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【SW2.0】虹夢亭【キャンペーンリプレイ】  作者: 赤星
6話「想いは絡み」
37/87

【シーン2:祭り囃子を聞きながら】

 ひとまずはフードの少年を捜して行動を始めたハルシオン一行。バーリントは「行商区」「中央広場」「居住区」「工業区」「スラム」の五区画に分かれている。「任意の技能レベル+知力ボーナス」で聞き込み判定を行ない情報を集めたり、RPでNPCから話を聞き出したりで情報を集めることに。

 探索範囲が広いので、12時に一度宿へ集合する形でパーティを二手に分けることにした……のはいいのだが、マトモに情報収集が出来そうなのはRP的な意味でヴェリタのみ。どう分けても不安が残る人選だ。


モモ:デルフくん、おじさん、ヴェリタさんだと完全に家族感

ユキ:こどもとおねーちゃんと不審者?

GM:ラファモモも大真面目な顔してとんちんかんなことしそう(失礼)

モモ:デルフモモはもっとひどそうだぞ!

アーデルフ:2人して屋台回ってる気がするなこれ

アーデルフ:choice[モモ,ユキ,ヴェリタ]

SwordWorld2.0 : (CHOICE[モモ,ユキ,ヴェリタ]) → モモ

ラファール:ピンク組結成!!

モモ:こっちの班は情報収集に期待しないでくれ!

GM:諦めの早い脳筋

アーデルフ:という訳でチームピンクとチーム頑張れヴェリタさんに決まりました

ユキ:チームピンク(遺伝子組み換えではない)

モモ:GM、ちなみに祭りの屋台が並んでいるのはどの地区なんですか?

GM:屋台が並んでるのは中央広場ですね。さっき騒ぎがあったのもそこです

モモ:じゃあ引き続き祭り屋台を回りながら中央広場でお祭りを堪能しますか

アーデルフ:わーい

ヴェリタ:お祭り堪能ってもう言ってる……

モモ:ついでにモカの屋台にも顔を出したいなーと前回思っていたことをすっかり忘れていた

GM:モカ姐実は屋台出してないんだよな

モモ:あらそうなの、祭りに合わせて行商と言ってたからてっきり店構えてるものかと

GM:それとは別の商売があっての。何売りにきたのかとか聞いてたなら「お祭りの夜を楽しみにしてな」って言ってたよ

アーデルフ:なるほど

GM:モモルフ組は振る技能を宣言して聞き込みするなり、RPするなり、その他宣言するなりどうぞ

モモ:騒ぎがあったところから捜査を始めますか

アーデルフ:ですねー。一旦現場に戻ってみましょう

GM:ほいほい、ちょっと前までの騒ぎも今は気にされてないようで、最初に歩いていたときと変わらない喧騒が中央広場を賑やかせていますよ

アーデルフ:祭りだし衛兵さんとかが見張ってたりすると思うんで、怪しんボーイを見かけなかったか聞いてみます。ファイターかウォーリーダーかな?

GM:そうですね。そういう聞き込みならファイターでOKです

モモ:聞き込み判定ってGM側で目標値設定されてます? それとも達成値に応じて渡す情報が変わる系?

GM:達成値に応じて変わる系。具体的な目標値はない。強いていうなら15まで達成値行けばそれ以上出る情報がないくらい聞けてると思っていいよ

アーデルフ:じゃあデルフは焼き鳥両手に衛兵さんに話しかけに行こう。なんだったら賄賂として焼き鳥をその手に握らせるのもやぶさかではない

GM:健全な兵士さんなので職務中だと飯テロに対抗します(

アーデルフ:2d+5+2 「もぐもぐ……えーへーさん、えーへーさん、ちょっといーい?」

SwordWorld2.0 : (2D6+5+2) → 9[6,3]+5+2 → 16

モモ:デルフくん、優秀

アーデルフ:あ、めっちゃ聞ける奴だこれ

衛兵@GM:「ん? 何かね」

アーデルフ:「あぐあぐ、んぐっ……あのねー、さっきこの辺でね、男の子がはしってきたと思うの。もぐぐ……えっと、どこにいったかとか見てなあい?」

衛兵@GM:「ああ、それか。我々も騒ぎを聞きつけて応援に走ったのだが、非常にすばしっこくて恥ずかしながら見失ってしまってね。工業区近くで路地に入って行ったところまでは見たんだが、それ以降の足取りが掴めていないんだ。まだこの中央広場にいるのか……裏路地を通って工業区まで行ってしまったか」

アーデルフ:「こーぎょーく? んー……わかった! えーへーさんありがと! これあげる!」 お礼にリンゴ飴を握らせます

衛兵@GM:「ああいや、大丈夫だよ。職務中に物を食べているわけにもいかないからね」 とリンゴ飴は丁寧に返しますね 「とにかく身軽な少年だったよ。あれは魔法による強化も行っているのかな。恐らく魔動機術も嗜んでいるのだろう」

アーデルフ:「まどうき……んー、おじさんに聞けば分かるかなあ? そっか、お仕事中だもんね。ありがとねー!」 これ以上情報が出ないならモモの方へ行こうかしら

モモ:こちらも屋台のおばちゃんから10本くらいフランクフルトを買いながら少年の足取りを聞きますね。プリーストの語彙力を活かしフランクフルトを褒めちぎります

GM:プリーストの語彙力(とは

モモ:祝詞てきなサムシングだよ!(語彙力)

ユキ:フランクフルト……

モモ:そのフランクフルト、半分以上はデルフくんに行くからな

ユキ:デルフくんがフランクフルトを……ふぅ……

アーデルフ:節操

(※モンペ出動)

屋台のおばちゃん@GM:「あらもーそんなに褒めなくていいのよ! あの男の子ね、すごい勢いで通りを走っていたわよねぇ。もーおばちゃんびっくりしちゃった!」

モモ:「どちらへ行ったかわかるかな。いやしかしおいしいね、これ」 もぐもぐ

屋台のおばちゃん@GM:「工業区の方に行ってたと思うわよぉ。あのまま真っ直ぐ行けばだけど」

モモ:「工業区か、ありがとう」 もぐもぐしながらデルフくんと合流します

GM:これ以上なんかやりたいことあります?

モモ:かき氷買ってシャクシャクしてます

GM:あっはい

アーデルフ:モモ殿よりおこぼれのフランクを頂いております

GM:お祭りを楽しむということですねわかりました

ラファール:楽しんでおられるww


GM:では(多分)真人間グループに移りましょう。足して割ればぎりぎり真人間に濃度が薄まらないだろうか。ならないな

アーデルフ:無理では

ラファール:おじさんいるしなぁ(

ユキ:真(ぞ)人間

ラファール:居住区に行きます!

GM:それじゃ居住区、祭りに人が吸われてるのかあまり人はいない様子ですね。家事に追われる主婦とかが洗濯物してたりみたいな姿はちらほら見えます

ユキ:居住区行く前に広場周辺の、フード君とぶつかったあたりの地図が欲しいな。それ使って聞き込みするから

GM:あ、具体的な情報とか位置関係が欲しいわけじゃない? それなら手に入ったってことで済ませていいけど(位置関係とか考えるのさぼってたなんて言えない顔)

ユキ:うん。その地図に半径30mになる縮尺の円を描くよ。【パラライズ】って意外と範囲広いのね

GM:地図は手に入りました。広いんだけど【パラライズミスト】のせいで存在感が薄いんだよ

ラファール:「さぁどこからはじめる? かたっぱしから人に話しかけるか?」

ヴェリタ:「皆さんお祭りに行ってしまってあまり人がいないようですね」

ユキ:「魔術師を探さないか? おそらくこの範囲にデルフに【パラライズ】を行使したクズ……もとい犯人がいたんだろう」

ラファール:「今も同じ場所にいるとは限らないが、どう探す?」 ラニキ基本頭回らないので、今にもかたっぱしから足で情報収集する気満々です(

GM:デルフくんへの過保護がすごい(当初攻撃魔法使う案もあったのでyabaでしたね)

モモ:庇護対象だからね、仕方ないね(なお戦闘中は逆に守る側の模様)

GM:庇護されるかばうタンカー(とは

ユキ:「隠れられて遮蔽物の少ない場所、あるいは建物の屋上なんかが怪しいね。場所を推測できれば犯人が特定できるかもしれない」

ラファール:「よし、じゃあ事故現場がよく見えそうな高いところ。それも聞きまわるか」

ヴェリタ:「建物の屋上ですか。このあたりで一番高そうな建物でも聞いてみます?」

ユキ:「隠れる場所なら、案外子供たちのほうが詳しいんじゃないかな?」

ヴェリタ:「こどもですか……」  あたりをきょろきょろ見回す

GM:確認するけど今、あなたたちは居住区に来ているってことでいいかい?

ユキ:居住区の人ならこの町にも詳しいでしょ? 雑多に人がいる広場よりも効率いいかなって

GM:なるほど。しかし子どもの姿は見当たりませんね。いても乳飲み子とか、親から離れて歩かないような年齢の子。好き勝手動く子はみんなお祭り見物に行っちゃってるんでしょう

ヴェリタ:「子供はやはりお祭りで広場に行ってるみたいですね」

ラファール:「んー、聞けそうな子はいないっぽいぞ。いっそ親のほうに聞いてもいいんじゃないか?」

ヴェリタ:「そうですね、先ほど洗濯物を干してる方がいましたし話を聞いてみますか?」

ユキ:「祭りとはここまで人を集めるものなんだね。初めて知ったよ」

ヴェリタ:「まぁ逆に変な人物がここを通っていたら目立ったと思いますよ」

ラファール:んじゃRPがんばるます。そこの奥さん! といった感じに話しかけます

おばちゃん@GM:「あら、何かしら?」

ラファール:「いきなり質問申し訳ないんだが、この辺に祭りに似つかわしくない怪しいやつとか見たりしたかい?」

おばちゃん@GM:「怪しい奴? いいえ、見てないわねぇ」

ヴェリタ:「そうですか……もう一つ質問してもよろしいですか?」

おばちゃん@GM:「いいわよ、何かしら」

ヴェリタ:「この町で広場を一望できるような高い建物はありますか? 広場からあまり離れていない範囲でなんですが」

おばちゃん@GM:「うーん、中央広場のあたりだとライフォス様の神殿かしら。それでも一望できるっていうほど高くはないかも……あまりそういう目で見たこと無かったからわからないわ。一般人は聖堂までしか入れないし」

ヴェリタ:「神殿ですか。いえ、お答えくださりありがとうございます」

ユキ:「それは地図のこの円の範囲内に入っているかな? この円の範囲にある隠れられそうな場所も教えてもらいたいんだが……」

おばちゃん@GM:「いいえ、ちょっと外れてるわね。隠れられそうな場所……? 今は屋台も並んでるし普段とは様子が違うだろうからちょっとわからないわ」

ユキ:「ふむ……そうか。ありがとう、お嬢さん」

おばちゃん@GM:「あらお嬢さんだなんてうふふ。あまり力になれなかったみたいでごめんなさいね」

ユキ:「いや、助かったよ。本当に」

GM:他に聞きたいことやりたいことあるかな?

ユキ:んーやっぱここじゃあ情報集まんないかなぁ

ラファール:とりあえずは大丈夫そう? 具体的なことはこっちもわかってないし

ヴェリタ:とりあえず居住区ではこれ以上は無理そうですよね


GM:オゥケイ、それじゃ時間を動かして11時、順番的にモモルフ組に移ろう。どこへ行くかね

アーデルフ:工業区行ってみましょっかー。それ以外当てもないですし

モモ:というわけでフレンチドッグもぐもぐしながら工業区へ

アーデルフ:じゃあデルフは焼き栗はふはふしてよう

GM:ういす、では工業区。こちらもお祭りの雰囲気は伝わっており、露店で工芸品を売りだしたりもしています。マギテック協会などの魔動機工房の他、武具などを精製する鍛冶師らもこちらの区画に集まっているようですね。そんな感じの工業区ですがどのように情報を集めますか?

ラファール:ハルシオンのアイテムもここで調達しよう

モモ:「おお、このあたりは細工物が並んでいるんだね」 もぐもぐ

あんちゃん@GM:「おっ、興味あるかい嬢ちゃん? 見ていくか?」

モモ:この屋台はどんなものを売ってるんです?

GM:金物細工とか、その場で名彫りしてくれるよ的な

アーデルフ:「はふっ……はふはふ……わ、このお飾りかっこいー! 金ぴかの剣にドラゴンが巻き付いてる!」

あんちゃん@GM:「ふっ……わかるか坊主。そいつのかっこよさがよぉ!」

アーデルフ:男子の共通認識「お土産屋のアレ」

モモ:「これもドラゴンなんだね。ヘビみたいに長いけれど」

アーデルフ:「おお……なんとかっこよい……おじさんこれいくら!? かう!」

あんちゃん@GM:「なんとお値段5G! 格安だぜ!」

アーデルフ:「なんという! はいはいかいます! かいまーす!!!」 ノリが完全に小学生

あんちゃん@GM:「毎度あり!」

モモ:「よかったねえ、アーデルフ」 温かい目

アーデルフ:「やっふー! モモもかいなよーかっこいいよー」

GM:ドラゴンで剣で鎖だぜ。かっこいいだろ >お土産のアレ

アーデルフ:しかもゴールドorシルバーで選べるからな……やばいよな……

モモ:ほんとにハルシオンのエンブレムここで調達するの?

ユキ:刀身を浅葱色にしてもらおう

GM:いいのかwww

アーデルフ:だいじょうぶなのwwwwそれでwww

ラファール:そして名前彫ってもらう

モモ:ドラゴンのアレをエンブレムにするのwwwカワセミかすりもしてないけどwwwwww

アーデルフ:うっそやろwww翡翠どこいったんwww

ユキ:色が翡翠だから! 杖は行方不明

GM:も、もうちょっと真面目に注文してくれればそれっぽいの作ってくれるよ……?

アーデルフ:と、とりあえずみんな合流してから考えようぜ! な!

ラファール:そうだね! はやまっちゃあいけない(

GM:RP事故(未遂)

モモ:「そうだね。ならアーデルフと色違いのを買おうかな」 ちゃりーん

あんちゃん@GM:「毎度!」

アーデルフ:「お揃いだあ! なんかいいね!! なんかいいね!!」

モモ:「いいね!」 キーホルダーはアルケミーキットにぶら下げておこう

アーデルフ:デルフはどこに付けようかな、財布にでも取り付けとこうか

ラファール:モモルフ仲いいなー

ヴェリタ:お祭り満喫してていいなぁ

ユキ:兄弟っぽさあるね。

GM:こいつら何しに来たんだ

ユキ:でも成果上げてるのこの二人だけなんだよなぁ(白目)

モモ:「ところでちょっと聞きたいことがあるのだけれど、この辺で挙動不審な少年を見なかったかな。例えば、誰かから逃げているような感じの」

あんちゃん@GM:「うん? 挙動不審なやつ? あー、そういうのかどうかはわかんねぇけどフード被ったガキが通りを走って行ったのは見たな」

アーデルフ:「どっちに走ってったの?」

あんちゃん@GM:「あっちだ」 って指さすよ

モモ:どっちだ

GM:え、特に○○区に繋がってるわけでもない道だから工業区内だよ

アーデルフ:「ふーん。どうしよ、追ってみる?」

モモ:「それがいいだろうね。ありがとう、お兄さん」

アーデルフ:「えへへ、ありがとおじさん! たいせつにするね!」

GM:追ってみるかい?

アーデルフ:追ってみましょう

GM:ほい、んじゃあんちゃんに教えてもらった方に行きながらちょいちょい人に確認して回ると、どうやらまた路地に入って行った姿の目撃証言までたどり着けました。ちょっとそこを覗くといかにもガラの悪そうな兄ちゃんたちがたむろってます。行きます?

モモ:どうしましょ。何人ぐらいいるかどうかってわかりますか?

GM:3人ぐらいですね

アーデルフ:「……モモ、ほんとに行く、の?」

モモ:「ふーむ。わたしたちが遅れを取るとは思わないけれど、そろそろ集合の時間だね。一度戻って、みんなでもう一度来てみようか。ここは2人で通るにはちょっと寂しいかもしれない」

アーデルフ:「そ、そっか、そうだね! みんなで行った方がこわくないもんね!」 ちょっとほっとしてます

モモ:「そうしよう」 というわけで一旦追跡を切り上げて宿に戻ります

GM:ほーい。それじゃ3人組グループに場面移します

モモ:帰りに型抜きやってから戻ろう

アーデルフ:(先生、型抜きってなんですか)

GM:(えっ、マジ?)

モモ:えっうそやん、型抜きご存じない?

ラファール:(僕もびっくり)

ユキ:(あのくっそまずい何かを知らないのか)

(※世代差と言うよりはおそらく地域差かと思われる)

ヴェリタ:あと残ってるのはスラムか行商区でしたっけ?

GM:若干メタ入りますが、工業区に行くなら時間経過無しで型抜きしてるモモルフ組と合流できるってことでもいいですよ

ラファール:お、じゃあ合流しますかい?

ヴェリタ:そうですね、合流しちゃいましょうか

ラファール:工業区いきます!!

GM:ほいほい、では型抜きで一喜一憂してるモモルフ組と遭遇しますよ。遊んでるやんこいつら

アーデルフ:「ぬぐぐ……かたぬき難しい……あ、針おれちゃった!」

モモ:(いつになく真剣な表情で針を動かしている)

モモ:GM、型抜き判定はなにで判定すればいいですか?

GM:えっ判定?w は、判定は……罠解除判定と同じ判定で(( レンジャー使うなら屋内仕様。ペナ入るよ

ラファール:「あの見慣れたピンク組は……よっ、お二人さん」 大げさに肩を叩く

ユキ:「何をしているのかな?」

ヴェリタ:「二人ともすごい真剣な顔ですね」 ラファールさん鬼だww

モモ:2d6 型抜き スカウトもってなーい! SwordWorld2.0 : (2D6) → 9[3,6] → 9

モモ:まあラファニキに肩を叩かれたんで勢いでパキっと折っちゃいそう

GM:モモの型抜きは途中までうまくいっていたもののラファールの一撃で無残に砕け散った

モモ:「あーっ!!!」

GM:パキャァ!

ラファール:「あ」

モモ:竹とんぼの折れた羽根部分を両手に持ちながら恨めしげにラファニキを見上げます

ラファール:「わ、わるい……そんな目で見るなモモ」

アーデルフ:2d+3+2-2 「おじさーん、もっかい! わんもあ!」 SwordWorld2.0 : (2D6+3+2-2) → 3[2,1]+3+2-2 → 6

GM:アーデルフはワンモアコールの時に勢い余ってパキィーン! した

アーデルフ:「あっ」

ユキ:「初めて見たんだが、板を砕く遊びなのかな?」

ヴェリタ:「二人ともどんまい」

アーデルフ:「あーっ! く、くそう……もうちょっと……もういっかい…」 見事ドツボに嵌っている模様

型抜きおじさん@GM:「はいはい、2Gだよー」 てのひらくいっくいっ

アーデルフ:「くっそー……ってあれ、みんな! どしたの?」

モモ:「そちらはなにか実入りはあった?」 割れたかけらを口に放り込みながら

ラファール:「魔術師のほうを調べてたんだけどあまり成果はなかったな。そっちはどうだ?」 言いながら型抜きをやろうと2Gを渡すラニキ

モモ:「ふふん、どうだ。格好いいだろう?」 アルケミーキットを掲げてキーホルダーを見せびらかします

アーデルフ:「んっとねー、コレ、買っちゃった! しかもーモモとおそろい!」 キーホルダー見せるよ

アーデルフ:見事にはき違えていくピンク組であった

モモ:この情報を渡さない桃色脳筋きらいじゃない(自画自賛)

ヴェリタ:「二人でお揃いなんですね、かっこいい! それで何か事件に関係ありそうな情報はありました?」

アーデルフ:「ふへへー! あ、そうだ。探してるおとこのこね、あっちに行ったみたいだよ」 指差しー

モモ:「路地裏の方へ向かったみたいなんだ。一度合流しようと思って宿に戻る途中だったんだよ」

ヴェリタ:「あっちですか、じゃあラファールさんたちの型抜き終わったら行ってみましょうか」

ラファール:2d6+6 型抜き SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 7[6,1]+6 → 13

GM:ラファニキは見事簡単な方の型抜きを成功させた! おじさんは嫌そうな顔で5Gを渡した!(

ヴェリタ:「あ、ラファールさん成功してる!おめでとうございます、すごいですね!」

ラファール:「へへ、これくらいお手の物さ。モモ、借りは返したぞ」

モモ:「お見事。仕事が終わったらゆっくりリベンジしよう」

ユキ:「これはどういう遊びなんだ? デルフ」 興味津々おじさん

アーデルフ:「えっとねー、こうやって針で、もようをかたぬきしていくの! ……うわこれまっず」

ユキ:「ふむ、なるほど。私も一度やってもいいかな?」 2G渡すよ

型抜きおじさん@GM:「はいどうぞー」 2G受け取り型渡し

ユキ:2d+3 型抜き SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 7[5,2]+3 → 10

GM:ユキのかたぬきは最後まで切り抜きかけて端っこが欠けてしまった! げんじつは ざんこくだ

ユキ:セージ+知力で交渉できませんか?

GM:おじさんも言いくるめ使ってくるので目標値15ですどうぞ(

ユキ:2d+7 詭弁

SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 2[1,1]+7 → 9

GM:ゴジッテーン

ユキ:おじさんコミュ障

型抜きおじさん@GM:「だめだめ。ここ欠けてるでしょ? 諦めて」

ユキ:「む……まぁ、仕方がないか」 しょんぼりしてる

モモ:そろそろ路地裏に移動しますか?(

ユキ:「待ってくれちょっとそれ買ってくる」 鈍足ダッシュ

アーデルフ:「おじさんーまってーおしごとさきだよー」

ユキ:「……仕事? あ、あぁ。忘れていたよ」

ラファール:しかしめずらしいデルフ君の静止だ(

アーデルフ:だって誰も止めない気がしたし……根っこは真面目だし……アホだけど

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