表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
20/35

クライスBAD ごめんね

「ごめんね……ありがとう」


――――私はクライスを殺してしまった。



「久しいものだね君がここまでたどり着くとは」


「貴方―――」

イロヅキの隣にいた黒いやつだ。


「本当に想定外だったよ!」


目をカッと、見開いて左手から両刃斧を出した。


「うそ……」


――――イロヅキを回避したと思ったら、今度はあんた!?



「なぜイロヅキが君の命を狙ったのか―――――――教えてあげるよ」


「聞きたくない!!」


「俺とアイツは一度、君の世界で絶命した

そんなときカタチナキガミはどういうわけか

俺とアイツを再構築してこの世界へ住まわせたんだ」


「こないでよ……私は帰るんだから!」


「殺さないと帰れないってあれ―――――――嘘なんだ」


「え?」


「君もクライスも俺を信じるなんて馬鹿だね」


「騙したの!?」


「そうだよでも殺したのは君

殺させたのはクライスだ」


「酷い……」


「心配しないで――――君の罪は灌いであげるから」


【BADend...目先の墜落】

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ