表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
帝都陰祀庁妖異録 ~明治の陰陽師は霊銃と鹿鳴館ドレスで退魔します!  作者: 美澄こいね
序章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/17

序章

 陰陽寮。


 千年以上、暦を作り天文を観測し、鬼を祓い、帝都の結界を守ってきた国家機関だ。


 しかし明治になると、急速な西洋化の波に飲まれ、「時代遅れの迷信」と切り捨てられた陰陽寮は、明治三年に明治政府により廃止された。


 ところが、陰陽師たちが表舞台から姿を消したその隙に、古い信仰や風習が忘れ去られ、行き場を失った怨念が蓄積していった。

 やがてそれは怪異として姿を現し、結界の失われた帝都を脅かし始めたのだ。

 政府はやむなく、密かに霊術者たちをかき集めて対応に追われることになる。


陰祀庁おんしちょう』――表向きは存在しない、帝都を陰から守る裏・国家機関誕生である。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ