表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
10/35

スピードBAD② 諦める

諦めよう。スピードはどうせフラりと帰ってくる。


移動しようとしたら足を棚にぶつけ、その弾みでうっかり手をすべらせた。

石が落ち、粉々に割れてしまった。



――――その瞬間、青い光が私を包む。


あまりの眩しさに、目を閉じた。


――――目をあけると、そこはいつもの彫像部屋だった。



いつもの部屋?私、居眠りしたままだった。


はやく作らないと間に合わない!!


ちくり、何かが指にささった。

なんだろう、この黒いの。



【BADⅡ 帰還】

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ