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10万字以上書くのキツすぎる……

 

 基本的に、ライトノベルの大賞に応募する作品の文字数は10万字前後である事が多い。

 で、私は実際に書いてみた。


 ……10万字以上書くの、無理ゲーじゃね?


 これが率直な感想。

 大体5万字以下で書きたい事は全て書けてしまう。

 そうなると、大きなエピソードとエピソードの間に挟まる小話とかキャラの掛け合いとかで字数を稼がなければいけないが、これがまあ難しくて。


 よく「なろう作品はステータスで字数稼ぎをしている」と言われているが、素人がいきなり長編を書こうとするとそりゃあそうなるよなと。


 更に言えば、そのなろう作品。

 私も投稿しているが、場合によっては賞に応募するよりも苦痛に感じる。


 だってゴールラインが見えないんだよ?

 目標は書籍化にしても、そこまで人気を獲得するまではなろうのシステム上連載を続ける方が有利。


 だから延々と書いては更新、書いては更新を繰り返す……けど、私は途中で心が折れた。

 総話数が100話を超えてもブクマは1000以下、ステータス表記による文字数増しはしていない。


 もうね、どうしろと。


 ラノベ作家になりたい、物語を書きたい、書籍化してやがてはアニメ化して注目を浴びたい……自己顕示欲だけは日に日に増すのに字数はちっとも増えない。


 くだらない戯れ言、泣き言なのは理解しているけど、それでも辛いものは辛い。

 自己顕示欲というのは厄介だと常日頃思う。


 どこかで折り合いをつけなければ、永遠と苦しみ続ける事になる。

 とは言え、最初からそんな器用な生き方が出来ればここまで私は苦しんでない。


 文句を言いながらも、私は少しずつ書いている。

 今はそれでいい、いつか周りを見返してやるぞと、二十歳を過ぎても愚直に夢を追い続けている。


 ……自分に酔っている気もするけど、そうでもしないとやってられないよ、ほんと。


 同じような気持ちの方、一緒に頑張りましょう。

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― 新着の感想 ―
[一言] 書き続けられる人が、書籍化するんでしょうね……。 書籍化作家は何十作品も完結させてますし。 処女作で書籍化する人は、みんな国語教師だと思うことにしてます~。
[良い点] お互いがんばろうゼ! [一言] 話を書く前に最初の5万字でこれ書いて次の5万字でこれ書いて、って決めといた方がいいんだろうね。 うまく行くなら苦労はしてないとは思うんだけども。 いっぱい…
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