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魔法は教えられないよ


「そいえばパパは?」


「隣町で商談だそうよ?魔導書の生産が始まったとかで、便利になったわねぇ、いんさつ?だったかしら」


「魔法!!」

「ねぇママ!!魔法使ってみたい!!」


「まだはやいわよ~」


「ルシねぇ、魔法教えて!!」


「明後日には王都に戻るから無理」


そういえば、ルシエルは学生だったな、家族の日は学校が一週間休みになるとか。


「えーおしえてよー」


「6才になったらねー」


これ俺にも言ってきそう。

リリファはムッとした顔で肉を頬張っている。


『学校とかって戦闘訓練とかあるんだっけ?ルシエルのステータス見るか?』


『見たい』


お名前:ルシエル

個体名:人間族

Lv. :64


HP :849

MP :665


攻撃:468

防御:441

魔攻:416

魔防:398

速さ:554

器用:187


スキル一覧▽

上位剣士1 中級土属性魔法2 下級水属性魔法8 中位格闘術4 家事2 自慰行為6

加護一覧▽

加護のようなもの

称号一覧▽

シスコン 剣聖候補 苦労人


突っ込み所満載なんですが、その辺の兵士より強いじゃん、なんでその年で上位スキル覚えてんだよ。


『どうかしたの?』


『いや、なんでもない、部屋に戻ったら見せるから』


一部は見せられないけどね。

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