短歌のようなもの詰め合わせ〈二〉
掲載日:2026/04/04
*改行など自由形
*『なんでも来いよ』、『寛容だよ』という方にしか
向かない作品になっているかもしれません
*無理そうだなと思った方(←閲覧中を含む)は
即刻ページから離れて健やかにお過ごしください
真っ白に 怯える命 さようなら 捨て身になれば いつでも無敵
真っ暗に 安堵憶えて 包まれる 毛布くるまり 凍えぬように
こんなこと 他人に言えない 弱音だけ 甲斐性なしの 立てずじまいが
いつだって 隣がよくて でもいない だから好きだよ ここにない君
あのねもし なんてことだけ 考えて ほうけるだけが 我がイノチかな
やけ酒が したいがすぐに 寝落ちする 炭酸嫌い ワインは苦い
アルコール パッチテストは 腕真っ赤 飲めずじまいの 強い酒たち
カフェインが 私を酔わせて くれるから 心配ないよ 酒が飲めずも
もう朝か カラスは夜中も 鳴いていた 私は何時が 正しく在れる
短歌に映っているかは不明ですが、どれも
シチュエーションなどは お好みで想像して
いただけたらと思います
______________________
閲覧ありがとうございます
楽しんでいただけたなら幸いです




