【シーン2:それぞれの奮闘・1】
GM:というわけで、まずは獣たちの唸り声の満ちるこの広間を無事に抜ける必要があります
GM:概ねは獣たちの様子を確認することが責務のようですが、確かに松明の照らす薄闇の中を歩き回る影があることに気付けるでしょう。彼らの目、獣たちの目をかいくぐらなければなりません
GM:具体的には冒険者レベル+敏捷度ボーナスで目標値15、金属鎧を装備している場合は-4のペナルティ修正を負います
GM:ここを抜けるまでは同行するものとして扱います。PT内で失敗した人数に応じてペナルティが発生します、という感じです。小細工を弄しても構いません
GM:覚悟がきまれば行動どうぞ
頭をひねっていろいろ小細工を考えるPLたち。色々と案を出した後、【ライト】をかけた小石と【リプレイス・サウンド】で巡回の気を引く方針に。
ユキ:2d+5+3 行使「おい、そろそろ交代の時間だ」 SwordWorld2.0 : (2D6+5+3) → 8[3,5]+5+3 → 16
GM:交易共通語?
ユキ:交易共通語……んー、いや、汎用蛮族語にしよう。見回りに語彙はいらないし低級な蛮族が見回ってる可能性のほうが高そう
ユキ:続いて【ライト】
ユキ:2d+5+6 行使 SwordWorld2.0 : (2D6+5+6) → 10[6,4]+5+6 → 21
GM:では、どこからか声をかけられた見張りはきょろきょろと辺りを見回します
見張り@GM:『オイ、ドコダ』
モモ:カーン、カララン(石の音)
ユキ:ぺかーっ!
見張り@GM:『ナンダ? ヒカッテル』
GM:見張りはそちらに気を取られていきましたね
ユキ:「気を引けたようだ、いこう」
ラファール:「よし、今のうちに……」
アーデルフ:こくんと頷くぞ
GM:シークレットダイス
GM:ではよければ判定をどうぞ
モモ:2d+8=>15 ええいままよ SwordWorld2.0 : (2D6+8>=15) → 6[1,5]+8 → 14 → 失敗
アーデルフ:2d+6+3-4 ペナ込み SwordWorld2.0 : (2D6+6+3-4) → 5[3,2]+6+3-4 → 10
ラファール:2d+7+3 いけい SwordWorld2.0 : (2D6+7+3) → 5[3,2]+7+3 → 15
ユキ:2d+6+1 たったかたー SwordWorld2.0 : (2D6+6+1) → 9[5,4]+6+1 → 16
ヴェリタ:2d+8 SwordWorld2.0 : (2D6+8) → 8[3,5]+8 → 16
モモ:ピンクいろはだめだったよ……
アーデルフ:-4は無理……
ラファール:ピンクズェ……
GM:では、隙を見てこの広間を抜けるべく駆けだしたみなさん。丁度気を取られた見張りが抜けた直後だったためにモモのたなびくマフラーは見つからずに済みましたが
モモ:せーふ!
GM:アーデルフは途中で誤ってワイバーンの長い尾を踏んづけてしまいます
アーデルフ:くらえ132kg!!!!
ユキ:ワイバーンくん!
ヴェリタ:尻尾いたそ
ラファール:ふつうにダメージ入りそう(
ワイバーン@GM:「ギャァオオオ!」
ユキ:「うわ、痛そう」
モモ:「!?」
アーデルフ:「……!」
ラファール:「あ……」
GM:その刺激に興奮したワイバーンは尻尾を振り回し、あなたたちに襲い来ます!
GM:というわけで回避判定を目標値17でどうぞ
アーデルフ:対象は全員?
GM:全員
ユキ:2d かいひ SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[3,3] → 6
ラファール:2d+11 回避ー! SwordWorld2.0 : (2D6+11) → 8[4,4]+11 → 19
アーデルフ:2d+8 回避 SwordWorld2.0 : (2D6+8) → 6[2,4]+8 → 14
ヴェリタ:2d 回避 SwordWorld2.0 : (2D6) → 4[2,2] → 4
モモ:2d+6 ウオオッ回避 SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 7[6,1]+6 → 13
GM:2d+6 ラニキ以外はワイバーンの尻尾に強かに打ち付けられる! SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 7[4,3]+6 → 13
GM:13点物理どうぞ
アーデルフ:1
ユキ:じってん!
モモ:11通し
ヴェリタ:10くらいってことかな?
ラファール:「っぶね! みんな大丈夫か!?」
ユキ:「あっはぁぁ……」 ふっとばされ
アーデルフ:「いてて……みんなごめんね、大丈夫? おじさんはともかく」
モモ:「……大丈夫!」 気合だ!
ヴェリタ:「っつ!! まだ……いける!」
ラファール:おじさんの扱い(
アーデルフ:学習性ぞんざい
ユキ:徐々に雑に
GM:トラブルはありながらもみなさんは一先ず獣たちの吐息渦巻く広間を潜り抜け、洞の通路へと飛び込みます。先行していたレジィは既に明かりを手元に角を曲がっていく姿が最後に見えます
(※パーティ分断前にモモが【キュア・ウーンズ】を自身、ヴェリタ、ユキに行使)
ヴェリタ:「ありがとう」
ユキ:「ん、これで問題なく動けるね。見回りが勘づく前に終わらせよう」
モモ:「それじゃ、ここからは別行動だね。どうか気をつけて」
ラファール:「よし、そっちは任せたぞ」
アーデルフ:「がんばろうね……!」
事前に決めていた通り、ここからは二手に分かれて魔法円を破壊しに動くことに。現在地点からやや近いポイントをヴェリタ、ユキ、ラファールが。やや奥まったポイントをアーデルフ、エレ、モモが担当する。
GM:とりま16-10(※分岐点)あたりまでは一緒なわけなのですが、14-10(※分岐点までの道中)に差し掛かったところで見た目通り少し膨らんだ道になっており、横に広く広がっています
GM:横目でちらと見ると、今は誰もいませんが時折誰かが立ち寄っているのか、羊皮紙やらペンやら、壺やらなんやらといった小道具が転がっていますね
GM:あなたたちはこれを気にせず先に進んでもいいし、足を止めて調べてもいい
アーデルフ:「だれかいたのかな、ここ」
ヴェリタ:「少し調べてみます?」
モモ:「いまは時間が惜しいよ。調べるのは魔法陣を崩してからでもできるんじゃない?」 覚えてたら
ラファール:どうしよか
アーデルフ:気になりはするんだよなあ
ラファール:わざわざあるなら何かあるはず!←
ユキ:「ちょっと気になるね……私たちで調べるからモモたちは先行してくれないか?」 P1組なら調べてもよさそうかなって思うけどどうだろ
ラファール:まぁわりかし近いしアリだと思うP1組で探索
ヴェリタ:そうですね、あとから調べられないかもですし
モモ:それもいいかも。P2組あんまり屋内探索得意じゃないし
アーデルフ:ですねー。レンジャー探索はたぶん-2だろうし
ユキ:じゃあいっくぞー
アーデルフ:任せて先を急ごう
GM:調べるならば探索判定になりますね
ユキ:2d+5+3+1 探索 SwordWorld2.0 : (2D6+5+3+1) → 7[6,1]+5+3+1 → 16
ラファール:2d+5+1 探索 SwordWorld2.0 : (2D6+5+1) → 11[5,6]+5+1 → 17
ユキ:ラニキの頭がさえわたる
ラファール:(NT音)
ヴェリタ:ピロリロリーンですね、ラニキ
ラファール:「何かその計画者の情報とか出てくればいいんだが」 その時ラニキに電流走る……!
GM:ではユキさんとラファールさんは羊皮紙の走り書きを見つけますね。内容は汎用蛮族語で書かれているようです
ユキ:「おっと、何かのメモかな?」
ラファール:「なんか見つけたが……読めない。ユキ、お願いできるか?」
GM:術式の構造についてもメモが書かれており、魔法陣の解除を試みる場合の参考になりそうです。解除を試みる場合は達成値に+2の補正を得ます
ラファール:やったぜ。
ユキ:らっきー
ユキ:「術式の構造の走り書きのようだ。モモにも渡したいがさすがに無理だな。伝える方法も今はないし」
ラファール:「やむを得ないな。まぁ僕らだけでも有効に使わせてもらおう」
ヴェリタ:「なかなか良い発見ができたわね! 他のみんなに伝えられないのが悔しいけど」
GM:また、愚痴のような走り書きもあり、『あの双頭の蛇、見張りで回っているのはいいが俺達ゴブリンを踏み潰していくのはいただけない。トロールは避ける癖に。生意気だ』とか書かれてますね
ユキ:「双頭の蛇……? 何やら厄介な見回りがいるらしいね。私たちだけでも警戒していこう」
ラファール:「これ以上なにもなさそうなら先を急ごう。早いに越したことはない」
ヴェリタ:「そうね、行きましょう!」
ラファール:「まぁいつ敵が出てきてもおかしくはないし警戒はしつつ迅速にーだな」
GM:では先を急いでP1
GM:あなたたちが進んだ先には円形に開かれた空間があります。地面には淡く光を灯す魔法陣が大きく描かれており、中央には魔法文明語がびっちりと彫られた杭が突き刺さり、それに手をかざすなにやら呪言を唱えている小さなローブと、その傍に牛頭の巨人が控えています
ローブ@GM:「は、ボス!? す、すみません今しばらくかかりま……ってボスじゃなぁい!?」
ラファール:「……あれだな? 案の定周りにいろいろいるが」
ユキ:「敵のようだね。燃やそうか?」
ヴェリタ:「とりあえず話し合いってわけにはいかないわよね?」(武器をかまえつつ)
ユキ:「ボスは私が食べたよ」 まがお
ラファール:「すまないな。すまないついでにそのボスとやらについて聞きたいことがあるんだがいいかな?」 剣を抜きつつ
ローブ@GM:「くっ、何故ここに人族が……! ええい、ままよ! 『やれ、ミノタウロス!敵だ!』」
ヴェリタ:「来るわ! みんな気をひきしめていきましょ!」
ラファール:「ああ! 二人ともいくぞ!」
ユキ:「了解。後ろは任せてよ」
(※魔物知識判定、ユキが2種とも弱点看破。ゴブリンウィザードとミノタウロスが各1)
GM:先制値12
ラファール:2d+5+3 先制 SwordWorld2.0 : (2D6+5+3) → 3[2,1]+5+3 → 11
ヴェリタ:2d+8 先制 SwordWorld2.0 : (2D6+8) → 6[2,4]+8 → 14
ヴェリタ:やった
ラファール:ナイスゥ!
ユキ:とりあえず【ライトニング】する? ばふ?
ラファール:【ライトニング】ブッパでもいいんじゃないかな?
ヴェリタ:攻撃しちゃってよいかと
ユキ:おっけい
ユキ:じゃあミノ起点で【ライトニング】。ウィザード巻き込み
ユキ:2d+5+6 行使 SwordWorld2.0 : (2D6+5+6) → 7[5,2]+5+6 → 18
ユキ:ぶちぬきー
ウィザード@GM:1d 巻き込まれ SwordWorld2.0 : (1D6) → 1
ウィザード@GM:あたり。突破
ユキ:k20+5+6+2 「ヴァス、フォルス、ル、バン。以下略。たまには私が先陣を切ろうか」 #1
SwordWorld2.0 : KeyNo.20c[10]+13 → 2D:[3,5]=8 → 6+13 → 19
ユキ:k20+5+6+2 #2 SwordWorld2.0 : KeyNo.20c[10]+13 → 2D:[6,6 1,5]=12,6 → 10,4+13 → 1回転 → 27
ユキ:あ、うえから! もうわすれちゃう!!
ウィザード@GM:「ギャア!」
GM:ウィザードくん死にそう。牛くんはまだぴんぴん
ユキ:「はっはっは、いい声で鳴くね。興奮しそうだ」
ヴェリタ:「ユキさん、絶好調ね」
ユキ:「絶頂しそうなほど好調だ」
ラファール:ミノタウロスくんの場所まで接敵乱戦。移動妨害ありますかい?
ミノタウロス@GM:ないです。その場で待ち受け
ラファール:いくぜいくぜー!
ラファール:よし、じゃあ【猫目】【虫】で二刀流で斬りつけます! 【熊】は温存
ラファール:2d+11+1 命中判定 SwordWorld2.0 : (2D6+11+1) → 6[5,1]+11+1 → 18
ラファール:2d+11+1 二回目 SwordWorld2.0 : (2D6+11+1) → 10[6,4]+11+1 → 22
ラファール:k17+11@9 威力判定 #1 SwordWorld2.0 : KeyNo.17c[9]+11 → 2D:[3,4]=7 → 5+11 → 16
ラファール:k17+11@9 #2 SwordWorld2.0 : KeyNo.17c[9]+11 → 2D:[6,2]=8 → 5+11 → 16
ミノタウロス@GM:8点8点
ラファール:「行くぞ牛頭!」
ミノタウロス@GM:「ブフゥゥゥ……!」
ヴェリタ:ヴェリタが狙うのは……面倒そうな魔術師さんかなぁ
ラファール:そうだね! トドメを!
ユキ:おとしちゃって
GM:そこに気付くとはやはり天才。ライトニングで削られ過ぎたんだよぉ!
ラファール:「ヴェリタ! あっちは頼んだ!」
ユキ:「ヴェリタ、キミなら見えるだろう? あの的が」
ヴェリタ:「わかったわ! いくわよ!!」
ヴェリタ:よーし、一発いっちゃおう! ということで魔術師さんで
ヴェリタ:2d+10 命中 対象:ウィザード SwordWorld2.0 : (2D6+10) → 2[1,1]+10 → 12
GM:おっと50点
ヴェリタ:まじかー!
ラファール:ヴェリエルふぁんぶるってなんかすごく珍しいイメージだ
GM:初めて見た気さえする
ヴェリタ:「あら?」
ウィザード@GM:「ひええええ! あ、なんか弾いた! やった!」 杖ぶんぶんしてたら偶然矢を払いのけるウィザードくん
ヴェリタ:「ちょっとあんなのアリ!? ごめんなさい、二人とも……」
ラファール:「珍しい……! がそんなときもあるからあまり気にするな!」
ユキ:「ちょとかわいいな彼。保護して研究したい」
GM:では1R目裏、GMR
ウィザード@GM:ウィザードは制限移動で3m後退。ミノタウロスに【ファナティシズム】行使。固定値で成功
ミノタウロス@GM:ミノ行動。【猫】【虫】【熊】【鹿】【リカバリィ】、《全力攻撃》を宣言してラファールに攻撃。19以上で回避です
ラファール:2d+11 回避 SwordWorld2.0 : (2D6+11) → 6[4,2]+11 → 17
ラファール:Oh……
ミノタウロス@GM:2d+18 打撃点 SwordWorld2.0 : (2D6+18) → 6[4,2]+18 → 24
ラファール:24-6=18、@20
GM:こっちおわり。2R目表PCR
ラファール:痛い痛い(
ヴェリタ:重い……
ユキ:「大丈夫かいラファ?」
ラファール:「ぐっ……! ま、まだまだ……!」
ラファール:移動無! 【熊】使って同じく二刀流で斬りつける!
ラファール:2d+11+1 命中判定 #1 SwordWorld2.0 : (2D6+11+1) → 3[1,2]+11+1 → 15
ラファール:2d+11+1 #2 SwordWorld2.0 : (2D6+11+1) → 7[2,5]+11+1 → 19
GM:あたりあたり
ラファール:やた
ラファール:k17+11+2@9 ずばずば #1 SwordWorld2.0 : KeyNo.17c[9]+13 → 2D:[3,2]=5 → 3+13 → 16
ラファール:k17+11+2@9 #2 SwordWorld2.0 : KeyNo.17c[9]+13 → 2D:[3,2]=5 → 3+13 → 16
GM:8点×2
ユキ:みのいけそうかなー
ラファール:倒してくれるとありがたい!
ラファール:「ちっ、図体でかくていなしにくい……っ!」
ユキ:みのもんたにリーブスラスト
ユキ:2d+5+6 こうし SwordWorld2.0 : (2D6+5+6) → 12[6,6]+5+6 → 23
ユキ:いえい
GM:突破
ユキ:k20+5+6 「こっちも呪文は省略だ、切り刻みなさい」 SwordWorld2.0 : KeyNo.20c[10]+11 → 2D:[1,2]=3 → 1+11 → 12
GM:14点受け
ヴェリタ:さて、今度こそは落とすぞ魔術師さん
ヴェリタ:2d+10 命中 ウィザード SwordWorld2.0 : (2D6+10) → 5[3,2]+10 → 15
ヴェリタ:「次は外さない! 終わりよ」
ヴェリタ:K28+10 SwordWorld2.0 : KeyNo.28c[10]+10 → 2D:[3,2]=5 → 4+10 → 14
GM:9点受け、落ちる
GM:脳天にトスッ
ラファール:ナイスゥ!
ヴェリタ:やったぁ!
ユキ:「さすがの腕だね、ヴェリタ」
ラファール:「いいぞヴェリタ! ナイスだ!」
ヴェリタ:「ふぅ、よかった。腕が鈍っちゃったのかと思ったわ」
2R目裏、GMR。ミノタウロスの渾身の一撃はラファールにひらりと回避されてしまう。
ラファール:「動き……見切ったぞ!」
ユキ:「おー。私が女の子だったら惚れてたかもしれないね」
ヴェリタ:「華麗な回避だったものね」
ラファール:ささぱぱっと片付けますかい! 移動無、二刀流斬りつけ!
ラファール:2d+11+1 命中 #1 SwordWorld2.0 : (2D6+11+1) → 5[1,4]+11+1 → 17
ラファール:2d+11+1 命中 #2 SwordWorld2.0 : (2D6+11+1) → 4[1,3]+11+1 → 16
ラファール:k17+11+2@9 威力 #1 SwordWorld2.0 : KeyNo.17c[9]+13 → 2D:[5,3]=8 → 5+13 → 18
ラファール:k17+11+2@9 威力 #2 SwordWorld2.0 : KeyNo.17c[9]+13 → 2D:[3,2]=5 → 3+13 → 16
GM:8、6
ラファール:「浅いか! 後は頼んだ!」
ユキ:「まかせろ」
ユキ:石割って【リプスラ】、みのさんにきりこみますー
ユキ:2d+5+6 そい SwordWorld2.0 : (2D6+5+6) → 9[4,5]+5+6 → 20
ユキ:k20+5+6 八回てーん SwordWorld2.0 : KeyNo.20c[10]+11 → 2D:[5,2]=7 → 5+11 → 16
ユキ:あ、また弱点入ってない!
GM:どうあっても弱点を入れてくれないようだな! 18点受け、ダウン
ラファール:いったぁ!
GM:しなるようなマナの刃がミノタウロスに深い切り傷を刻み、その巨体は崩れ落ちる
ラファール:「よし! さすがだユキ!」
ヴェリタ:「ユキさん流石!」
ミノタウロス@GM:「グオオオ……」
ユキ:「もっと褒めてもいいんだよ?」
ラファール:「ふぅ、いつつ……まぁなんとかなったな」
ヴェリタ:「大丈夫? でも一大事というほどにならないで終わって良かったわ」
GM:彼らが陣取っていた魔法陣の中心には杭のような杖が突き刺さっており、魔法陣は脈動するように明滅している……
ヴェリタ:「これどうすれば? ユキさんわかります?」
ユキ:「今解析するからちょっと待ってくれ」
GM:任意の魔力で判定を行い、目標値15でこの魔法陣についてのことが少しわかります
ユキ:2d+5+6 まかせよ SwordWorld2.0 : (2D6+5+6) → 10[5,5]+5+6 → 21
ラファール:「この手のものはユキに任せる。下手なことで悪化させたくない」
ユキ:「ふふ、適材適所ってやつだね。力仕事と移動は任せたよ」
ラファール:「あぁ頼むよ。頭使わない単純作業なら任せろ」
GM:この魔法陣はより大きな陣を安定化させる効用を持つもののようです。解除する場合は任意の魔力で目標値18を達成すれば、マナをぶつけ打ち消すことで安定して解除することができます。物理的に破壊することもそれだけならば可能です。物理的な破壊に関しては宣言のみで可能とします
ユキ:「さて、今から解除するけどもしも何かあった時はよろしくね」 マナを使うよ!!!
GM:どうぞ。この判定には1分かかります
ヴェリタ:「わかりました!おねがいします」
ラファール:「OK。任された」
ユキ:2d+5+6 まなあたあっく SwordWorld2.0 : (2D6+5+6) → 5[3,2]+5+6 → 16
GM:2足りず
ユキ:指輪!
GM:OK、成功です
ラファール:ありがたや
ヴェリタ:よかった
ユキ:「さ、解除成功だ。モモたちの様子を見に行こう」
GM:魔法陣を流れるマナに対し逆流させるようにマナをぶつける。飲み込み、押し流すような感覚と共に魔法陣の光が消えていくのが見えます
ヴェリタ:「見事な手際ね、ユキさん」
GM:あ、すまん、ユキさん(※研究メモの)補正かかるんだった。指輪戻ってきていいよ
ユキ:やったー。おかえりゆびわ
GM:さて、時間軸的に先に済んだあなたたちですがモモさんたちに合流という動き方でいいですか?
ヴェリタ:他にこの場に何かないのなら
ユキ:そうねー
ラファール:そうですな
GM:この場には特に無いですね
GM:ではモモさんたちのいるポイント2へとあなたたちは移動します




