【シーン1:アセビの意地】
本セッションよりエレ・フォーサイス(PL:ぐら)が新加入。ファイター5、ライダー5、スカウト1の人間だ。
GM:だいぶ久しぶりですね。虹夢亭第7話、ぼちぼち始めて行こうと思います。よろしくおねがいしまーす!
一同:よろしくお願いしまーす!
前回セッションでラミアの女性・アセビがコバン商会に対して負った賠償金5万Gの連帯保証人となった浅葱の杖喰む翡翠。借金返済のため、諸処の事情からアセビは“虹夢亭”へ身を寄せることにするのだが……。
GM:ディザへ着く前に道中でみなさんに確認の話を振ってきます
アセビ@GM:「真っ当な感性であれば何故そんな面倒な厄介事を抱え込んでいるのかと詰問されるかと思いますが、どのように説明するつもりですか?」
アセビ@GM:「あなた方は口を開くと簡単に滑らせてしまいそうですから。何がしか口裏を合わせるのならば前もって話しておいた方がいいかと思いまして」
ヴェリタ:てっきりあったことそのまま話すのかと思っていました。メンバー的に
アーデルフ:ロミーク拾ってきた時みたいな流れでいけないですかね(楽観)
GM:アセビはハルシオンの人達が正直に話して大丈夫な店であると主張するんであればそれを信じて飲み込むし、隠した方がいいとみんなが判断するならそのように振る舞う
ラファール:「んー。セロウィさんはともかく、ミラさんにウソをつき続けられないと思うんだよな」
ユキ:「何とかなるんじゃないかな? 正体明かしても。セロウィは懐柔しやすいだろうし、ミラはセロウィに甘いから」
アーデルフ:「ロミークたち連れてきたときもいいよっていってくれたし、今回もだいじょうぶとおもう! たぶん!」
ヴェリタ:「嘘をつくよりは最初から正直に話すほうが良いかと」
ラファール:「僕たちの性格も含めてね。だったら最初から素直に全部話すべきだと思う」
ユキ:「正直、雇ってもらって、ちゃんと働いてもらわないと借金が、ね。トラブルの種は早いうちに摘んでおこう」
アセビ@GM:「……わかりました。正直に、でいいんですね」
GM:では、そんなやり取りを挟みつつ、みなさんは“虹夢亭”へ帰還します。往復で2週間+αですので大体17? 18? 日ぐらいぶりですね。虹夢亭の扉を開けば、見慣れたカウンターに座るセロウィとミラ、ぱたぱたと家具を運んでいるロミークとギレヴォルたちの姿があります
セロウィ@GM:「あ、みんな! おっかえりー!」
ミラ@GM:「おかえりなさいませみなさん。依頼、お疲れ様でした」
ラファール:「皆ー元気かー、ただいまー」
モモ:「戻ったよ。久しいね」
ヴェリタ:「ただいま帰りました~」
アーデルフ:「たっだいまー! みんなげんきしてた?」
ユキ:「ただいま戻ったよ。ほらこれ、お土産だ」 祭りで買った値付け渡すね」
セロウィ@GM:「お土産? かっこいいね!」
ロミーク@GM:「お、おかえりなさいです!」
ギレヴォル@GM:「( ˘ω˘ )b」
GM:セロウィはカウンターを飛び出して来てみなさんに再会の抱擁をぎゅむぎゅむ交わし、コボsもぽてぽて寄ってきて出迎えます
アーデルフ:「ロミークもギレヴォルもひさしぶりだあ。もふもふ」 コボs拾い上げてぎゅーってしてよう
ロミーク@GM:「わふ、御無事でなによりです!」
ラファール:「あぁそうそう後これ。ここいらじゃ珍しいっていうお酒もおみやげ。ちょっと飲んじゃったけど」
モモ:「味は保証しよう」 うんうん頷いてる
ミラ@GM:「ヴェリタさん、登録早々長期の依頼となってしまいましたが、ありがとうございます。みなさんとはよくやっていけそうですか?」
ヴェリタ:「はい、とても楽しくやれました! 皆さんとならやっていけそうです」
モモ:「ここも特に変わりはなかった?」
セロウィ@GM:「うん! みんなのおかげで少しずつ新しい冒険者さんもうちに来てくれるようになったんだよ!」
ミラ@GM:「登録冒険者として長くいてくれるような方ばかりではありませんが、多くの方が立ち寄ってくださるのはよい傾向ですね」
アーデルフ:「! あたらしいひと! にぎやか!」
ユキ:「ほう、では、君の寝坊癖も少しはよくなったかな?」
セロウィ@GM:「うっ! それはー……えへへー……」
アーデルフ:「あたらしいひと……おともだちふえるかなあ……!」
セロウィ@GM:「ちょっと帰ってくるの遅かったから、何かあったのかと心配だったよー。なんともなくてよかった!」
ヴェリタ:「その新しい人関連で、少しお話があるのですがいいですか?」
セロウィ@GM:「なーに?」
ミラ@GM:「そちらのお方、ですか?」 ミラの方はみなさんの後ろの影にいるアセビの方へと視線を送ります
ヴェリタ:「はい、こちらのアセビさんのことです」
GM:では、ヴェリタさんの紹介を受けてアセビも進み出ます
アセビ@GM:「初めまして。アセビ、と申します」
セロウィ@GM:「初めましてアセビさん! わたしは虹夢亭亭主のセロウィ・フェイです!」
ミラ@GM:「同じく店員のミラと申します」
ヴェリタ:「実は今回の依頼でいろいろありまして……」 とりあえず前回までの経緯を正直に話してみる
GM:かくしか! 経緯を説明したと言う結果だけが残るッ!
ラファール:とくに隠すことはなく真剣な表情で二人を見てます
アセビ@GM:「という事情でして、ハルシオンの皆さまに連帯保証人となっていただいており、そのため私は彼らの監視下にいなければならなくなっています」
ミラ@GM:「…………すみません、もう一度」
アセビ@GM:「連帯保証人です。私は現在5万Gの賠償金を払う責務を背負っております」
ミラ@GM:「な……る……ほど……?」
アーデルフ:そらこんな反応するわな
ラファール:ミラさんも動揺をかくせない
GM:眉間に手を当ててめっちゃで唸るミラの横で能天気顔したセロウィが
セロウィ@GM:「そうなんだー……大変だったんだね。どうかな、ミラ?」
アーデルフ:「ボクからもおねがい! ちゃんとハルシオンでめんどう見るから!」
ミラ@GM:「いやいやいやいや待ってください。ロミークさんやギレヴォルさんとはわけが違うんですよ。蛮族です。ラミアです」
モモ:「でも無差別に人を襲うわけじゃない」
アーデルフ:「そうだよ! やさしいラミアだよ!」
ミラ@GM:「しかもコバン商会ってもう……もう……」
ラファール:「勝手に決めてしまってもうしわけない。だがちゃんと責任は僕らで持つ。僕からもお願いするよ」
ヴェリタ:「急なことですし、色々と難しいのもわかりますが、どうかお願いします」
ユキ:「私たちを助けると思って……ね?」 上目遣いでお願いしよう
モモ:「頼む、このとおりだ!」 合掌した手を頭の上に上げながら
ミラ@GM:「…………」
GM:ミラはもんのすごく唸って顔に当てた手の隙間からセロウィの方を窺います
セロウィ@GM:「ねぇミラ、わたしだってこう、考えも無しにほいほいどうかなって聞いたわけじゃなくてね。ハルシオンのみんなが信じた人だからどうかなって、思ったの」
セロウィ@GM:「ローくんとかギーくんみたいにコボルドだから平気だー、とかじゃなくてね。きっとそういうの抜きに信用できる人なんじゃないかなって。わたしはみんなのことをそう信じるよ」
ミラ@GM:「……わかりました。ですが、あの、非常に申し上げにくいのですが……そもそもうち、これ以上人を雇う余裕が」
セロウィ@GM:「……あっ」
エレ:(地図を片手にうろうろしている! 完全に迷子のようだ!)
エレ:(おばあさんに道を聞いている……)
おばあさん@モモ:「……ええ!? なんだって??? 耳が遠くてよく聞こえんよ!」
エレ:「にーじーゆーめーてーい! は、どちらでしょうかー!!」
おばあさん@モモ:「にじゆめえ? 三軒隣のミンツさんが通ってた鍼灸院がそんな名前だったかねえ……」 明後日の方角を教えます
エレ:「鍼灸院? あれ、虹夢亭って鍼灸院に変わっちゃったのかな……。ありがとうございます! おばあさま!」 明後日の方向に行く
エレ:「あ、れ……? ここ、どこ……? うう、つかれたよう……」 さらに迷子になる。半べそ
おじいさん@ラファール:「おおどうしたい嬢ちゃん。せっかくの美人が台無しじゃよ?」
エレ:「ふぇ……あの、ここ、どこでしょう……?」 めそー
おじいさん@ラファール:「おやおや迷子かいな。どこを探しとるんじゃ? おいぼれに聞いてみぃ」
エレ:「あの、冒険者の店か、鍼灸院の“虹夢亭”という処なのですが、ご存じないでしょうか……?」 めそめそ
おじいさん@ラファール:「むぅ、聞いたことがあるようなないような……確かこの街道沿いにそんなところがあったかもしれぬなぁ」 もちろん明後日の方向
アーデルフ:ドンドン離れていく
エレ:「本当ですか!? ありがとうございます! おじいさま!」 ぱぁっとした笑顔で明後日の方向へ向かう
おじいさん@ラファール:「気をつけてのー」 手ぇひらひら
エレ:「はーい! ありがとうございましたっ!」 手をふりふり
エレ:「本当にこっちでいいのかなぁ……」 暗い路地裏に迷い込む 「……きゃあー?!」 どぶ板を踏み抜く
ブラック@モモ:「ヒヒーン(何やってるんスかご主人)」
エレ:「うぇぇぇ、ぶらっく、もう私お家帰りたいよぅ……」 ぶわ
ブラック@モモ:「ヒヒーン(きょうは帰って出直しましょうぜ)」 顔ペロ
エレ:「服、汚れちゃったし、今日は近くの宿に泊まって、明日出直そうね。ブラック」 すんすん
エレ:早めにチェックインしてふて寝
アセビ@GM:「……そうでしたか。無理を申し上げて申し訳ありません」
ユキ:「……完全に失念していた。ロミークたちの時も似たようなことがあったんだろう? ラファ」
モモ:「いままで以上に仕事がんばる! がんばるから!」
アーデルフ:「ぼ、ボクらでなんとかするよ! なんとか……な、なんとか……」
ラファール:「そういえば……い、いや! 僕らが頑張ればいいんだな! そうだろセロウィさん、ミラさん!」 ちょっと食い気味に
ヴェリタ:「私も仕事頑張ります! なので、なんとかお願いします!」
ミラ@GM:「そういう話にはなっていくのですが、こう、直近では……」
セロウィ@GM:「うーん、うーん……こう、あれをああして詰めてなんとかならないかな……」
ミラ@GM:「そうするとあれに不備が……ううん、どうしましょうか……」
アセビ@GM:「いえ、大丈夫です。極論、私の身は“ハルシオン”のみなさんの目に届くところにあればいいのでまた別の仕事を探してもなんとかはなります。コバン商会の目もそこまでは厳しくないでしょう」
ミラ@GM:「なるほど、申し訳ありません。冒険者登録であれば歓迎できるのですが、店での雇用となると難しくて……」
ユキ:「賑わってきてもまだ厳しいんだねぇ」
ラファール:「てことは、冒険者なら……冒険者になればいいんだな?」
アーデルフ:「だったらぼーけんしゃになってもらおうよ! アセビさん結構つよいよ!」
ヴェリタ:「良いアイディアですね」
アセビ@GM:「わかりました。でしたら恐らく副業という形になりますが、冒険者登録はお願いいたします。片目となった関係上、万全な動きは望めませんが」
セロウィ@GM:「ごめんねー、うちはあんまり経営状態よくなくって……」
アセビ@GM:「いえ、十分です。ハルシオンさんのご厚意に甘えている手前、このような厄介事を背負っている女なんて門前払いをされてもおかしくないですから。それがここまで温情いただけている時点でありがたいことです」
モモ:「改めてよろしくだね、アセビ」
アセビ@GM:「……ただ、その上で一つお願いさせていただいてもよろしいでしょうか」
セロウィ@GM:「ん? なになにー?」
アセビ@GM:「冒険者としての仕事を受ける際は、どうしても必要があるという時がなければハルシオンのみなさんと組まされることがないようにしていただけないでしょうか」
アーデルフ:「……えっ、いっしょにぼーけんできないの? どうして?」
アセビ@GM:「なんてことはありません。ただ、既にみなさんには返しきれないほどの恩をいただきまし
た。これ以上頼るわけにはいかない。それだけの……意地、みたいなものですね」
アセビ@GM:「私は自分の力でこの債務を果たさなければならない。そう思っているんです」
GM:そう語るアセビの右手は、自然と右目を覆う眼帯へと。撫でるように伸びていました
ミラ@GM:「……そうですか。わかりました、仕事を割り振る時はアセビさんお一人でこなせるようなも
のか、ハルシオンのみなさん以外の方と組んでこなしていただけるようなものを割り振らせていただきます」
セロウィ@GM:「まっかせてー! お仕事じゃんじゃん取って来ちゃうからね!」
アーデルフ:「そっかあ……うん、わかったよ! いっしょにぼうけんできないのはざんねんだけど、アセビさんがそうしたいなら!」
ヴェリタ:「アセビさんがそう決めたのでしたらしかたないですね、でもいつかは一緒に冒険したいです」
モモ:「借金返済の暁には、組む機会があるといいね」
ユキ:「意地、か。いまいち理解できないなぁ、私には。まぁ、まぁ、君がそういうなら、最後まで意地はって胸張って、一緒のここを盛り立てよう」
ラファール:「それがアセビさんの覚悟なんだな。いつか一緒に仕事ができる日を待ってる」
アセビ@GM:「ありがとう。また、私の背負った荷を下ろすことができる時がくれば、ぜひ」
セロウィ@GM:「うん、それじゃあ改めて! “虹夢亭”へようこそ! よろしくね、アセビさん!」
アーデルフ:「いえーい! よろしくね! よろしくね!」
ユキ:「よろしく、アセビ」
ヴェリタ:「これからよろしくおねがいします」
ラファール:「これからは虹夢亭の仲間だな。改めてよろしく頼むよアセビさん」
アセビ@GM:「ええ……よろしく、お願いします」
モモ:「よーし、無事の帰還と、アセビの虹夢亭登録を兼ねて祝杯だー! ラファール、さっそく持
ち帰ったワインを開けるぞー!」
ラファール:「お、いいね! 安心したら腹が減った! 今日もみんなで宴だ!!」
アーデルフ:「やったー! さけだー! しゅくはいだー! ひゃっほー!」 ロミークぶん回しとこう
ユキ:そして燃えるおじさん
GM:セロウィが伸ばした右手をアセビが手に取って、アセビが“虹夢亭”へと入る話は一旦終わりになります
GM:こういうノリになるのわかってたからエレさんの導入とは日を分けたんだよ(
ヴェリタ:なるほど
モモ:次はエレさん参入記念の宴会だな!
ラファール:記念日はわけないとね(
GM:なおその裏でドブにはまってる模様。強く生きて
ラファール:「あ、あとこの子はルピア。旅先でハルシオンの一員になりました」 ばばーんと紹介
ルピア@GM:「ぴぴっ!」
セロウィ@GM:「かわいー! この子なんて鳥なの?」
ミラ:「え……あの? その子、フレイムイーターですよね?」
アーデルフ:「かわいいだけじゃなくてつよいんだよ! こう、ひのたまをばーって。あ、でも触るとちょっとあついかも」
セロウィ@GM:「? フレイ……? あちちっ!」 話を聞かずにルピアに触ろうとして火傷るセロウィ
ルピア@GM:「ぴぴっ?」 ルピア当人はなにしてん? 的な顔
モモ:「ほら、言ったそばから」 ルピアを遠ざけておこう
アーデルフ:「わわっ、セロウィだいじょうぶ!? もーきをつけなきゃだめだよ」 自分のことは棚上げしていくスタイル
ユキ:「大丈夫かい? まったく、デルフみたいなことを」
ラファール:「基本的にはモモしか触れないんだよな……もふりたい」
ヴェリタ:「うらやましいですよねー、私もなでなでしたかったです」
ユキ:「その気になれば余裕で抱ける」
セロウィ@GM:「すごいねー! 燃えてるみたいだよ!」
ミラ@GM:「あの……その子はどうやって管理をするおつもりで……」
モモ:「この子は賢いから、室内では炎を吐かないよ。そこは安心してほしい」
ルピア@GM:「ぴっ!」 胸張りルピア
ミラ@GM:「そ、そうですか……? ほんとに大丈夫です?」
アーデルフ:「あのね、ルピアはほのおを食べるんだよ! だからエサだいかからないよ!」
セロウィ@GM:「そっかそっかー。えらいこなんだね!よろしくルピアちゃん!」
ラファール:「町中でもおとなしくしてるし、なによりこの子には戦闘で助けられてばかりだったしな」
ヴェリタ:「ここぞって時にルピアのおかげで助かりましたよね」
ユキ:「確かにねぇ。かわいいだけじゃないあたりさすがだよ」
ラファール:「ほんとにな。救われた回数は数知れず。もう立派な一員で戦友だよな?」
モモ:「なにか木の枝とか、木材の欠片とか、少し分けてくれればそれで食事は事足りるようだよ。大丈夫大丈夫」
セロウィ@GM:「へー、すごーい! わたしもご飯あげてみていいかな?」
モモ:「もちろん」 セロウィちゃんがまた触らないように気をつけながら戻ろう
セロウィ@GM:「ローくん! まだ厨房に火種残ってるかな?」
ロミーク@GM:「あ、はい。ありますよ」 ギの字と一緒に運んでた荷物を一度置いて厨房にとてとて
ギレヴォル@GM:「( ˘ω˘ )……」
ルピア@GM:「ぴ?」
ギレヴォル@GM:「( ˘ω˘ )スッ……( ˘ω˘ )」
ルピア@GM:「ぴぴ?」
ギレヴォル@GM:「( ˘ω˘ )スッ……( ˘ω˘ )スッ……( ˘ω˘ )」
ルピア@GM:「ぴっ!」
GM:ギの字とルピアは ふしぎなおどりで いしそつうをはかっている!
モモ:「はは、すっかり仲良しだね」
ユキ:「何をしているんだろうか……モモ、わかるかい?」
モモ:「さっぱり」
ユキ:「そうか……」
アーデルフ:「あはははは! そのうごきおもしろーい!」
ヴェリタ:「なんだか楽しそうですね、彼ら」
ラファール:「(なにしてんだギレヴォル……)」 薄い目で一瞥
ロミーク@GM:「はい、えーと、こんなのでいんでしょうか」 ちょぴっと赤くなって煙を伸ばしてる薪を持ってきて
セロウィ@GM:「ありがとー! たべてくれるかなぁ?」 ルピアに差し出すと
ルピア@GM:「ぴっ!」
GM:ルピアは自分で小さく火を吐いて、燃え上がったそれをぱくぱくとおいしそうに啄んでいる
セロウィ@GM:「わ、ほんとに食べた食べた! 見た見たミラ?」
ミラ@GM:「はい。へぇ……本当に火を食べるんですね」
モモ:「可愛かろう?」 ドヤ顔
セロウィ@GM:「かわいい!」
ミラ@GM:「かわいい……ですね」 ほだされミラさん
ユキ:「綿あめを溶かしてしまったときはもう……かわいくてね……」
ミラ@GM:「(それは結構危険そうな気がするのですが)」
ラファール:「よーしルピアの紹介終わったし! 宴だー! ほら、モモお酒!」
モモ:「かんぱーい!」 ゴブレットごちーん




