武器はメイス、誓約により魔法は光と回復以外は使えない。
普段は教会のエージェント的な任務に従事していると思われる。
見た目のイメージは固い、強い、おそい!のア○ダン。
・プシール
魔法使いの銅勇者で、男の振りをしているが女性だった。
地水火風の四系統魔法が使えるが、中でも地が得意で風が苦手。
使える魔力はそこそこだが、その制御は彼女による生成物のデスブリンガーに黄鉄の指親方が興味を示すレベル。
駆け出しの頃、威力不足の攻撃魔法を補うために土を魔力で固めてから弾にしていたのが最終的に特殊技能に進化したパターンである。
ユプシーと名前が被ったのに作者が気付いたのはかなり後になってから。
・ゾオレ
ザアレが妖精郷から出られなくなったので代わりに作り出した小さなピクシー。
ザアレに似ているが性格はより子供っぽい。
翅は蝶ではなく蜻蛉に似ている。
ザアレといつでも通信でき、魔力を借りることで同じ魔法を使うことが出来る。
・スプー
元は魔物のグレートボアだったものが妖精郷から染み出した泉の水を飲み続けて亜精霊になったもので、グレートボアよりはるかに強大で知性もある。
ゼタニスの落とした飛竜の卵をその泉で孵したら変なピンクのスライムが生まれた。
ゾオレに同行中。
・モモ
スプーが拾った飛竜の卵から生まれた変なスライム的な何か。
子供の落書きみたいな顔が付いている。
妖精郷の知識を生まれた時から持っており、また同様に強力な空間魔法を生まれつき使えるがその為の魔力は不足している。
自力で動けるらしいがスプーの頭から動く気はない模様。
・ガメオの母
思い人のハートを射止めるためにモリナシのパイを作っていたら異能レベルの技術になったのである意味元凶。
ガメオが生まれる前はザアレがこっそり食べに来ていた。
夫ともども故人。
・シィタ
ガメオの妹で、幼くしてゴブリンに殺されてしまった。
・・・と思ったら青い石に感情のコピーが封じられていたり成長した姿でメタ解説回に出たり、終いには本編にまで出張る始末。
お前ら母娘は死んだ後でイキイキする血筋なのやめろ。
若干あやしいレベルでお兄ちゃん大好き。




