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みなさんに秘密をシェアします☆(← 秘密をバラしたのがバレたら担当さまからシバかれる恐れありww)

作者: ソウ マチ
掲載日:2023/08/10

昨日は小学館の担当さまとWEB会議でした。そして今回もワケのわからん機械トラブルが……。

なぜかわたしの画面はずうっと点滅してるし、音声は途切れがちだし、途中でカメラが反転して壁を映しだすし……。でもいいの! 機械トラブルは想定してるから!!


その中で担当さまから売れる秘訣を教えていただきまして、会議が終わってわたしは悩みました。この秘訣、なろう仲間の皆さまにシェアしようか……。でも秘密にしておいたら、わたしの一人勝ち?? それなら誰にも言わずに……。う~ん、一人占めはズルい気がするなぁ! いいや! みなさんにシェアしよう!


その秘密とは小説に「切ない」を投入することだそうです!


例えば主人公は誰にも言えない秘密を持っている。その秘密が言えないために、好きな人と結ばれることができない。切ない……(涙)。


という感じだそうです☆ 甘いアンコに少しだけ塩を入れたら美味しくなるのと同じだそうです♪ 皆さまもぜひご活用ください!


ちなみにこの理論、担当さまの大先輩から教えてもらったそうで、その大先輩の手がけた作品を聞いたら「おおお!! わたしでさえ知ってる! たぶん全国民が知ってる!」という超ヒット作品でした☆ わたしがなろうで明かしたとバレたらシバかれるかもしれないので作品名は伏せますけれど、家にテレビがないわたしでも知っている有名作品でした!!  ゆえに信ぴょう性は大いにあると思います!


皆さんにお伝えしたので、わたしも「切ない」をお話に盛り込もう!! ……げ。切ないって、どうしたらいいんだ? 自分に切ない要素がないので、わからんぞ……(汗)。


普段はなかなかお話することができないので、ずっと気になっていた質問をぶつけてみました。


ソウ:1巻で増刷になりたいです。可能性はありますでしょうか?


途切れとぎれの音声で、担当さまが答えてくれます。


担当:……(ガガガ)……で、(ガガガ)だから(ガガガ)……ですよぉ~!

ソウ:え!? なんですか!? よく聞こえないんですけど!?

担当:……(ガガガ)が……(ガガガ)……たぶん(ガガガ)……です♪


めっちゃ大事なところなのに、さっぱりわからんかった!! でも何度も聞くのもわるい気がして、それ以上は聞けませんでした(涙)。しまった! 今どれだけ在庫が残っているか聞くのを忘れた! 何部くらい売れたんだろう!? 聞けばよかった……(涙)。


おかげさまで3巻と新刊を同時進行するので、しばらく担当さまからもらった宿題を片付けます。ぜんぜん違うお話を同時進行で書けるのかよ……?という不安もありますけれど、なんとかなるでしょう! 


打ち合わせで担当さまから色々なアイデアをいただきました! 自分で考えつかなかった設定や、どうしたもんかのう?と思っていた問題の解決策などをご提案いただいて感謝の極みでございます! そういうアイデアって作家が一人で考えるものだと思っていたのですけれど、担当さまがクリエイティブな部分も考えてくださってビックリです! 一人で考えるより二人で考えたほうが面白くなる☆


宿題をやっつけるのでエッセイの更新が途切れるかもしれませんけれど、死んだりしていないのでご安心ください☆


それではまた~♪♪

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― 新着の感想 ―
[良い点] 切ない大好物です! いいこと教えてもらいました〜。 担当さん……なにおっしゃったのでしょう……でもいいことっぽい!
[一言] 切なさに、他人には言えない主人公の秘密ね φ(-Ò。Ó-”)メモメモ
[一言] なるほど…。 新しい連載小説を書こうと思っていたので、切ないを心がけてみますね!
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