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詩集『カタルシスと語る』

『決壊でやんす』・・・詩集『カタルシスと語る』から

『決壊でやんす』・・・詩集『カタルシスと語る』から



決壊でやんすね、カタルシスがこの世を引っ張って来たでやんすが。

そうか、とうとう、決壊の季節が来たのか、我々に。

そうでやんす、しかし、希望を捨てたらそこで終わりでやんす。

当たり前のことだが、難しいことでもあるな。



神は恐らく、怒るでやんすね、どこかで俯瞰してるでやんすやんすね。

だろうな、お前も、世界にやんすを、投げつけてやれよ。

やんすやんす、しかし、怒りの渦の中に居ても、空虚でやんすから。

そうか、誰が何をしたか、神はしっかり見ているぞ、誰が、地獄へ行くのかを。



決壊でやんす、カタルシスと、語りました。

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