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【シーン2:フォーサイス家のご令嬢】

GM:そんな感じで宴ったハルシオンが虹夢亭に帰って来た翌日!

GM:早起き勢(がいれば)はいつもより早くからロミークやギレヴォル、ミラが店先の掃除や整理にいそしんでいる場面に遭遇します。セロウィ? 察して

ユキ:「ん、もうこんな時間か」 早朝から本読んでるね。おじさんは4時起き

モモ:朝の神殿でお祈りした後、虹夢亭に戻ってきて庭で鍛錬してます

ミラ@GM:「おはようございます、ユキさん」

ユキ:「おはよう。相変わらずぐっすりかい?」

ミラ@GM:「そのようですね。今日は早く起きるようにと念入りに言っておいたんですが……いつものことですね、全く」

アーデルフ:「うう……あだまいだい……おさけのみすぎた……」 真っ青な顔で部屋から降りてこよう

ロミーク@GM:「おはようです。お、お水いります?」

ユキ:「やれやれ、っと、デルフ、大丈夫かい? 水のむか?」

アーデルフ:「うー……ありがと、おみずちょうだい? あとモモどこ?」

ミラ@GM:「私は少しセロウィを起こしてきますね」

GM:ぱたぱたと階段を上がっていくのを見送った後、どすんと何か人間一人が床に落ちたような音がしてしばらくしてからミラが目をこすってるセロウィを連れてきます

セロウィ@GM:「ふあぁ~……おはよ~……みんな~……」

ユキ:「セロウィ、おはよう」

モモ:「おはよう、アーデルフ。二日酔いかい?」 窓からひょこっ

アーデルフ:「あ、モモ。おはよー……うん、めずらしく酔っちゃった」

モモ:「酔ったときは追い酒をするか、体を動かして酒を抜くかのどちらかだよ。さ、顔を洗ったら宿沿いを30周だ」

アーデルフ:「ふへーい……おかおあらってくるー」 という訳でスパルタ特訓受けてよう

セロウィ@GM:「みんな早起きだなぁ……しゅごい……」

ミラ@GM:「セロウィはもう少し寝坊癖を直してください」

モモ:「おはよう、セロウィ。きみもアーデルフと一緒にランニングする?」

ユキ:「セロウィ、君は夜更かししているわけでもないだろう? なぜ起きられないんだ?」

セロウィ@GM:「ランニングはつかれる~……。だってお布団きもちよくて~……」

ユキ:「日光を浴びるか軽く体を動かせばいい。そうすれば結構目が覚めるよ」

セロウィ@GM:「うむぅ~……おひさまぽかぽか……気持ちいい……zzzz……」

ミラ@GM:「立ったまま寝るなんて器用なことしないでください。ほら、顔洗いますよ」

セロウィ@GM:「うぇ~い……」

ラファール:外で朝練してます。木刀ぶんぶん

ヴェリタ:「おはよう、朝から精が出ますね」 朝から軽くジョギング中、外でラファールに会って

ラファール:「……っ!! ……っ!! ……お、おはようヴェリタ。走ってきたのか?」

ヴェリタ:「ええ、なんだかちょっと早くに目覚めちゃって」

ラファール:「こんないい朝だもんな、体を動かしたくなる気持ちはすごくわかるよ。さて、そろそろセロウィさんが起きてくるころだからこの辺にしとこうかな」

ヴェリタ:「そうですね、もしかしたら他のみんなも起きてるかもしれないですし私も戻ろうかな」

ラファール:「僕も行くよヴェリタ。それに腹も減ってきた頃合いだし」

ヴェリタ:「では一緒に戻りましょう」

アーデルフ:「……ん? さ、さんじゅっしゅう!? モモ! ちょっとおおくない!?」

モモ:「多くないよ、ふつうふつう」

アーデルフ:「うーん……モモがいうならそうなのかなあ。わかった、ボクがんばるよ!」

モモ:店内から声かけられるまでえっちらほっちらジョギングしてます

アーデルフ:ひーこらひーこら兄貴と一緒にジョギング

ラファール:「ん、モモデルフ今から走るのか?」 扉ですれ違い

ヴェリタ:「おはよう、モモさん、アーデルフ君」

アーデルフ:「あ、ラファにヴェリタ! おはよう! うん、いまから走ってくるの!」

モモ:「おはよう、ふたりとも。店の周りを軽く走ってくるから、セロウィの目が覚めたら呼んで」

ラファール:「この陽気じゃどうかなー」

ユキ:インドア勢、おじさんしかいないねそういえば


エレ:「今日は見つかるといいな……いこう、ブラック!」 ちぇっくあうとー

エレ:「あっ! 昨日の地図、反対側に読んでた……!」 ハッとした顔で

エレ:「今日は着きそうな気がs……ぎゃん!」 ズッコケー

青年@GM:「ん? おいおい、大丈夫か嬢ちゃん」

エレ:「ら、らいじょうぶれす」 涙目

青年@GM:「泣くな泣くな。ほれ」 と手を貸します

エレ:「うええ……ありがとですだ、じゃない、ありがとうございます……」 手を借りて起き上がる

青年@GM:「地図持ってどうしたんだ? 迷子か?」

エレ:「あぅ、お恥ずかしながら……。“虹夢亭”という処を探しているのですが、ご存じではありませんか?」

青年@GM:「ん、“虹夢亭”か。いいぜ、丁度帰るとこだから案内するよ」

エレ:「本当ですか?! ありがとうございますっ!」 ぱぁっ


 セロウィがいつ頃覚醒するかをユキとラファールが賭けあうのをヴェリタが生暖かく見守ったり、アーデルフとモモがランニングに勤しんでいる頃合い、“虹夢亭”所属冒険者でハルシオンの先輩に当たるアキレアがエレを連れて戻ってくる。再会の言葉を交わし合うアキレアと店内にいる面々。ランニング組は合流に若干失敗している!


エレ:「ここが虹夢亭ですか……!?」

セロウィ@GM:「もしかしてエレさん?」

エレ:「はい! エレです! エレ・フォーサイスです!」

セロウィ@GM:「いらっしゃーい!思ったより早かったねー!」

ミラ@GM:「いらっしゃいませ。どうぞこちらへ」 カウンター席までご案内

エレ:「はい……! 早めに出て探しましたから! おじゃまします……!」

エレ:「あ、おにいさん、案内していただきましてありがとうございました!」 ぺこぺこ

アキ@GM:「おう、いいってことよ。んじゃまたなー」

GM:とアキはひょいひょい 2 階の方に上がって行きます。退場

ラファール:「あ、先輩! あれから双剣術を磨いたんだ! 今度手合わせ頼むよ!」 二階に向けて

ユキ:「つぎは熟睡させて見せますので、その時はよろしくお願いしますね先輩」

アキ@GM:「おー! じゃ、今度また手合わせすっかー!」

ラファール:「よし! 今度こそは一本とってやる」 やる気に満ちた顔

ヴェリタ:「えっとあの女性の方は新しい方っぽいですが、男の人はどちら様ですか?」 こっそりとユキさんに聞いてみる

ユキ:「篝火の先駆者(ハーヴェンジャー)、アキレア・フランク。以前私たちの指導に当たってくれた一人だね」

ヴェリタ:「先輩の方だったんですね、ではちょっと挨拶を」 アキさんの後を追って簡単に自己紹介と挨拶をして戻ってくる

セロウィ@GM:「ん、んうん。初めまして、わたしが虹夢亭亭主のセロウィ・フェイです。フォーサイスさんには色々お世話になってました」

エレ:「初めまして、セロウィ様。先代様のころは父がお世話になりました。娘のエレ・フォーサイ

スです」 ぺこぺこ

ミラ@GM:「店員のミラです。この度は遠路はるばるお疲れ様です」

エレ:「ありがとうございます、これからお世話になります。どうぞよろしくお願いいたします」 ぺこぺこ

セロウィ@GM:「うちで冒険者やりたいってことだったよね!お部屋もしっかり準備してあるよ!」

エレ:「ひゃあ、本当ですか! ありがとですだ! じゃなかった、ありがとうございます、セロウィ様!」

セロウィ@GM:「様なんてつけなくていいよー! みんな呼び捨てで呼んでくれてるからセロウィでいいよ

ー」

エレ:「あ、はい! セロウィ……さん」 様なしは言い辛いらしい

ミラ@GM:「先に部屋のご案内をしますね。荷物、お預かりします」

エレ:「あっあっすいません! ありがとうございますっ」

セロウィ@GM:「あ、ギーくん、モモちゃんたち呼んできてー! みんなにも紹介したいから!」

ギレヴォル@GM:「( ˘ω˘ )b」

GM:エレさんに虹夢亭での部屋をお伝えして荷物とか置いたり整理してもらってる間に、ギの字がモモさんたち呼んでくるよ

ラファール:「ほんとに新しい人来てるみたいだな。繁盛しててなによりだ」 席で汗ふきながら

ユキ:「よかったじゃないか。これからもっと繁盛させてやろう」

ギレヴォル@GM:「新入りだ。顔合わせだとよ」 ジョギングに並走しながら(

アーデルフ:「ひーっ……ひーっ……おわあっ、ギレヴォルがしゃべった!!」

モモ:「わかった、これくらいで切り上げて戻ろう」 そのまま駆け足で店内へ

アーデルフ:フラフラの足取りで店内へと戻ろう

セロウィ@GM:「お帰り二人ともー!」

ヴェリタ:「あ、お帰りなさい二人とも」

ユキ:「お帰り、モモ、デルフ」

アーデルフ:「た、たらいまー……つかれたー……」

ラファール:「桃色組おかえり。新人さんきてるぞ」

モモ:「ただいま、新しい冒険者だって?」

セロウィ@GM:「うん、そーだよ!」

アーデルフ:「え、あたらしいひと!? やったー!」

GM:丁度モモルフが帰ったところでエレさんと二人も降りてきます

セロウィ@GM:「エレさん! 昔虹夢亭にいてくれた人の娘さんなんだ!」 テテーン

エレ:「は、初めましてっ。エレ・フォーサイスと申しますっ。先代様の頃に父がお世話になりまして、このたび私もお世話になることになりました。皆さま、どうぞよろしくお願いいたしますっ」 深くお辞儀

モモ:「はじめまして、ガレーナ・モモだよ。よろしく」 あくしゅあくしゅ

アーデルフ:「エレさん! よろしくね、ボクアーデルフっていうの!」 あくしゅ

エレ:「わ、わ、よろしくおねがいしますだ……じゃない、よろしくお願いいたします、モモ様、アーデルフ様」 あくしゅあくしゅ

アーデルフ:「さまづけなんてしなくていいよう! よろしくね、エレさん!」

ユキ:「よろしくね、エレ君。私はユキ・ホワイト。魔術師をしている」

ヴェリタ:「初めまして、ヴェリタといいます。よろしくお願いしますね」 握手しながら

ラファール:「はじめまして、ラファール・マクスウェルだ。ここで冒険者するならいつか一緒に仕事ができるかもな」 握手

エレ:「よろしくお願いいたします、ユキ様、ヴェリタ様、ラファール様っ」 あくしゅ

ラファール:「様ってそんなかしこまんなくていいぞ。皆ラファって呼んでくれてるしなんというか、なんか……むずかゆい」

ヴェリタ:「様づけ!? そんなのいらないですよ、ヴェリタでいいです」

ユキ:「様を付けるくらいなら駄兎とでも呼んでほしいんだが……(小声)様なんてかしこまらなくてもいいよ、エレ君」

モモ:「ユキ、まだはやい。抑えるんだ」

エレ:「あうあう、人様を呼ぶときは様をつけろと父上が……」 あうあうあう

ユキ:「……落ち着きなさい、ほら、ね?」

モモ:「呼びやすいように呼んでくれて構わないよ」

エレ:「あう、ありがとうございます」 おたおた

GM:死亡した際の蘇生の希望の有無、ついでだから他PLにも聞いて良い?

アーデルフ:えーどうなんだろう。よく分からんままOKに○してそうだなあ

エレ:エレは蘇生有で……! 父の意思を継ぎたいので!

ヴェリタ:んーヴェリタは蘇生NOかなぁ。死んだら死んだでまぁ仕方ないかなとか思ってそうなので

モモ:モモは腐っても神官なんで、蘇生NGです

ユキ:蘇生希望だよ? 死んだら虐めてもらえない

ラファール:ラファも蘇生希望でおねがいします。死んだら元も子もないというたちなんで

GM:ほむほむ、OKです。ありがとうございます

エレ:「そういえばセロウィ様、父の事なのですが……」

セロウィ@GM:「ん? なーに」

エレ:「二年前に亡くなりました。バジリスクに喰われて、右腕だけが帰ってきました。きっとセロウィ様もご面識があったと思いますので、取りあえずご報告を……」

セロウィ@GM:「そう、なんだ。そっか、だから冒険者に……」

エレ:「はい、父の仇と、父の意思を継ぐために。あとちょっとお金を稼ぐために……(ぽそ」

セロウィ@GM:「……うん、わかったよ。これから“虹夢亭”で一緒に、改めてよろしくおねがいします」

エレ:「どうぞ、よろしくお願いいたします。父がお世話になった分、恩返しをできれば、と思います」 ぺこ

ラファール:「(もしかしたら親父もそうなってるかもな……)」 一人神妙な顔つきになります

ユキ:「(父さん最近冒険者始めたって言ってたな……まぁ、あれは殺したら死ぬ人じゃないか)」

セロウィ@GM:「よっし、それじゃあみんな! 朝ごはん、食べよっか!」

アーデルフ:「わーいごはんたべる! ボクもうおなかぺこぺこ!!」

ユキ:「忘れていたね」

エレ:「あっ……」 腹の虫が鳴く

モモ:「運動した後の朝食は格別だ。ルピアにもご飯をやろうな」

ロミーク@GM:「今日はサンドイッチ盛り合わせです。ご自由にお手に取ってどうぞ」

GM:ロミークが大皿に積んだサンドイッチの山とその脇にサラダ置きます

ラファール:「お、じゃあ遠慮なく。いただきまーす」

ヴェリタ:「わぁ美味しそう、ではさっそく……いただきます」

エレ:「……あ、蛮族」 ぼそりと小声で

ロミーク@GM:「(ビクゥッ!)」

エレ:「……」 にこ、と鋭い眼差しの笑顔をロミーク君に向けときます

ユキ:「……エレくん?」

アーデルフ:「? エレさんどーしたの? ロミークがなにかあった?」

セロウィ@GM:「あ、ローくんはね、うちで雇ってるんだよ! とっても働き者で良い子なの!」

エレ:「あ、はい! 大丈夫です、なんでもありません! コボルドさん、かわいいですねっ」 わたたっ

ギレヴォル@GM:「( ˘ω˘ )……」 ようすを うかがっている!

モモ:悪意には鈍感だから気付かずにもぐもぐしてます

エレ:「サンドイッチ、おいしそうですねっ」 にこ

ラファール:「ん……」 じーっとサンドイッチ加えながらエレを見る

アーデルフ:「……? とりあえずおてて洗ってくるね」

エレ:素知らぬ顔でサンドイッチを口に運び

ユキ:「一応言っておくけど、ここで働いているバルバロスはイイ人、だからね。心配いらないよ」 さんどいっちむしゃぁ

ミラ@GM:「お食事が終わりましたら依頼のお話がありますので、よろしくおねがいします」


 朝食を終え一段落ついた虹夢亭。エレはしばらく、力量が近しいハルシオンと組んで依頼にあたることに。


エレ:「皆さま、不束者ですが、どうぞよろしくお願いいたします」 ぺこり

アーデルフ:「いっしょにぼーけんできるの!? だいかんげいだよ!」

モモ:「もちろん。よろしくね、エレ」

ヴェリタ:「一緒に冒険ができるのはうれしいです、よろしくおねがいしますね」

ユキ:「あぁ、新しい仲間が増えるんだ、ようこそ、浅葱の杖喰む翡翠(ハルシオン)へ」

アーデルフ:「へへへー。ハルシオンへよーこそー」

ラファール:「お、さっそく一緒にお仕事か。歓迎するよエレ」

セロウィ@GM:「よかったー! それじゃ肝心の依頼内容なんだけどねー……デレレレレ……デン! ワイバーン退治ー!」

アーデルフ:「……わい、ばーん?」

モモ:「わいばーん」

ラファール:「わいばーん!! ……ってなんだ?」 頭にハテナ

ヴェリタ:「ワイバーンって、なんか名前だけは聞いたことあるようなないような」

エレ:「ワイバーンってあの、ワイバーンですか……!?」 ライダーなので、ちょっとあこがれ

セロウィ@GM:「元々はアキ兄ちゃんたちにお願いしようと思ってたんだけど、みんなもちょっと見ない間に随分たくましくなってたからね! 今回はみんなにお願いしてみるよ!」

ミラ@GM:「具体的な依頼内容、報酬はこちらの依頼書にまとめてあります。ご確認ください」


依頼名:ワイバーン討伐

依頼主:ディザ炭鉱組合

報酬:18,000G

依頼内容:鉱山周辺に最近よくワイバーンが出没するようになった。このまま放っておいては鉱夫の安全が確保できないため、ワイバーンを討伐してほしい


GM:魔物知識判定を振るならば8/15

ユキ:2d+8 まもちき SwordWorld2.0 : (2D6+8) → 8[6,2]+8 → 16

モモ:おじさん弱点抜いたからそのまま知らないロールしてよ

ラファール:ラファもそうしよう(

ヴェリタ:ヴェリタもよくわからないあいまいな感じのままでいこう

ミラ@GM:「ワイバーンについてはみなさんご存知ですか?」

エレ:「ライダーギルドのカタログで、ちらっと見たことがあります……!」

アーデルフ:「うーん……じいちゃんがむかし狩ってきてたようなー、なかったようなー」

ヴェリタ:「昔、誰かが話してるのを聞いたような……」

モモ:「知ってるかな、ユキ」

ユキ:「飛竜か。火の息を吐く……」

ラファール:「知っているのか? ユキ」 きらきら

ユキ:「結構厄介な相手だね。腕が翼になったドラゴン、といえば想像しやすいかな?」

ミラ@GM:「はい、ドラゴンの亜種として知られる幻獣です。正確には別種だそうですがそれはさておき、ワイバーンの吐き出すブレスの種類については多くのものが確認されていますが、こちらはオーソドックスな火炎種だそうです」

エレ:「かっこいいですよね……!」 ぐっ

ラファール:「へぇ、竜なのか! これは日頃の成果を確かめるいい相手だな! たぶん」

モモ:「炎を吐くんだね。なら少しは役に立てそうだ」

アーデルフ:「ドラゴン! おはなしできるかな!」

ユキ:「難しいんじゃないかな? あまり賢くないらしいし」

ミラ@GM:「残念ながら言語を解す個体は聞いたことがありませんね……」

アーデルフ:「そっかあー。お友だちになりたかったなー」

エレ:「卵から育てると、お友達になれるそうですよ、ワイバーンさん」

アーデルフ:「ほんと!? たまご、持ってたりしないかなあ」

ラファール:エレの言葉に目をキラキラさせる

エレ:「ふふ、卵あったらいいですねぇ」 にこにこ

ラファール:マジで? と言いたげな顔

GM:やめろ! 虹夢亭を動物園にしていくのはやめるんだ!

セロウィ@GM:「みんななら大丈夫だと思うんだー。どう? 受けてくれるかな?」

アーデルフ:「うん! もちろんやるよ! たまごあったらいいな!」

ユキ:「私は参加したいな。一度、見てみたい」

モモ:「わたしも受けるよ」

エレ:「ぜひ! 現物のワイバーンをこの目で見てみたいです! そして、いつか……!」 きらきら

ヴェリタ:「私も受けます」

ラファール:「勿論受ける! ……たまご見つけたら持って帰ろうな、デルフ」 こそこそ

アーデルフ:「もっちろん。いっしょに育てようね……!」 ひそひそ

セロウィ@GM:「ありがとー! みんなよろしくね!」

ミラ@GM:「件の鉱山の地図はこちらになっています。現地の方々の話を聞くことで詳細な点も明らかになると思いますので、少し遠いですが回り道することも手かと」

エレ:「はいっ! がんばります!」


 鉱山までは徒歩で3、4時間ほど。鉱山内は8つのエリアにわかれており、依頼人である鉱夫たちが採掘を行なっているのは3番のエリアだ。

 いまのところ、鉱山内に蛮族が活動しているという情報はないというが……。ワイバーンの居場所などの情報は、現地で直接鉱夫たちに確認した方がよさそうだ。


ミラ@GM:「そうですね。険しめの山ですので、翼を持つ幻獣が多いかと。依頼にあるワイバーンをはじめ、グリフォンやサンダーバードなどがいたという話は聞いた覚えがあります」

エレ:「グリフォン……ライダーの心をくすぐるお山ですね」 にこにこ

ラファール:「なるほど、ルピア、お前のお友達と会えるかもな」

ルピア@GM:「ぴ? ぴぴっ!」

セロウィ@GM:「それじゃみんな、気を付けて行って来てね!」

ミラ@GM:「御無事でお帰りになられることをお待ちしております」

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