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地球破壊バクダンちゃんとは青春しない  作者: 友城にい
第四話 此処風羽花が眠った「卒業」の日
36/38

4-12

 おれの言葉を遮り、琲色が糾弾する。

 感情を露わにし、スカートを握りしめながら全身全霊で羽花に牙を剥いた。だが、滅多なことで怒らないであろう琲色。やはり心で抱えきれない涙が、ゆっくりと瞳を潤わせた。


「…………琲色ちゃんには関係ないでしょ。それともなに、あーくんに気があるの?」


 羽花はついに尋ねた。つい、と言うと語弊があるが、羽花は知っていない。というより琲色に対し、歯牙にかけていなかった。


「関係あるよ。わたしは晰くんにゾッコンで。三年間片時も忘れたことない。姿形、匂いや仕草から、声も魂も全部、晰くんの存在そのものが尊いとさえ思ってる」

「……。なんか相当入れこんでるみたいだけど、本気で言ってるの。あーくんあれだよ。生粋のおっぱい至上主義者だよ。琲色ちゃんじゃ、まず女として見てもらえないでしょ」


 おれにも琲色にも、散々な言いようである。取捨選択している大部分がおっぱいってだけであって、おっぱいが小さいからとそれ以外の魅力を論外にしているわけじゃ……。

 少なくとも、琲色に好意を持たれてからはそうなっていた。


「見てくれたよ。この前わたしの家に上げたとき、コンドーム忍ばせてたもん」

「ひ、琲色、それはさすがに……」


 琲色の見境が怪しくなる。虚勢を張っているように言葉を発するたび、涙が頬に線を描く。しかし、決して拭わないのは、訴えかけているものを含んでいるからだろう。


 羽花がおれを見る。


 猜疑心に染まった黒い目が、真意を欲しがって譲らない。納得のいく理由を求めている。


「嘘、嘘嘘嘘嘘嘘だ……。……だったら証明して。琲色ちゃんがあーくんに、あーくんが琲色ちゃんに、二人がちゃんと惹かれ合っているのか、犠牲かたちで証明して」

「証明って。証明もなにも、おれはべつに琲色と付き合ってるわけじゃない。そりゃ羽花が言った『女として見てもらえない』というのには異論あるが、無茶にもほどがあるだろ」


 おれは琲色に同意を求める。


 これ以上は互いが癇癪を起こしかねない。おれを取り合っての口論。生きているうちに一度は味わってみたかった立場だし、悪い気はしてないがそれどころじゃない。

 すると琲色が、おもむろに「わかった」と呟き、おれを上目遣いで、


「晰くん、ちょっと屈んで。それと、目も閉じてて」

「え? あ、おう、わかった。これでいいか?」


 咄嗟のことに、おれは素直に目を閉じてしまった。これは開けるのに気が引ける。なにをするつもりだろう。…………まさかキス? いやいやバカかよ、おれ。期待してんなよ。いくらおれのことを好きだと自覚していても、過剰に反応しすぎだ。


「…………」


 耳に届く箱を開ける音、なにかのキャップを外す音とともに現れたバニラエッセンスのようなデジャヴを覚える匂いを嗅いで、期待が確信に変わる。記憶に新しい琲色の段階を飛ばす心当たりの多さに、おれは急いで瞼を押し上げた。


「早まるな、琲い……ろ……!?」


 見開いた視界一面に広がった小動物のような瞳孔が、誇ったように泣き笑う。


「――晰くんは、誰にも渡さない」


 首の後ろでギュッと手が結ばれ、飛びつくように琲色とおれのくちびるが重なる。

 ファーストキスは、苺が混じった涙の味でした。

 めっちゃ柔らけぇ……おれのとは違う成分でできているみたいだ。身体中の力が抜けていく。ぶつけた鼻の先と、ほんのり熱を帯びたくちびるの感覚が、とても卑猥だ。


 別れたあとにもくちびるが名残惜しそうで、おれはつい触ってしまう。


「えへへ、もらっちゃった。晰くんのハジメテ」


 一歩二歩と下がってって、浮かべた小悪魔な笑み。おれはもっと、琲色を好きになれる。突然のキス、照れ隠しのひとつくらい言いたかったのに、もう言葉は出ない。

 そこに、玄関の閉まる音が聞こえる。


「羽花さんが飛び出して行かれました。追いかけなくてよろしいのですか?」


 淡々と説明をするセカヒ。半分ニマニマが抑え切れていないが、まあいい。シロムクは背中を向けていた。いやつだ。


「追いかけるっつったって、最初にけしかけたのは羽花のほうだし、おれが行っても問い詰める言葉がない。それに今日は、琲色の誕生日だ。主役は放っておきたくないし。べつに大丈夫だろ。羽花なら心配いらない」

「晰くんそれはダメ。わたしのことは気にしないでいいから、羽花さん追って」


 言われなくわかる。今、しかめっ面になっている。

 意地を張って、必死に追いかけない理由を羅列しているだけだとか、そんな大それた好きの裏返しみたいな心理はないと思った。なんとも余裕そうに、おれの背中を押す琲色の顔を見るまでは。


 まるで、男性恐怖症をおれが食ったみたいに垢抜けた。


「早く。追わないと来年から祝わせてあげない。走って、琲色わたしのヒーローくん」


 渋るおれに、軽い脅し文句。ヒーローなんて柄じゃない。羽花を救えるヒーローは、きっとおれじゃない。

 けど、琲色にとってのヒーローがおれなら。幻滅させるわけにはいかないよな。


「ちょっくら行ってくる」


 おれがそう言うと、「またあとでね」と琲色。待っててくれ、と返事し、羽花を追った。出しっぱなしの通学用のクツがうまく履けないまま家を飛び出し、アパートの方向に走る。


 毎日そこまで起こしに行った。小学校からのおれの日課だった。最近は、起こしに行っていない。

見慣れた景色と雲ひとつない空と人通りの少ない閑静な道中で立ち止まる黒髪の後ろ姿。


 羽花、と声をかける。すると羽花は振り返らず、空を見上げて、


「……あーくんの好きな人、誰言おうとしたの? まあ、琲色ちゃんじゃなきゃおかしいか」


 手を空にかざし、しんみり消え入った声に胸を突かれる。

 あのときおれは、シロムク、って嘘を吐くつもりだった。告白しなければ抵触しない。シロムクが聞こえなかったフリでもすればOKの算段だった。それが唯一の、説得力のあるAnswerだと思ったから。


「やったじゃん。両想いなんだ。あーあ、それじゃ私がバカみたい」


 羽花は続ける。おれが羽花にかけられる言葉はない。ここで迂闊なことを言えば、羽花はそれを鵜呑みにしてしまうだろう。


 受け身でありながら、一度受け取った情報がたとえ誤りだったとしても自らアップデートすることはない。そういった柔軟性が、羽花には欠けている。


「後悔しても無駄だよねー。もーいっかな。よし、決めた。あーくん合い鍵持ってる?」


 おれのいる後方に向き直り、なにか腹を括った様子の羽花。

 合い鍵はカバンの中に入れてある。わざわざ持ち歩かない、とズボンのポッケに手を突っこんでいくと、金属のギザギザが指に当たる。


 このギザギザの形は、間違えようがない。ここにいることが、予言書に記された運命とでも言いたげなこいつを掌で包み、確認もしないで羽花に渡した。

 不思議と驚きのないおれの肝を疑いつつ、受け取った羽花の顔がどこか儚げに映る。


「ありがと、あーくん。今までこんなバカの世話を焼いてくれて、面倒をかけてくれて、ほんと、感謝の気持ちでいっぱいだよ」

「なに急に改まって。それじゃまるで、お別れの挨拶みたいだぞ」


 風が鬱陶しくなった。激しく揺れる羽花の真っ白なチュールスカートが、嵐の前触れを想起させているようだ。


 まともに相手してやらない。冗談めかして言ったおれの言葉に、いくら一大決心をしたような顔をされても、バカの戯言。適当に流してやって、明日からも普通に接してやるのがバカの返し方ってもんだ。だっておれはまだ、諦めちゃいない。

たわわなおっぱいを目一杯に張って、敬礼をする羽花。



「――今日をもって、あーくんを卒業します」



 曇りのない眼差しが、おれに注がれる。


 引き止めてほしいのか、本心なのか。判別のしようがなくて、結局今も出会ったころも掴める目処さえ立たずに、どこ吹く風に惑わされたまま背中だけを眺めている。


「じゃあね、あーくん――」


 返事を待たずに、再び自分ん家に歩きだした幼なじみの悪戯な風が見せた幸せの青い鳥が、瞼の裏に焼きついて、尚のこと眺め続けたいと思うのだった。



  ◇◇◇



『六』『八』『九』の達成。翌日の答案返却にて、羽花の全科目六十点以上が確定し、『七』の達成が報告された。羽花は何事もなかったかのように、二日間おれと普通に接している。いったいおれのなにを卒業したのだろう。多くの謎を残しつつ、訪れた最後の日――。


「――心の準備はよろしいですか、晰さま」


 短針が垂れ下がる一歩前。十年前と同じ場所で、十八になったおれの横に並んだ容姿の変わらないセカヒが澄ました顔で言う。

「正直、二人が明日からいないっていう実感が湧かないし、しばらく尾を引きそうだが、いなくなったあとも気丈に振る舞えるぐらいの準備はしてきたさ」

「あら、現金な話はしないんですね。ことの発端はお金でしたのに」


「茶化すなよ。まあたしかにここまでの道のりがラクだったとは、到底言えない。悩ましかったし、辛かったし、怖かった。今日でこの生活から解放されると思うと、清々する。だけど、なんだろうな。苦労ばっかしの記憶なのに、どこまで遡っても輝いて見えて、目の前の報酬のことがまったく頭に入ってこないんだ」

「思い出は美化されがちです。最新のデジタル画質よりも、昔見たクラスで一番可愛い娘のパンツのほうが、永遠にみこすり半でイケますからね」

「なんの話だよ。百年の恋も冷めるわ。じゃなくてな、どんなに回想をリロードしても、お前らが横にいる。辛いときや怖いとき、いつもそばにいてくれた。今もこうして、だからおれはここまで来れた。独りだったら、とっくに失敗してた。本当に感謝してる」


「神の使い冥利に尽きるお言葉でございます。わたくしたちは当然の責務を行使したまで。しかしながら晰さま、まだ最終指令が残っておいでです。油断なさらないように」


 わかってるよ、ったく、最初から最後まで食えないやつだ。一度くらい、泣きっ面を拝みたかったもんだ(泣けるか知らんが)。

 もうじき、丸十年の月日となる(らしい)。大袈裟に聞こえていたセカヒの「最終指令」の四文字は、いつになく鉛を頭部に撃たれる射程内にいる気分にさせた。


 残弾は二発。発令のタイミングは? 窺ったところで攻略法はないのだが……。


「シロムクも、サンキューな。毎日毎日ご飯を作ってくれて。めっちゃ美味かったよ」

「滅相もございません。晰さまにお仕えすることができ、シロムクは嬉しく思います」


 謙虚で余所余所しい。

 反対に並び、強調するように胸元とへそが開いたワンピースタイプのタイトな服を着たこっちも容姿が変わらないシロムク。何度見ても、えっちい格好だ。


「シロムクはずいぶんと感情を出してくれるようになった。あんなに無愛想だったのにさ」

「それが、前に晰さまが『シロムクは変わった』と仰った内面の変化の答えでしょうか?」


「違わねぇが、半分不正解。もう半分は、また会ったときに。まだ一緒にいられるのなら、どれだけ楽しみだったろうな。まるで、娘を持つ父親みたいだ」


 目を細くし、ありえない未来に耽る。シロムクは変わった。機微なほどに。それでも無機質だと思った感情が、じつは奥底に眠っているだけとわかって、おれは愉悦に震えた。


 また会ったときなんて、確約のないズルい言葉を使ってまで、おれが気づいた残り半分の一面を胸の内にしまいこんだ。


 少し間が空き、シロムクはまっすぐ向けていた顔をおれに寄こして、


「……晰さまは、琲色さんに告白されるのですか?」

「藪から棒だな。ああ、これが終わったら、告るよ」


 アドバイス通りってわけにはいかなかったが、琲色に対しての整理はついている。おれは琲色が好き。もう悩んじゃいない。


「それ、死亡フラグみたいですね。前にセカヒおねえちゃんから習いました」

「まともな知識を吹きこまねぇな。フラれもしないで死ぬとか、世話ねぇわ」


 呆れつつも気がかりであった。羽花を追ったあと、家に戻ると琲色は帰っていた。セカヒが理由を尋ねたらしいが、「急用ができた」と足早に帰ったらしい。

 連日の告白記録も、九百二十五回でストップした。そう、駅前で羽花と琲色がファーストコンタクトを取った日に。その邂逅がまるで、歯車を狂わせたようだった。


 とはいえ琲色も昨日、今日と学校は変わらず来ていた。ただの杞憂であればいいと願う。


「――晰さまは死なせません。おそばにいられなくなっても、シロムクがお守りします」


 おれはシロムクを見た。首の神経を痛めていいスピードで、凛とした美しい顔立ちと、困惑のおれに堂々と言ってのけた金色の双眸を。


 スラッと伸びた姿勢、メロンのように丸く膨らんだ双丘。身長は、おれのが高くなった。


「やっべぇ、やっぱ、シロムクが一番変わったわ。サンキュー。いつでも頼りにしてる」


 口数の少ないシロムクの温和の利いた声は、一生忘れない。


「――定刻の模様です、晰さま」


 空気が一瞬で張り詰める。淡々としたセカヒの口ぶりは、おれの肩を強張らせた。別件、少しショックを受けていた。さよならを惜しんでいるのは思いの外、おれだけみたいだ、と。

 二人にとってのおれは、護衛対象でしかなかったのかもしれない。仮にそうでも、あまりに呆気なくて、愛の反対のような対応マニュアルで、ミゾオチを殴られたように堪える。


 詰まるところ、おれがわがままなんだ。

 気に入らないし、寂しそうな表情が欲しい。貪欲で、おこちゃまでもクズでもなんと蔑称されてもかまわない。だからもっとバカの常套句みたいに、明日からも一緒にいたい、そう嘘でも言ってくれたら、こんな後ろ髪を引かれずに前だけ見ていられたのに…………。


 ――けど、そんなわがまま、神すら通せない。いくら積もうと、二人との日常は終わった。


 なら、せめて、悪あがきがしたくて、


「最後に、二人を抱きしめたい。ダメか……?」

「いけません。全部台無しになさるお思いですか?」


 即答で断られる。ははは、ごもっとも……。どんなにおれが性的ニュアンスを含んでなくても、意図的に接触し、性欲を満たそうとしたと判断が下っては否定の言葉がない。


「差し詰め欧米人には不可能な偉業を成し遂げるわけか、最高にハイだわ。……じゃあな」


 並んだ真ん中から一歩踏み出し、はじめて二人に背を向けて進む。黄昏る水平線が目に沁みて、歩幅の感覚がおかしくなっている気がする。

 どんな顔で、おれの背中を見ているのだろう。容易に想像できるはずなのに、無性に振り返りたくなる。止まったら崩れてしまいそうだ。


 おれは一歩、また一歩と離れていく。


 後悔している。付け焼き刃の強がりで締め括ったことに。おれこそバカ正直に笑えばよかった。無理に笑うのは得意じゃないけど、作り笑えばよかった、と。


 止まる足。止まったのに、音が生きている。でも周りに人はいない。いるとするなら――


「――これで、元気を出してくださいまし。晰さま」

「っ……せ、セカヒ……!?」

「シロムクもしてあげます」

「お、お前たちどうして……。それよりいいのか、こんなこと……」


 後ろからセカヒ、前からはシロムクがおれを板挟みでハグする。背と腹にまで手を回し、見動きがまったく取れないが、なぜか絶大なる安心感がおれの中で循環し始めた。

 無味無臭で、体温もない。心音も、呼吸も。人間が安心を覚えるであろう要素を、なにひとつ持っていない二人に、おれは安心しきっていた。


「晰さまは以前より、女の子に抱きつかれると元気になられるケースをお見受けしておりましたので、実行に移しました。ですが、肝心の晰さまがどういったお気持ちでご消沈なさっているのかまでは、想像が及んでいません。正解……でしょうか、この対応は」


「不正解とは言いにくいだろ、女の子にここまでさせて。正解の大正解だよ」


「ふふ、さすが女泣かせに定評のある晰さまですね」

「シロムクも完全同意します。畜生の上位互換です」

「息ピッタリだな、惚れ惚れするわ。まあ……そうやって、いつまでも仲良くいてくれ。おれが二人に願うのは、それぐらいだ」


 と、ここで免罪符の二十秒が経過したらしく、説を立証するような超音波が一秒流れたのち、仕切り直して二人と見合った。

 視線をぶつけながら、意味深に間を取るセカヒ。首を傾げつつ、返す言葉に集中する。


「……晰さまは、真にお優しい方でした。神の使いであるわたくしたちが失敗しようと失言しようと寛容な心で許し、そればかりか女子おなごとしての尊重まで持ってくれました。これほど尽くしがいのある十年を送らせて頂き、シロムク共々感謝の意を表します」


「いちいち大袈裟だな、セカヒは。そういうとこも好きだったよ」

「晰さまはやはり見境がないですね。シロムクがっかりしました」

「口説いてないから。ラブじゃなくライクだ、って。……ったく、結局どうやろうとセンチメンタルにさせてくれないんだな。おれの完敗だ」


 ――横槍すまないね。期日じかんだ。残りの試練は銀河こっちで行う。いいね。


「お呼びらしい。これが本当のさよならだ。元気でな、二人とも。マジ大好きだったぜ」


 再三の愛の告白に、キョトンとする二人。ああ、いい顔浮かべたな。一泡吹かせたってところだ。冗談だとわかるだろうし、と身体を反転させる間際、二人がエレガントにお辞儀をし、


「「ご武運を」」 


 と言った。不審に思うも二人を視界から消した刹那、あたりが果てのない銀河に変わる。そして、再び対面した玉座にふんぞり返るソウカの姿。


次回で羽花編ようやく終わり。


友城にい

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― 新着の感想 ―
[良い点] ああああ…やっちまいましたなぁ琲色ちゃん!! [一言] 執筆お疲れ様です。 いやーまさかまさかの…。 羽花ちゃん琲色ちゃんお互いにねぇ。 良きものを見せて貰ったとです☆ はぁーでも羽花ち…
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