一章の予告
章内のセリフを抜粋。
どんな感じになっていくか、わかる人にはわかるかも?
「いや、違うよ。…幼なじみ。」
「蘇良葵っちゅーもんや。覚えときぃや、白河くん?」
「好きな子おるやろ。」
「なんで断定系なんだよ。」
「嬉しいこと言うてくれるやん。」
「私ハ、声カケマシタ。」
「イケズ言わんといてや…。」
「茉莉花ちゃんと葵さんて、どんな関係?」
「……らしいというか、何というか。」
「…あの…それって…どういう…?」
「……なんやと思う?」
「だって、白河分かりやすいねんもん。」
(……んなわけねぇよ。本人は…気付いてないんだから。)
「なんか、ええやん。自分も応援するで。」
「ウジウジしてんと、さっさと告白しぃや。」
「んな簡単に言うなよ!」
「…私が、そうしたいの。」
「あれ…蘇良じゃないか。」
「お疲れさま。」
「なんでそれを先に言わない。」
「じゃ、決まりね!」
「へ?…もえ…?」
「知ってるんでしょ?聖夜のこと。」
「なんか、久しぶりだね。こういうの。」
「ん?ちゃう?」
「……あぁ、そうだよ!」
「何が言いたいんだよ、てめぇは。」
「願い下げやボケ。」
-あの声は…-
「…いや、なんでもない。」
「きゃ…!」
「少しくらい頼れよ。」
「あ、あたしも行く!」
「…ありがとう。」
「無理してんじゃねぇよ。」
「Where were you going?」
「ごめんなさい・・・」
「気にせんでええって。」
「暑い…」
「お前なら、あるいは…」
「わかっとるよ。」
あいいろのそら
第一章「親友」
2013年4月8日 連載開始。
誰が何言ってんだって感じですよね。もともとは、色分けしていたのですが・・・なんか、スミマセン。
リアルタイムな感じ?の更新頻度を目指します(8日に入学式です!)が、あくまで目指すだけなので、いつまで実行できるかはわかりませんが、よろしくお願いします。