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【SW2.0】虹夢亭【キャンペーンリプレイ】  作者: 赤星
2部1話「仮面人の寄り道」
84/87

【シーン1:半年後】

GM:それでは心機一転、虹夢亭第2部1話、はじめていきたいと思います。よろしくおねがいしまーす

一同:よろしくおねがいしまーす!

GM:まずは話に入る前に人によってはリビルドもあったと思いますので(※2部に入る前にPCたちにはリビルド権が与えられていた)成長報告をしてもらいましょう

GM:イニブ表上から順でいいかな。アーデルフさんからお願いします

アーデルフ:はーい

アーデルフ:大きく変更があったのは戦闘特技です。苦楽を共に分かち合った《牽制攻撃》くんに泣く泣く別れを告げ、《全力攻撃》に鞍替えしました。

アーデルフ:ファイターレベル7では《武器習熟A/アックス》を取りました。2.5で必要筋力+10ルール無くなるらしいってのと、2.5で《かばうⅡ》に《マルチガード》常設されたのが大きな動機です

アーデルフ:後はそんなに変わらないです。斧を魔法の武器化、鎧を専用化したぐらいですね。ガン盾から重戦士型になれるといいなって思います。頑張れ出目

GM:2.5になると《ガーディアン》取ると思うんだけどどの枠外すの?

アーデルフ:《ガーディアン》は正直取るか迷い中。ラニキがよっぽど紙耐久なら取らなきゃって感じなんですけど、結構回避するもんね

ラファール:意外とぺらぺらじゃないのよ ビースキ+ディフェンダーで防護点マシマシだし

アーデルフ:正直現PTでガン盾ビルドのうまみがあんまりないので、もしかしたら《ガーディアン》切るかもしれないって感じで今はいます

アーデルフ:あと16歳になりました、よろしくおねがいします

モモ:おたおめ

ラファール:デルフくんももう高校生だー!

ヴェリタ:お誕生日おめでとうデルフ君!

ユキ:高校生!!

GM:おめ


GM:では次モモさんですね

モモ:はーい

モモ:リビルドはちょびっとしました。特技《マルチアクション》を《MP軽減/プリースト》へ。これでMPに泣かされることが減りたい

モモ:あとフェアテを新たに2習得した際にユキおじさんから教わったことがすっぽ抜け、セージが4から3にちょっと下がりました

モモ:あとは〈聖王の冠〉がようやく買えたので回復の最低保証は確保したかな、という感じ 以上です

ユキ:すっぽぬけちゃったかー

アーデルフ:お、フェアテかー

GM:フェアテ……? 月の舞のためだけ?

モモ:月舞とMP増強

GM:んー、2.5に移行したときにさ、ドゥナエールルブに書いてないんだよね

GM:召喚できるのかどうかちょっとわからんのだけどそのへんわかる?

モモ:何にせよいずれかのサブ魔法技能取ってMPは増やしたいと思ってたし、フェアテは戦闘外でできることも多いし、ドゥナエー呼べなくなってもそのままにはしとくと思う


GM:では次ラファールさんお願いします

ラファール:はーい

ラファール:といってもラファもスカウトを5→7に成長させて《ファストアクション》手にいれたくらいなのです。

ラファール:ポカしてお金に余裕ができたので今回はこのまま……次回までにお金の使い道を考えたいと思ってます。

GM:ひえ~《ファストアクション》だよ~~~こわいよ~~~~~~


GM:どもども。ではお次ユキさん

ユキ:はい

ユキ:軍師とスカウト切ってサラ7に。《MP軽減/ソーサラー》外して、《収束》《制御》を覚えだぞ!

GM:技能構成がすっきりしたなぁ

ユキ:あとは使えないけどルシェロイネに入門したぜ。それくらいかな

ユキ:マナリングで火力も増強できたよ

GM:8になった時に打ち震える準備をしておこう。【エネジャベ】はマジでこわいんだよなぁ


GM:さて最後、ヴェリタさんおねがいしまーす

ヴェリタ:命中率UPのためにエンハンサーを覚えて、【キャッツアイ】習得。シューターを7で《射手の体術》をよくわからないけど覚えてみました

ヴェリタ:正直、何か変えたりしたいなと思ったけどPLともどもまとまらないし、混乱中って感じです

ヴェリタ:これからどうしようかな? やってけるかな? という不安が芽生えつつあるヴェリタさん

ラファール:ほーヴェリエルシューター技能で回避振れるようになったのか

モモ:こないだのリザードマン戦みたいな挟撃受けるシチュエーションだととても役に立つ

ヴェリタ:前に敵に接近されて落ちちゃったので回避は大事かなって

GM:リザードマン戦はいろいろめんどくさかったのでできれば二度目は避けたいですね……

ラファール:奇襲に少しは対応できるようになったのね


GM:さて成長報告はこんなものかな

GM:ぼちぼち本編にはいっていきまっしょい

GM:あ、ルピアは成長ないです!!!(

ラファール:えー

アーデルフ:2d振れるようにしようぜ

モモ:これ以上成長したらさいつよになってしまう

ユキ:成長するまでもなくエース

ラファール:まぁこれまでの道中めちゃくちゃ成長してたし仕方ないか(

GM:半年たって体のサイズはでかくなってます

ユキ:よりもふもふに

ラファール:モモちゃん頭に乗せられなくなってるのでは?

ルピア@GM:今までがモモネキの頭の3分の2くらいだった大きさが今では3分の4くらいに

ルピア@GM:のしっ

ユキ:二倍ほどの大きさに

モモ:首を鍛えなければ

ラファール:首にかかる負担!

ルピア@GM:スーパーラクシア人

モモ:サトシ先輩を見習おう

GM:こいつ成鳥になると結構でかいんだよな

GM:と思ったら翼長1mか。ここでいう翼長って多分翼開長だよなぁ

モモ:と考えるとそこまで大きくないな

ラファール:あれ意外とちいさい

ユキ:カラスくらいかな

GM:あ、ハシブトカラスくらいなのか1mって。ちょっと認識を改めよう

GM:となると成長になってもネキの1頭身くらいじゃろ

GM:今までが肩乗りサイズで今が顔の半分くらいということにしておこう

モモ:もふ

GM:もふっ

ユキ:きっと甘やかされてちょっともちっとしてる

GM:ルピアの成長度合いがわかったところで




 蛮族の奸計によりローラ河の氾濫が企まれた事件から半年。あれ以来、街の警戒を肩透かしするように目立った蛮族の襲撃が来ることもなく時間が過ぎていた。

 当時の“浅葱の杖咬む翡翠(ハルシオン)”の活躍はわかりやすく目立ったものではなかったが、街からは感謝状と多額の報酬が支払われた。

 共に奮戦したル=ロウド神官のレジィは怪我が治るまで療養した後は一声だけ「前の時はありがとねー」とだけ声をかけてふらっと姿を消してしまう。何故あの場にいたのか、という問いには風のようにのらりくらりと躱し、詳らかにしないまま。

 そして、今までの功績が実を結んでか、風の噂で『虹夢亭の“浅葱の杖咬む翡翠”は信頼のできる冒険者だ』との評判も広がり、名実共に一端の冒険者として力をつけたあなたたちはよく頼られるようになる。虹夢亭自体にもじわじわと登録冒険者が増え、ミラが帳簿の前で難しい顔をしていることも減ってきた。セロウィの寝坊癖もいくらか鳴りを潜め、増えた冒険者にも依頼を割り振れるように奮闘しているようだ。……とはいえ、まだ1週間に1度程度は寝坊してきて慌ただしく階段を駆け下りてきてはミラにため息をつかれる場面も目にするが。


GM:そんなこんなで半年です。年越しのお休みも明けて少しした1月半ば、みなさんは虹夢亭に集まっています

ロミーク@GM:「おはようございます。今朝はたまごサンドとくるみバターサンドが用意できてますよ」

GM:元は拾われのコボルドだったロミークも今は慣れたもの。手慣れた手つきでサンドイッチの乗ったお皿をテーブルに並べていきます

ミラ@GM:「おはようございますみなさん。お飲み物のリクエストはありますか?」

GM:と、今ロビーにいるのはこの二人と、カウンター席でコーヒー片手に新聞を広げているアセビが座っています。時々窓を高速で横切る黒い影があるので、ギレヴォルは外で掃除をしているようです

モモ:「おはよう。うん、きょうの朝食もおいしそうだ」

ヴェリタ:「おはようございます。そうね……紅茶をいただいても?」

モモ:「飲み物は……紅茶をいただこうかな。炎武帝の焔の恵みに感謝を」 おいのりおいのり

アーデルフ:「うーさむい……尻尾がちべたい……。あ、みんなおはよー」 二階からどたどたと

ユキ:「甘い紅茶が飲みたいな。ロミークの卵料理も甘めに味付けされててすごく好きなんだよ。疲れた頭に糖分がいきわたる気がしてさ」

ラファール:「おはよう、今日もおいしそうにできてるなロミ。と、僕は牛乳一つもらえるかな」

アーデルフ:「えっとねー、ボクもホットミルクがいいなー」

ミラ@GM:「かしこまりました。少々お待ちください」

ユキ:「この時期は冷え込むからねぇ。私も換毛期が終わってベッドの掃除が楽になったよ」

GM:タビットってやっぱ換毛するのかなぁ……

アーデルフ:してほしい(希望)

ユキ:するんじゃないかなー(希望)

ラファール:毛がある種族である以上しないと大変ではあると思う

GM:大変そうだよね

ユキ:「毎朝毎朝白い毛でベッドがすごいことになってるってのがなくなるのはいいことだよ。うん、秋と春は本当にめんどくさい」

モモ:「おはよう、アーデルフ。君もセロウィも、すっかりねぼすけさんとは言えなくなったね」

ラファール:「デルフもすっかり落ち着いたよな ユキの冗談も軽くあしらえるくらいには」

ユキ:「私はいつだって本気さ。罵られて踏みにじられるくらいが私らしい」

アーデルフ:「うへへへ、もうオトナですから。お寝坊もあんまりしなくなったし」

モモ:「男子三日会わざれば、ってやつかな。毎日顔は合わせているけれど」

ラファール:「ユキは相変わらずだもんな、うん。」

ヴェリタ:「成長はとても喜ばしいけど、なんだか少し寂しいような」

ラファール:「まぁまぁあれだけかわいらしかったデルフがこんなにたくましくなったんだ。あたたかく見守ろうぜ」

ヴェリタ:「そうね、これからますます立派になっていくのを楽しみに、だわ」

モモ:そういえばデルフくんていつ頃生まれなんだろう。この人たちお誕生会と称した宴会はやってそうだけど

ラファール:それ宴会の口実過ぎる

GM:隙あらば宴会

ラファール:このまえ誕生日決めてたような

アーデルフ:この前決めたときは9/29だったはず

ユキ:三か月くらい前だねー

モモ:そうだそうだ、決めていた、16歳3ヶ月……

ユキ:「正直なところ、そろそろ私もまじめな生物学者として売り込みたいんだがいかんせんこのキャラで有名になりすぎてもう舵を切れないところがだね……うん」

ラファール:「キャラて」

アーデルフ:「え、おじさんのそれって素じゃないの?」

ユキ:「実際被虐趣味はあるが、その……ちょっと脚色していたら後に引けなく……」

モモ:「自業自得」 じとーっ

ユキ:「私にだって最低限のモラルは備わっているんだ……誰でもいいわけじゃないんだ……」

ミラ@GM:「お待たせしました。みなさん、すっかり熟練の冒険者といった顔つきになられましたよね」 お飲み物を配ります

ミラ@GM:「セロウィもそろそろ店主になって1年……ようやく軌道に乗ってきたところです。これもみなさんのおかげですね」

ラファール:「ミラもセロウィも頑張った結果さ。僕らもそうだが、まだまだ有名にしてかないとな!」

モモ:「私たちだけじゃないよ。“《先駆けの篝火|ハーヴェンジャー》”がいままで積み上げてきたものや、アセビの仕事もあってこそさ」

ラファール:「ロミとギレももちろん入ってるぞ?ルピアもな」 メクバセール

アーデルフ:「そうそう。虹夢亭にいるみんなががんばったから、だよ」

ロミーク@GM:「そ、そんな……ぼくたちにはもったいないお言葉です」

ユキ:「いまだに落ち目という評価はぬぐい切れていないところもあるからね。先代以上の店にしてやろうじゃないか」

アセビ@GM:「……そうですね、ミラさんはたまには労われてもいいと思いますよ」

ユキ:「ミラの積み上げたものも大きいからね。私たちがここにいるのもミラやセロウィがいたからこそだし」

ミラ@GM:「私は舞台裏にいる方が性に合いますから。でも、みなさんのお言葉は嬉しいですね」

ユキ:「もっとも私はロミークの食事が忘れられなくてここにいるんだけどね。あのハンバーグはとてもおいしかった」

GM:そんな話をしている折

ギレヴォル@GM:「バタンッ)( ˘ω˘)/−−=≡(((卍 シュッ!!(バタンッ」

GM:とモモさんのところに何か紙を投げつけてギレヴォルが去っていきました

モモ:「わっ、と」 きゃっち

ラファール:「……なんだ?」

アーデルフ:「ギーくんは相変わらずテクニカルだなあ」

GM:便箋のようですね。差出人はアヤメと書かれています

ユキ:「ギレヴォルの考えていることは半年以上一緒にいてもさっぱりわからないよ」

GM:文通してるって言っていた気がするので。今でも月1くらいで手紙が来るよ。いつもは概ね村での暮らしとミーちゃんJrことニーくんの話題が主です

モモ:してるしてる。拾ってくれてサンキュー

GM:※アヤメ 虹夢亭第2話で出てきた村娘の女の子。色々あってグレイリンクス(でっかい山猫)の子供を育てている心優しい子です。ニーって名前は今初めて出ました(

モモ:「アヤメからだ。ふふ、新年祝いをかねてのお手紙みたい」 ぺりぺりと封を剥がして中を読もう

アーデルフ:「そういや、お手紙やりとりしてるんだっけ」

ラファール:「あぁあの子か……てか文通してるとは」

モモ:「君もたまにはお爺さんやレオンに書いてあげたらいい……おや」

アーデルフ:「じーちゃんは……なんかかくの照れくさいし……。ってどしたのモモ、なんかあった?」

ラファール:「レオンとは何か連絡とってたりしないのか?」

ユキ:「ん?あぁ、レオンは向こうでも元気そうだよ。私たちの活躍もとても喜んでくれているみたいでね、向こうでの私たちのうわさも教えてくれるんだが、尾ひれがついていて面白いよ」

ラファール:「その尾ひれ、あまり知りたくないな……」

ユキ:「ラファールは犬と人の合いの子であり、満月の夜に本当の姿を現す。だとか、モモの拳で巨大な蛇がはじけ飛んだとか。面白半分のうわさが広がっているみたいだよ」

ラファール:「おいなんだその噂」

ユキ:「さぁ? ちなみに私は腹を裂かれ銃でハチの巣にされても笑っていたとか。とんでもないな」

モモ:「蛇は弾け飛ばしてない……虎はやったけど(ぼそ」

ユキ:「虎ははじけ飛んだのか……」

モモ:そういえばエレさんはどういう扱いなの? まだ虹夢亭に在籍自体はしてたりするのか一旦実家に帰ったりしてるのか

GM:ああ、実家に呼ばれて帰ってるあたりが自然かなぁって思っている

ラファール:なるなる

GM:手紙の内容ですが、賀正のお祝いからはじまりニーくんもすっかりミーちゃんとおんなじくらいおっきくなったとか、いつも通りそういうことが書かれているのですが、その中に一つ不思議な話題があります

アヤメ@GM:『最近、村の近くにふしぎな仮面をつけた小人のような子がくるんです。あぶないことをしてるってわけじゃないんですけど、畑の野菜を取っていっちゃったりしてるみたいで村のおじさんたちも困ってて。蛮族なのかなぁ、なんて話をしてるんです』

アヤメ@GM:『でもニーくん、蛮族が近くに来たときはうなり声をあげたり、不機嫌なんですけど、仮面の子にはそういうことなくって。ふしぎだなぁって思ってます』

アヤメ@GM:『モモさんたちなら何か知ってますか? よかったら教えてください』

GM:と書かれて手紙が〆られています

モモ:「ねえ、みんなはこのことについて何か知ってる?」 と手紙の内容を共有します

ヴェリタ:「私はわからないですね」 手紙にざっと目を通して

アーデルフ:「うーん、知らないなあ」

ラファール:「知らないな。故郷でもそんな奴見かけたことない」

ユキ:「妖精の類かもしれないね」

モモ:「手紙の文面からするに、すぐさま危ないってわけじゃなさそうだけど……ミラ、急ぎの仕事ってあるかな? もしないならちょっとキンジョノ村へ様子を見に行きたいんだ」

ミラ@GM:「今はありませんが、そろそろセロウィが……」

GM:ミラがそう口にしたところで丁度、バァーン!と扉が開かれます

セロウィ@GM:「みんなおっはよー! 早起きセロウィちゃんだよ!」

ミラ@GM:「ああ、噂をすれば。おかえりなさいセロウィ」

ラファール:「おはようセロウィ。でも残念ながら今日はびりっけつだぞ」 少し笑いつつ

セロウィ@GM:「なんで!? 外で寝てたわけじゃないよ!?」

ラファール:あ、外からか(

GM:ちょっとそこの装飾語抜けたなって思った(

アーデルフ:「おかえりー。さむいのにご苦労さまだ」

ヴェリタ:「あ、おかえりなさい」

モモ:「おかえり。寒い中おつかれ」

セロウィ@GM:「ただいま! なに? なんかわたしの話してたの?」

ラファール:「ウソウソ、ちょうどいいところに帰ってきてくれたな」

ミラ@GM:「今日はどうでしたか? 今日仕事がなければ……という話をしていたのですが」

アーデルフ:「なんかよさそうなお仕事あった?」

セロウィ@GM:「あったよー! ほら!」 と見せてくる依頼書ビシィ


依頼名:謎の小人

依頼主:ティザ林業協会

報酬:一人当たり3,000G

依頼内容:最近森で仮面を被った子供のようなものが目撃されているという。蛮族かもしれないので、その正体を探って危険であれば排除してほしい


ミラ@GM:「あら、これは……」

ラファール:「お、さすが敏腕……ってこれ」

アーデルフ:「アヤメの話と似てるねえ」

ヴェリタ:「もしかして先程の……」

モモ:「渡りに船だね。でかした、セロウィ!」

セロウィ@GM:「ふふーん! よくわかんないけどえらいでしょ!」

ラファール:「凄いぞセロウィ! さすが店主」

ユキ:「すっかり頼もしくなって……私はうれしいよ……」

モモ:「ねえみんな、この依頼を受けたいんだけどどうかな」

ヴェリタ:「もちろん受けましょう」

アーデルフ:「ん、ボクはいいよ。アヤメ達にも久々に会いたいし!」

ユキ:「うん、最近手持無沙汰だったし、行こうか」

ラファール:「久しぶりにアヤメにも会いたいしいいんじゃないか? しかし懐かしいな。あのチビたちがどれだけ成長してるかも楽しみだな」

モモ:ヴェリさんはともかくユキおじも会うの初めてか

ユキ:だねー

ラファール:知ってるのはデルモモラファだね

GM:初期組

ヴェリタ:ユキさんもそうなんですか。わたしだけかなーとおもったので

セロウィ@GM:「お、それじゃよろしく頼むねみんな!」

ラファール:「まかされた。」

モモ:「ありがとう」

ユキ:「モモの手紙の相手か。初めて会うし、あまり気を張らなくてもよさそうだ」

モモ:「優しくて素直なふつうの女の子だよ。罵倒とかは期待しちゃだめだよ」

ユキ:「さすがに相手は選ぶって……無垢な少女に罵られたところで重さがない」

ミラ@GM:「小人……というだけなら妖魔にも思えますが、なんでしょうね。お気をつけて」

ラファール:そうそうアセビさんに小人について何かしってるか聞きたいな

アセビ@GM:「小人ですか? 人型で小柄な生き物というだけなら候補はいくらでもありますよ。それこそグラスランナーとか」

アセビ@GM:「ゴブリン、レッドキャップ、グレムリン……彼女の言う通り妖魔の類もそうです」

ラファール:「意外と候補多いな……いずれの可能性もあると」

アセビ@GM:「仮面を好んでつけるもの、と言われると該当するものは思いつきませんが、特定の集団の嗜好として会得していても不思議ではありませんし」

アーデルフ:「うーん……話だけじゃ、いっぱい候補があってよく分かんないねえ」

アセビ@GM:「あまり先入観を持たずに調査するのがいいかもしれませんね。未知のものである可能性もありますから」

モモ:「わかったよ、助言ありがとう」

ラファール:「未知のもの……なんかわくわくするなそれはそれで。ありがとうアセビ。ためになった」

ユキ:「未知の生物か。心躍るね」

アーデルフ:「うへへ、なんだかちょっと楽しみだね」

アセビ@GM:「ええ。お気をつけて」

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