表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/13

プロローグ

世界は未曾有のパンデミックに陥っていた。


突然人が思考能力を失い、自身の食欲を満たすためだけの生物となる。


いわゆるゾンビと言われるものだ。


しかし感染経路は未だ不明。

感染するものかどうかさえ不明。


噛まれなければ大丈夫ーーというものでもない。


なんでもない、いつもの日々を送るはずの隣人が突如としてゾンビ化する。


そんな恐怖に麻痺した人々は普段通りの生活を送っている。


政府は特別措置をとった。

学校、職場などには緊急時のみ使用が可能なテーザーガンが配備された。

電気信号で筋肉が硬直させ、排除もしくは捕縛することを許した。


あらゆる研究機関でゾンビたちは生きているものも死んだものもあらゆる手段を使って調べられている。

しかし、未だ原因となるものは見つかっていない。


こう言った未曾有の事態に差し掛かると必ず現れる神の裁きと宣う連中を笑えなくなってきた頃。


シュウジはある特務に就くことになった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ